貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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きたよ きたよ
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きたよ きたよ

作品情報

発行日: 1997年09月01日

こどものとも0.1.2. 1997年9月号

ベストレビュー

春になったら読んであげて

イラストは実物にとても近くて細かい描写で描かれている。とても綺麗。子供用の図鑑でもいいくらい鮮明で繊細。
写真だと無機質すぎるけど、イラストだと温かい感じがしてほっとする。

話はタンポポが咲いていて、タンポポの蜜を吸いに入れ替わり立ち代りに虫達がやってくる。よく目にする虫達ばかり。ちょうちょに蜂たち。
それも私達も名前は知らないけど、この蝶よく見るな〜って虫も登場する。

とても身近なものが描かれているので子供も理解しやすい。また、言葉も短くてわかりやすい言葉が多い。春には読んであげたい一冊。

たんぽぽって、春には必ず目にするしとても可愛らしい花。
その後の綿帽子も一緒に遊べる。
(鉄人の母さん 40代・ママ 男の子3歳)

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