だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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アウシュビッツからの手紙
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アウシュビッツからの手紙

作: 早乙女 勝元
絵: 岡野 和
出版社: 日本図書センター

本体価格: ¥1,800 +税

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ベストレビュー

苦痛に耐えながら読み終えました

歴史の遺物としてアウシュビッツのことを知ってはいるのですが、この本はそのアウシュビッツを訪ねてかいたルポルタージュ。
なんども躊躇した後にやっと読み終えました。
児童書としてはとても重苦しい本です。
以前、アウシュビッツの記録写真集を児童室に見つけて、読みかけて最後まで耐えられなかった経験があるのですが、このような本が児童書として図書館に置かれている意味を感じました。
大人より子どもの方が純粋に受け取ってくれるのかも知れません。

それにしても、この本の中には生々しい話が続きます。
途中で気持ち悪くなるかもしれません。
本当に残酷な話であり、戦争という狂気が人を人でなくしてしまうことをいやというほど感じます。
『アンネの日記』は知っているけれど、アンネが送り込まれたアウシュビッツの実態まではあまり知りたくない。
それが本心でしたが、収穫もありました。
アウシュビッツのあった場所。
アウシュビッツに送り込まれた人間模様。
アウシュビッツの中の抵抗。

もう一度読む勇気はないのだけれど、本当のことを知るためにお薦めします。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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