くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ヨウヨウとルウルウのとうもろこし
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ヨウヨウとルウルウのとうもろこし

作: 劉郷英
絵: 張治清
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥362 +税

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作品情報

発行日: 2001年09月01日

対象年齢 4才から5才向き
こどものとも年中向き 2001年9月号

出版社からの紹介

ヨウヨウとルウルウは、やんちゃなサルの兄弟。とうもろこし畑に忍び込んでは、とうもろこしを食べていると、ある日、おじいさんに見つかってしまって大目玉。ふたりが一生懸命謝ったので、おじいさんは自分たちで作ってみるようにとうもろこしをわけてくれました。そこで、ヨウヨウとルウルウは、とうもろこし作りに挑戦します。ところが、はじめてのことで、なかなかうまくいきません。どうしたでしょう。

ベストレビュー

おいしそうなとうもろこし

おさるのヨウヨウとルウルウは、黄色いとうもろこしがあまりにもおいしそうで、毎日とうもろこし畑からぽきんぽきんととっては食べてしまいます。
ある日見つかって、もちろん怒られてしまいます。
でもヨウヨウとルウルウは、あまりにおいしそうで。。と、正直に話し、きちんと謝りました。
やっぱり謝ることは大事ですね。それから、種をもらって、とうもろこし作り。なかなかうまくいきません。あれやこれやとがんばって、できたとうもろこしは、さぞかしおいしかったでしょう。
最初怒られたおじいさんにもほめられてよかったね。
絵が水墨画で描かれていて、民話のようなそぼくなかんじです。
わんぱくだけどやさしいおさるの雰囲気もでています。
(おうさまさん 30代・ママ 男の子3歳)

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