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作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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ケーレブとケート
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ケーレブとケート

作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: あそうくみ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,262 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1980年06月
ISBN: 9784566001053

26X20.8cm/32ページ

出版社からの紹介

妻のケートと大げんかをし、家をとびだしたケーレブ。森のなかでねこんでいるあいだに、魔女がやってきて呪文をかけ、犬の姿にかえてしまった! 家にかえっても、ケートにはケーレブがわからない。悲しみにくれるケートのそばで犬として暮らす日々が続いた。そしてある夜のこと…?

ベストレビュー

確かな家族愛

ウィリアム・スタイグのまだ読んでいない本ということで、息子と楽しみに読みました。

いきなり夫婦喧嘩の場面から始まったので、私の方が身につまされる思いがしました。

スタイグ作品すべてに感じることですが、流れているのは確かな家族愛です。

この絵本でもケレーブとケープがお互いを思い合う優しさや思いやりを感じました。変わっていくものの中で、人間のあり方、愛情の深さは変わらず持ちつづけていたいし、大切なことだと改めて思いました。

ケレーブが魔女によって犬に変身させられてしまうところで、やっぱりスタイグ作品と思いながらも、どんな展開になっていくかにドキドキハラハラしました。

絵本でありながらも読み応えがあります。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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ケーレブとケート

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