しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。
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タンタンタンゴはパパふたり
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タンタンタンゴはパパふたり

作: ジャスティン・リチャードソン ピーター・パーネル
絵: ヘンリー・コール
訳: 尾辻 かな子 前田 和男
出版社: ポット出版

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

*あらすじ
ロイとシロのおすペンギンは、いつからかお互いに気に入り、カップルになりました。一緒に泳いで一緒に巣づくりして、いつも一緒にいました。
ところが、他のカップルは、ただ一緒にいるだけでなく、どうやら巣の中で何かをあたためている模様。しかもそうこうしているうちにそのあたためたものがかえって赤ちゃんペンギンが誕生しているではありませんか。
ロイとシロは、近くにあった卵の形をした石を拾ってきて、さっそく毎日毎日交替であたためはじめました。でも石のたまごはちっともかえりません。
そんな様子を眺めていた飼育員がはたと思いつきます。
他のペンギンカップルが育てられなかったたまごをそっとふたりの巣においてやります。そして、ふたりにしっかりあたためられた卵から、タンゴが生まれたのです──。

ベストレビュー

こんなことってあるんですね

男通しの家族が、ペンギンの世界にもあることに驚きました。
でも、自分たちが親になれないことは、間違いありません。
可哀想に思っていたら、飼育員さんの粋な計らいで、ひなが産まれました。
卵を温めるのを放棄してしまう親もいることに、ペンギンの世界の複雑さを感じつつ、タンゴ家族の素晴らしさに感動しました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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