雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
きつねとタンバリン
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きつねとタンバリン

作: 安田浩
絵: 柿本 幸造
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年08月
ISBN: 9784893257802

25×25cm・24P

出版社からの紹介

あこちゃんが保育室でタンバリンをたたいていると、キツネがやってきていいました。
「おねがい、そのタンバリン、ちょっと貸して。」あんまりたのむので、あこちゃんは貸してあげることに。
その晩、担任のよしこ先生は、野原でタンバリンの音を聞きました。
見るとキツネがうさぎたちに踊りを教えているのです。ウサギたちの踊りはタンバリンの音にあわせて
いつまでも楽しそうに続きました。そして、つぎの日・・・いつまでも心に残る柿本幸造のイラスト。
やさしく温かな物語。



ベストレビュー

実際にありそうな、なさそうな

主人公の女の子が、幼稚園にあらわれたきつねさんにタンバリンを貸してあげるお話。
実際にはないのでしょうが、読んでいると、もしかしたらこういうことが実際にあるのかもしれないなと思ってしまうような、こころあたたまるお話でした。大人の私は「ありえないよ」と思ってしまいますが、子供たちの中ではきっとこういう世界があると信じていて。
そんな子供たちの気持ちを大切に育ててあげたいなと思いました。
リアルなものばかりでなく、ファンタジーの世界も子供にはとても大切ですよね。その点からもちょうどよい絵本でした。
(りおらんらんさん 30代・ママ 女の子4歳、男の子0歳)

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賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

きつねとタンバリン

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