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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

あなぐまさんちのはなばたけ」 みんなの声

あなぐまさんちのはなばたけ 作:クォン・ジョンセン
絵:チョン・スンガク
訳:ピョン・キジャ
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年
ISBN:9784582829600
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 7
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  • 憧れていた世界は身近にある

    風に飛ばされたあなぐまおばさんが、他の場所ですてきな庭に出会います。
    その庭を自分の家にも再現しようとするのですが、
    よく見てみれば自分の家の近くには沢山の花があります。
    理想に近づこうともがいてみると、意外と自分の身近に理想はあったりする。
    これっていろんなことに当てはまりそうです。

    掲載日:2011/02/16

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  • お花たちも笑います。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    あなぐまおばさんが、いきなりつむじ風に吹き飛ばされて、
    びっくりしました。

    家に帰る途中、運動場の綺麗な花がいっぱい咲いているのを見て、
    自分の家のまわりに、綺麗なお花をいっぱい咲かせようとします。

    でもね、よくよく見ると、家のまわりには、
    はじめっから、いろんなお花が咲き乱れていたんです。
    いままで、それがあたりまえすぎて、気付かなかったんですね。

    とっても、お花が綺麗で、こんなことろに住んでいて、
    うらやましいと思いました。

    そして、お花たちが微笑むほど、
    あなぐま夫婦の仲が睦まじく、ほのぼのとして素敵でした。

    今回も、娘はひとり読みをしていました。

    掲載日:2010/04/08

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  • 灯台下暗し・・

    言葉がところどころ、解説が入っています。
    韓国の絵本ということですが、近くても文化の違いがあることを感じます。

    灯台下暗し・・・
    といった作品です。
    他を羨ましがるだけでなく、自分を見つめなおしなさい・・
    きっと、すばらしいものを持っているから・・・
    という、メッセージが感じられます。

    少し、解りにくいのと、回りくどいので、☆☆☆にさせていただきます。

    掲載日:2007/03/29

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  • 幸せはいつもここにあるのかも☆

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    韓国の方が描かれた絵本です。
    丁寧な絵と あなぐまおばさんのまん丸おめめがとっても気に入りました。

    お話は とてつもなく大きなつむじ風で 
    いきなり あなぐまおばさんが40里も飛ばされる場面から始まります。
    そして 帰り道の途中で目にした 学校の花壇に目を奪われ
    自分の家にも花をいっぱい咲かせようと思います。
    この場面 すごく可愛いですよ。
    あなぐまおばさんが 学校の垣根の隙間から運動場を覗いている後姿。そして まん丸おめめ。
    視線の先に 何があるのか…
    どうしてそんなに固まってしまっているのか… 
    早く続きが読みたくなる場面です。
    家に着いて 花壇を作るために あなぐまおじさんに草刈りを頼みますが…
    あっちもこっちも お花がいっぱいで 草を刈るところはありませんでした。 
    灯台下が暗いように
    身近にある花畑には 今まで気が付かずに暮らしてきたのでしょうね。
    このことに気がついて 二人でなぁんだという感じで 肩を並べて「ははははは…」と笑う場面は 
    あなぐま夫婦の幸せを感じ こちらも心が温かくなりますよ。

    掲載日:2006/09/13

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  • ほのぼの夫婦♪

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、女の子5歳、女の子3歳

    このお話に出てくるアナグマのご夫婦、ほのぼのとして
    とても仲が良さそうですが、アナグマのおばさんはどうして
    自分が風で吹き飛ばされたことを旦那さんに知られたくなかったのでしょう?

    家に帰る途中で見かけた、お花の咲き乱れる運動場に感動したアナグマのおばさん。
    その運動場を目標にお花畑を作ろうとするのですが…
    お花が咲き乱れた我が家の庭は見慣れすぎて、お花がいっぱいあることに
    気付かなくなっていたんでしょうねぇ。
    老夫婦のほのぼのした雰囲気に心が安らぎます♪

    掲載日:2006/06/25

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  • もう、花にかこまれていた

    春らしい絵本だと思って、読みました。
    あなぐまさんは、自分の庭を素敵な花畑にしようとしますが・・・
    ふと見れば、あっちにもこっちにも花が咲いていたのです。
    なーんだ、すでに花にかこまれていたんですね。
    身近なことは、ついつい見逃してしまいがちになるなーと思いました。

    掲載日:2014/04/13

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  • 他人の庭は……。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    「花畑」とタイトルに出ているだけあって、この絵本に描かれているお花は、すごく自然な感じがしてよかったです。
    ただ、あなぐまの奥さんが強い風に飛ばされていってしまう。という前半のシーンは、別にあってもなくてもよかったんじゃないかな〜と、思いました。
    普通に何かの用事で、人間界のすてきな花畑を目にしても、ちっとも不自然じゃないのに、
    わざわざ風に飛ばされて人の多い町へ来て、自力で戻っていくというくだりはかえってどうでもいいような気がしました。
    (よっぽど作者は“強い風”について書きたかったんでしょうねぇ)

    野草ばかりですが、お花がたくさん出てくるので、お花自体やガーデニングの好きな人には特にお薦めです。

    掲載日:2013/02/20

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