なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…
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ハーメルンのふえふき
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ハーメルンのふえふき

絵: アンネゲルト・フックスフーバー
訳: 小沢 俊夫
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 1985年12月
ISBN: 9784034251904

小学初級から
24cm×21cm/25ページ

出版社からの紹介

北ドイツの町ハーメルンでは、ふしぎな笛の音とともに、町のネズミと子供たちがきえてしまった…。中世ドイツに伝わる有名な伝説。

ベストレビュー

話を楽しむ絵本かな?

700年前に、ドイツのハーメルンに起きた130人もの子どもたちの失踪を題材に語り継がれてきた伝説の「ハーメルンの笛吹き」。
ドイツの児童文学者バルトスヘプナーの再話を短縮した作品だそうです。
「ハーメルンの笛吹き」は、テーマは同じでありながら、ストーリーがまちまちです。
この作品については、事件性について詳細に描きながら、笛吹きの怪しさを感じました。
自らネズミ退治を買って出た、ハンス=ブンティング。
良い人なのか悪い人なのか、ネズミ騒動の中にあって存在感が他の作品より強いのです。
ネズミを退治して、報酬を受け取れないとわかると、黙って立ち去った笛吹きは、再び町に現れます。
今度は別の目的を持って。
そして、子どもたちの失踪。
何年か経って二人の子どもが戻ります。
でも詳細は分からない。
なんだか、笛吹きが不気味に感じますが、本当は何をしたかったのでしょうか。
地味な作品ですが、不気味な余韻は、焦点を笛吹きに当てているからでしょうか。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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