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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

むしプロ」 みんなの声

むしプロ 作:山本 孝
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784774607153
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,239
みんなの声 総数 29
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29件見つかりました

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  • もっと早くに・・・中3の息子よ許して

    • 1姫2太郎ママさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子16歳、男の子14歳、男の子 6歳

    中学3年の息子よ、大の虫好きの君に是非とも読んであげたかった1冊。あまり虫が好きではない6歳の次男と出来れば虫好きの長男の母で一番嫌な時期があった私としては手にはしたくない部類の絵本であったが、なってたって題名に惹かれてしまったのです。むしプロのプロってプロレスのプロ。プロレスにも興味のない次男と私でも、ウジャウジャといる虫たちの競演にうっかりハマッテしまったのです。コレは臨場感のあるプロレスと迫力あるアナウンス!が読み手を興奮させるのか!?、リズムよく進む展開に聞き手も身を乗り出すのか!?ラストシーンがまたイケテいると言うか、イキなんです。
    この夏、夏ではなくても虫好きに、いえいえ虫好きでなくても無視出来ない絵本です。(失礼しました)

    掲載日:2010/05/18

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    4
  • ムシバトル★

    カブト・クワガタ大好きの息子の最近の一番お気に入りの絵本です。
    カブトムシチームとクワガタチームが
    クヌギの甘い蜜をかけて戦います。
    実況は蝶ネクタイをしたカナブン(?)です。
    勝つのはどっちだ!?

    ムキムキの甲虫たちがインパクトあります。
    一度見たら忘れられない絵です。
    虫ぎらいの私は、この絵本はできるだけ
    パパに読んでもらうようにしたいのですが、
    息子は毎晩この絵本を読んで欲しいと選んできます。
    虫が登場するだけでなく
    バトルするところが、たまらなく好きみたいです。
    息子のハートをガッチリつかんだ絵本です。

    掲載日:2007/09/25

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    4
  • テンション上がります!

    まさにムシバトルの実況中継版なので、読む時はかなりテンションが上がり私自身が盛り上がっちゃってます(^^)
    息子はムシキングが好きなので、絵本でもムシバトルのワクワク・ドキドキ感を味わえるのがホントに楽しいようです。
    何度も読んで〜読んで〜と持ってきます。
    いつも寝る前に我が家では読んでいるのですが、
    寝る前だと眠たくなるどころか読んだ後は元気になっちゃうので、
    時間帯を考えた方がいいかな(笑)って思ってます。

    掲載日:2008/08/05

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    2
  • 独特の世界観!

    虫のプロレスのお話です。
    独特の世界観を感じる絵本でした!
    たくさんの虫達が出てきて戦うお話なので,虫好きの男の子は楽しめるかも知れませんね。
    その前に,プロレスを何歳くらいのお子さんなら知っているでしょうか(笑)。

    掲載日:2015/03/17

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    1
  • 私にはそれほど・・

    レビューを拝見しているととても迫力があり面白そうだったので読んでみたのですが・・
    どうも私には、虫のプロレスというもの自体が理解しがたく・・絵がリアルな少年漫画?のような雰囲気があり絵本として受け入れられませんでした。

    息子も虫がとっても大好きなので表紙を見てカブトムシだー!と喜んではいたのですが、まだ純粋に虫が好きなだけで、闘う?とかいうのには興味なし!もう少し大きくなったらまた読んでみようかな?

    掲載日:2010/08/07

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    1
  • 男の性

    カブト、クワガタムシの絵本は数あれど、この絵本は別格の存在感があります。

    タイトルの字体と雰囲気が昭和っぽい上、出てくるムシ達が円谷プロの怪獣のようで、どこか懐かしくパパ達の心をもくすぐるんでしょう。(作者の山本孝さんは僕と同い年で、おそらく同じようなブームを経験してきたので通じるものがあるのかも知れません。)

