しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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Play with Me(わたしとあそんで)
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Play with Me(わたしとあそんで)

洋書に関する情報

書籍扱いの絵本です(上製本)。 縦 22.8 x 横 18 x 厚さ 1(cm)  言語:英語

おはなし

はらっぱへ遊びに行った少女のおはなし。
「ばったさん、あそびましょ」と、草の葉にとまっていたバッタを捕まえようとしますが、逃げてしまいます。
「かえるさん、あそびましょ」と、池のちかくにいたカエルを捕まえようとしますが、逃げてしまいます。
カメも、リスも、かけすも、ウサギも、ヘビも、みんな捕まえようとすると逃げてしまいます。
誰も遊んでくれないので、池のそばの石に腰掛けてじっとしていました。

すると、バッタが戻ってきて、草の葉にとまります。
カエルも戻ってきて、草むらにしゃがみます。カメも、リスも・・・みんなもどってきました。
誰も、もう怖がって逃げたりはしません。
シカの赤ちゃんがやってきて、少女のほっぺたをなめます。
「ああ わたしは いま、とっても うれしいの。とびきり うれしいの。」
「なぜって、みんなが みんなが わたしとあそんでくれるんですもの。」
(翻訳作品より転載)

みどころ

ぽかぽかと暖かい日差しの中で、女の子と動物たちとのやりとりを描いています。
描写が細やかで、女の子の心情の変化が読み手にも伝わってきます。
クリーム色を基調とした色使いと柔らかなタッチの挿絵で、とても穏やかな気持ちになります。
うしろでずっと笑顔の太陽が見守っているのも、大事なポイントかもしれません。

この作品は子供だけでなく、大人にもおすすめします。
日常に疲れたとき、ゆっくりとこの絵本を開いてみてください。
(翻訳作品より転載)

ベストレビュー

人と接するときも

カケスやシマリスなど、英語でこういうんだと、
はじめて知った言葉もありました。
shellやjabberなど、あまりなじみのない単語もあり、
調べることもありましたが、
基本は繰り返しだし、
文章も短いので楽しく読めます。

生き物だけでなく、
人と接するときも
相手の邪魔をするのでなく、
こんなふうにうまく仲良くなりたいものです。
(まことあつさん 30代・ママ 男の子6歳、男の子4歳)

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