おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
色彩に心奪われる、レオ・レオニの「絵本とマグカップ」のセット。贈り物にどうぞ。
かいとうドチドチ (1) 美術館へいく
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かいとうドチドチ (1) 美術館へいく

  • 絵本
著者: 柏葉 幸子
画家: 神山ますみ
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,165 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1995年05月20日
ISBN: 9784062075862

B20取 40ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

さあ、たいへん!びじゅつかんからぬすまれたものは……!?

ドチドチは、むかし、かいとうドチドチとよばれたどろぼうでした。とてもかわったどろぼうです。ドチドチは、とりかえっこどろぼうだったのです。──(本文より)

ベストレビュー

まだまだ現役!

主人公は、元泥棒だったおじいさんドチドチとその奥さんサッサ。
その昔は「かいとうドチドチ」と名乗ってとりかえっこ泥棒として活躍していたそう。
何かをいただくかわりに、その人がすごく欲しかった物を置いてくるなんてしゃれてますよね。
しかも、「かいとうドチドチさんじょう」って編みこまれた、サッサ
お手製の靴下に入れておくなんて。
そんなドチドチも年をとって、今では泥棒を引退した身。
平和に暮らしていたある日、美術館の絵「五人の天使」から天使が一人
消えてしまいます。
町の人達は「かいとうドチドチの仕業に違いない」と疑いますが…?

太っちょのおじいさんドチドチと、細っこいおばあさんサッサの息の
あったコンビネーションが、見ていて爽快でした。
サイドカーに乗ってお出かけしたり、ふとした瞬間にも手をつないで
いたりと夫婦円満さも伝わってきます。
なんてったって、かいとうドチドチの陰にはサッサの支えあり、なんだろうなぁ。
ラストはもちろんハッピーエンド。
誰一人悲しい思いをさせずに問題を解決してしまうなんて、「かいとうドチドチ」もまだまだ現役ですね♪
(ひだまり☆ははさん 30代・ママ 男の子12歳、女の子8歳)

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