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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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小学館版 学習まんが人物館<第一期> アンネ・フランク
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小学館版 学習まんが人物館<第一期> アンネ・フランク

  • 絵本

出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥850 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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大きさ:菊判、160ページ

作品情報

発行日: 1996年09月13日
ISBN: 9784092700086

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出版社からの紹介

戦争の中で生きる希望を書き続けたアンネの短い生涯をいきいきと描くまんが人物伝。

ベストレビュー

戦争の愚かさ、恐ろしさ

このシリーズ、小3の息子とかなりハマって読んでいます。

漫画ではありますが、事実に基づいて描かれているのと、
漫画自体も変に崩したイラストとかではないので、内容に集中して
読み進めることが出来ました。

アンネ・フランクという名前、アンネの日記のことは、
知っているつもりでいましたが、今回、あらためて読んでみて、
戦争の愚かさ、恐ろしさを目の当たりにすることが出来ました。

ヒトラーが計画した、ユダヤ人全滅計画、激しい差別の事実を
知るには十分な内容でした。
このシリーズの本には、ユダヤ人という言葉が何度か出てきますが、
ユダヤ人がどのような仕打ちを受けたのかということは、この
「アンネ・フランク」が一番詳しく出ています。
アンネ自身がユダヤ人ですので、当然ですが。

息子は、ヒトラーとユダヤ人のことをこの本で詳しく知ったようです。
本の内容についての質問が息子から何度もあり、家族でユダヤ人のこと、
戦争のことについて語らう機会が何度かあり、息子にとっては
衝撃的な一冊だったのだと感じました。

この本では、アンネの一生についての記述でしたので、機会があれば
アンネの日記も読んでみたいなと思います。
(どんぐりぼうやさん 30代・ママ 男の子8歳)

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