貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
スティーナとあらしの日
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スティーナとあらしの日

  • 絵本
作・絵: レーナ・アンデェション
訳: 佐伯 愛子
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2002年5月26日
ISBN: 9784579404100

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出版社からの紹介

スティーナは毎年夏休みを、おじいちゃんの住む小さな島で過ごします。ある晩、島にあらしがやってきました。知りたがり屋のスティーナは一人で夜の海に出かけていきますが……。

ベストレビュー

素敵なおじいちゃん

毎年夏になると、スティーナは島にあるおじいちゃんの家で暮らします。
スティーナは浜辺を歩いて、流れついたいろいろなものをひろい集めるのが大好き!
 そのずかずか歩きまわる様子をみて、おじいちゃんは「あらしのようだ」といいます。
 ある夜、天気予報ではあらし。それをきいたスティーナはほんものの“あらし”を見ようと、ひとりで出かけてしまいますが…。

 おじいちゃんとまごむすめの楽しそうな夏だけの“ふたりぐらし”。
「おや、そうかい」が口ぐせのおじいちゃんは、うるさいことはいわない。
“あらし”をひとりで見に行ってしまったまごむすめを、叱るどころか、家へ連れ帰り、防水ジャケットに長ぐつはいて一緒に“あらし”見物するような素敵なおじいちゃんです。

こんなおじいちゃんがいてくれたら、きっと素敵な夏休みが過せるだろうなあ。

(ちびまるちゃんちの絵本箱さん -・絵本紹介サイト )

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スティーナとあらしの日

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