貝の火 貝の火
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あいうえおのきもち
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あいうえおのきもち

作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年10月
ISBN: 9784061957312

小学初級から
A5変型 P63

出版社からの紹介

声にだして読もう

声にだして読むだけで、ほーら、いろんなきもちがみえてくる。

「あ」って声にだすと、どんなきもち?
「く」のかたちって、どんなふうにみえる?
「に」って口をひらくと、どんなかおになる?
「あいうえお」のきもちを想像して、ことばとなかよくなろう!

ベストレビュー

たくさんの言葉に触れてほしくて♪

最近、ひらがなが読める様になった、3歳半の娘に、「あいうえおに絡めて、色んな言葉を知って欲しい」 という思いを込めて、読んでみました。

小学初級から、とあり、63Pもあったので、寝かしつけには長いかな(-_-;) と覚悟を決めて読んでみましたが…

とっても良かったです!!!

私が声に出して読み上げると、それに続いて娘も一緒に音読する様な感じになりましたが、単に「あいうえお」で始まる言葉が色々出て来るだけでなく、同じ音で始まる言葉や、似た響きの言葉でも、さまざまな意味や色があるんだなぁ…

と、意味の分かる大人からすると「深いなぁ〜」なんて思いながら、読んでしまいました。


音読する中でも、言葉によって、読み方や強弱、想いも変わってくるなぁ…

と、普段の絵本を読むときよりも、自然と気持ちを込めて読んでいる事に気づき、不思議な気持ちになりました。


今は、まだ母の私が読むのを真似しているだけだと思いますが、(それでも、同じ様に情感たっぷりで読んでいたのには驚きです!)もうちょっと大きくなって、娘自身の解釈や気持ちを込めて読んでもらいたいなぁ…

そして、それを聞かせてもらいたいなぁ…

と、数年先を想像して楽しみになりました!


本棚にそっと置いておいて、時折でも、成長しながら読んでくれたら良いな…

そんな風に感じた一冊です!
(あまママさん 40代・ママ 女の子3歳)

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