    大好きで、憧れの存在でもあるカブトやクワガタだからこそ決闘させてどれが強いか試してみたい。自分のムシが一番強いはず、そうあって欲しいと信じるのは男の性なのでしょうか。それも世界中から図鑑でしか知らないような格好いい舶来モノのカブトたちと、日本古来の身近なクワガタがガチンコで戦うんですから、ワクワクしないはずがありません。

    臥体からしてカブトが有利に思えるんですが、息子に「どっちを応援する?」と聞くと迷わず「カブトムシ!!」との答えに「じゃあパパはクワガタにするね」という具合で、親子で応援に白熱して絵本の世界に入り込んでしまいました。

    小が大を蹴散らしたり覆面レスラーが登場したりと、全く予想ができない展開で繰り広げられ、迎えた大将戦では大方が予想しそうな技が出て、「決まった!」と思った次の瞬間‥「???」何が起きたのかすぐには理解できなかったのですが、最後はみんなで力を合わせて“めでたしめでたし”で終われてほっとしました。

    仕切り直しという訳ではないですが、翌日息子が予想通り「今日も読む」と言って持って来たので、相当気に入ったのがわかりました。
    (プロレスといえば「♪チャ〜ンチャ、チャ〜ンチャ、チャンチャチャンチャチャン‥♪」というテーマソングを口ずさみながら読むとさらに盛り上がって、子供たちも喜ぶと思いますよ。)

    掲載日:2008/10/08

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    1
  • 男の子におすすめ!

    実況型ですすむこの絵本。
    男の子だったら好きなタイプの絵本ではないでしょうか。

    カブトムシとクワガタムシによるプロレス大会。
    略して「むしプロ」。
    おもしろい名称ですね〜。
    どちらが勝つのか?
    勝敗はぜひ絵本で^^;

    この最後の展開は良かったです♪
    息子もカブトムシを捕まえて飼っているのですが、
    なぜか毎年逃げていくんですよね〜。
    その原因は、こうだったのかなあ??
    と思える結末で、ついつい笑ってしまいました〜。

    掲載日:2008/09/08

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    1
  • カブトムシクワガタが立ち上がっている表紙絵に釘付けになり、
    手にとって見た絵本です。「むしプロ」って?てっきり虫に詳しい
    人たちが出てくるのかと思ったら、昆虫プロレスの総称だったんですね(笑)

    実況中継風な文章に、迫力ある絵、一度読み聞かせてみたら、
    息子は大爆笑!「また読んで〜!」と何度も読まされました。
    なんといっても、絵が良いですね。
    息子は、チビがヘラクレスを投げ飛ばしたシーンが好きで、
    「すっげえ〜!!」と連呼。
    そして、むしプロの勝敗をかけた大事な場面で、なんと虫取り網が!!

    意外な展開が盛りだくさん、そして、虫たちの生き生きした表情、
    親子で楽しんで読むことが出来ました。

    掲載日:2008/08/27

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    1
  • 男の子の永遠の憧れ!

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    男の子の永遠の憧れ カブトムシVSクワガタ。
    昨今 特にブームになっている虫バトルを題材に、おもしろーく描かれています。

    うちの息子たちも例にもれずムシ好きなので、大喜びして聞いてました。読んであげるときは、もちろん白熱した実況中継風に読みます。

    教室での読み聞かせにも使用しようかと考えてますが、女の子も楽しんでくれるかなぁ?絵が ちょっと濃い目だからこそ 内容とベストマッチしていますが、女の子うけはどうかなぁ?

    掲載日:2008/06/18

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  • 昆虫好き男の子にはたまらない!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    かぶとむしとくわがたむしとの戦いが実況中継されます。

    本だけど、臨場感あふれる展開に読んでいるとどきどきわくわくさせられますよ。かぶとむし・くわがたむしのことをくわしくしっている子なら、絶対くいつきそう!

    絵が全体的に暗めの色彩だなあと思ったけど、かぶとたちの戦いは夜行われるのだから、当然ですよね。納得です。
    さて、勝敗はいかに?

    最後は、意外な結末です。でも、安心してお読みくださいね。できれば、虫取りの盛りの夏に読み聞かせたい一冊です。

    掲載日:2007/11/13

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