すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
まほうのふで
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

まほうのふで

作: 西本 鶏介
絵: 太田 大八
出版社: チャイルド本社

本体価格: ¥448 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「まほうのふで」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

西本鶏介版です

中国の昔話です。
昔話というと、内容はともかく書く人によって違いがあります。
先にホン=シュンタオの書いたものを読んでいたので、内容のちょっとした違いが気になりました。
絵の好きなマーリャンが絵を習おうとすると、貧乏だからという理由で相手にされません。
絵の好きなマーリャンは自己流で絵の練習をしますが、筆がない。
夢の中で現れたおじいさんがくれた筆が「まほうのふで」。

マーリャンが筆で絵を描くと現実のものとなります。
それをマーリャンは同じく貧乏な人たちのために役立てます。
大金持ちがそれを欲しがって、マーリャンに絵を描くように頼みますが聞き入れられないので、取り上げて他のものに黄金の山を描かせると黒々とした岩に変わってしまいます(ホン=シュンタオ版と違うところ)。
マーリャンはしかたなく黄金の山を描きますが、その前に海を描きます。
海を描いて、船を描いて大金持ちを船に乗せます…。

貧しいものの味方としてのマーリャンの活躍が見所の昔話。
太田大八さんの絵がホッとします。
ただ、自分としてはホン=シュンタオさんの文の方が、活劇的で好きです。
読み比べてみて下さい。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子13歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


西本 鶏介さんのその他の作品

ヘンゼルとグレーテル / さんびきのくま / あかずきん / ミツバチぎんの おくりもの / シンデレラ / しあわせなおうじ

太田 大八さんのその他の作品

くもの巣とり / 岩波少年文庫 月からきたトウヤーヤ / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(9) 古田足日子どもの本 / くらす 五感のえほん5 / どうぶつたちのおかいもの / 福音館文庫 えんの松原



クリスマス準備をお手伝い☆光るページつきの絵本!

まほうのふで

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット