宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
子どもとよむ日本の昔ばなし3 花さかじい
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子どもとよむ日本の昔ばなし3 花さかじい

  • 絵本
作: おざわ としお なかむら ともこ
絵: ふくだ いわお
出版社: くもん出版

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本体価格: ¥450 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2005年10月
ISBN: 9784774310930

幼児から

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出版社からの紹介

ある日、じいはかわいがっている犬を連れて山へ行きました。犬が「ここほれ、わんわん」というので、ほってみると、中から小判がざっくざく。そこへとなりのばあが来て……。

ベストレビュー

絵がとてもきれいです

 犬が殺されてしまう場面もあるのですが、絵が全体的にやさしいタッチで、きれいなので、いやな気分になることなく読めます。
 枯れ木が何本かあり、灰のかかった部分だけに花が咲くところがよく状況を表しています。
 枯れ木に花が咲くシーンで喜ぶお殿様や家来の表情と、隣の意地悪な爺さんの灰が目に入ってしまった表情の対比がよく表現されていると思います。
 なかなか昔話で小さいサイズで内容もしっかりとした絵本がなかったので、この絵本はおすすめです。
(カーニバルーンさん 20代・ママ 男の子4歳)

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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

子どもとよむ日本の昔ばなし3 花さかじい

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