すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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つきがみていたはなし
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つきがみていたはなし

  • 絵本
作: もり ひさし
絵: きくちとしはる
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1987年
ISBN: 9784772100625

4歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

山の学校の庭では、満月になると森の動物たちが一晩中、遊んだり、踊ったり。その楽しげな様子を教室の窓から見ていた粘土や絵の動物たちは、明け方、山に帰っていく動物たちに、小さな声で「またおいでね」といいました。ところが嵐の去った翌日、満月なのに動物たちはやってきません。心配した教室の動物たちは山へ登って行きます。月の光の中でくりひろげられるファンタジー。

ベストレビュー

月夜のファンタジー

版画で月夜のファンタジーを表現した、ロマンチックな絵本です。

月夜になると、山からおりてふもとの学校の運動場に遊びにくる動物たちを、そっと見守る教室の粘土の動物たち。
でも、嵐のあと、いつまで待っても、山の動物たちがきません。
心配になった粘土の動物たちは、教室を抜け出し、山に登っていきます。

イラストが版画で、しかも夜のお話なので、全体的に暗いため、小さな子どもにはちょっと分かりづらいかもしれません。
暗いからこそ、月の明るさが引き立つのだと、大人には思えるのですけどね。

月夜の晩は、とても神秘的。
もしかしたら、こんなふうに、人間の知らないところで動物と粘土の動物たちの交流が行われているかもしれませんね。
(ゆずきんかんさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子2歳)

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