キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ケーレブとケート」 みんなの声

ケーレブとケート 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:あそうくみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1980年06月
ISBN:9784566001053
評価スコア 4.5
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  • 夫婦喧嘩をしても・・・

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子5歳

    スタイグの作品が好きで、今回は5歳の次男に読みました。

    絵本は大抵、子供か子供が感情移入できる動物などが主人公のことが多いですが、こちらの主人公は奥さんと大げんかした旦那さん。

    スタイグの作品の中ではもっとよく知られた『ロバのシルベスターとまほうのこいし』と似ていて、魔女のいたずらで犬の姿にされてしまった夫のケーレブの苦しみや、それに対する妻のケートの心配、寂しさが描かれます。

    ひょんなことで最後はハッピーエンドになるのですが、普段の生活では気に留めてもいない、家族の大切さに気付かされます。なんでもない毎日こそが幸せなんだな、と。

    絵本を卒業した小学生にもオススメです。

    掲載日:2017/09/06

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  • 確かな家族愛

    ウィリアム・スタイグのまだ読んでいない本ということで、息子と楽しみに読みました。

    いきなり夫婦喧嘩の場面から始まったので、私の方が身につまされる思いがしました。

    スタイグ作品すべてに感じることですが、流れているのは確かな家族愛です。

    この絵本でもケレーブとケープがお互いを思い合う優しさや思いやりを感じました。変わっていくものの中で、人間のあり方、愛情の深さは変わらず持ちつづけていたいし、大切なことだと改めて思いました。

    ケレーブが魔女によって犬に変身させられてしまうところで、やっぱりスタイグ作品と思いながらも、どんな展開になっていくかにドキドキハラハラしました。

    絵本でありながらも読み応えがあります。

    掲載日:2009/02/23

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  • 魔法と家族愛

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

      夫婦げんかをしてとびだしたケーレブ。魔女のいたずらで、犬にされてしまいます。我が家にかえったものの魔法を解く術が見あたらないまま犬としての月日が流れていきます。人間の姿に戻ることはあきらめ、犬のままケートを見守る決意をします。
     そして、ある星の降る、凍てつくような夜のこと二人組の強盗が忍び込んできます。結末はちょっと感動!
     魔法の不思議な魅力、失って痛切に感じる家族を愛しているという気持ちなど「ロバのシルベスターとまほうのこいし」とも通じるものを感じました。読んであげるなら年長さんでも楽しめました。

    掲載日:2009/01/20

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