雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…
ジャッキー×「木のおもちゃ」が可愛い!!|くまのがっこう木製プルトレイン
つきがみていたはなし
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

つきがみていたはなし

  • 絵本
作: もり ひさし
絵: きくちとしはる
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

「つきがみていたはなし」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1987年
ISBN: 9784772100625

4歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

山の学校の庭では、満月になると森の動物たちが一晩中、遊んだり、踊ったり。その楽しげな様子を教室の窓から見ていた粘土や絵の動物たちは、明け方、山に帰っていく動物たちに、小さな声で「またおいでね」といいました。ところが嵐の去った翌日、満月なのに動物たちはやってきません。心配した教室の動物たちは山へ登って行きます。月の光の中でくりひろげられるファンタジー。

ベストレビュー

月夜のファンタジー

版画で月夜のファンタジーを表現した、ロマンチックな絵本です。

月夜になると、山からおりてふもとの学校の運動場に遊びにくる動物たちを、そっと見守る教室の粘土の動物たち。
でも、嵐のあと、いつまで待っても、山の動物たちがきません。
心配になった粘土の動物たちは、教室を抜け出し、山に登っていきます。

イラストが版画で、しかも夜のお話なので、全体的に暗いため、小さな子どもにはちょっと分かりづらいかもしれません。
暗いからこそ、月の明るさが引き立つのだと、大人には思えるのですけどね。

月夜の晩は、とても神秘的。
もしかしたら、こんなふうに、人間の知らないところで動物と粘土の動物たちの交流が行われているかもしれませんね。
(ゆずきんかんさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


もり ひさしさんのその他の作品

はらぺこあおむし 日本語版40周年記念限定版 / フリップフラップえほん はらぺこあおむし / くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ / はらぺこあおむし+ぬいぐるみギフトセット / ビッグブック パパ、お月さまとって! / てんじつき さわるえほん こぐまちゃんとどうぶつえん



ねえ、「コワイ」って、もってる?

つきがみていたはなし

みんなの声(5人)

絵本の評価(3.83




全ページためしよみ
年齢別絵本セット