宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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トチの木の1年
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トチの木の1年

  • 絵本
文・写真: 太田 威
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2012年01月
ISBN: 9784834026962

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
24X20cm・32ページ

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出版社からの紹介

縄文人もその実を食べ、利用していたトチの木。
トチの木と人との関わりを30年にもわたってトチ林を取材してきた著者が、
四季を追いながら、美しい写真と文で語ります。

ベストレビュー

低学年より、高学年にブクトークしたい作品

こちらは「ランドセルブックス」というシリーズの写真絵本です。
このシリーズのコンセプトは小学校に上がった子どもたちの好奇心を広げ、感性を豊かにするお手伝いができるような内容に絞っているそうです。
この「トチの木の1年」は、内容はわかりやすくて、簡潔にまとまって、読みやすくはありました。
ただし、これは大人が(大人の目線で)読んだ印象です。
小学校に上がったばかりの子どもたちの、どのくらいの人数が、この作品の主人公である「トチの実」というものを知っているでしょうか?
ましてや、その実が捕れるような土地で暮らしているのかの方の仕事の手順であるとか……。

小学校の低学年では余ほど、そういう環境で暮らしているか、得意つ下興味を持っていないと難しそうな気がしました。
この作品を子どもたちに紹介するなら、高学年以上のお子さんたちにブックトークで紹介したいです。
調理実習や給食のメニューなどの品目と一緒に上手く紹介できれば、なお、興味を持ってもらえそうな気がします。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子13歳)

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