うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

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Pocketさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子15歳 男の子11歳

自己紹介
絵本が大好き、図書館大好き、子どもが大好きです。
子どもと関わる仕事をしています。・・絵本は特に好きなものの一つです。

絵本ナビに投稿を始めたころはまだ子どもも小さく、たくさん読み聞かせしてきました。
こちらに投稿することがきっかけで、子どもと読んだ貴重な絵本の記録にもなっています。

高学年になった下の子は、最近では児童書、図鑑、少し長い児童書も読むようになりました。虫や魚、爬虫類にも興味があり、最近ではもっぱら歴史に夢中です。
歴史漫画は全巻揃えましたが、擦り切れるほどに熟読しています。やはり、本を好きになる環境も大切だと感じる毎日です。

仕事柄、絵本と触れ合う機会も多く、色々な絵本との出会いを通して、喜んだり・・考えたり、笑ったり。
キラキラした瞳で絵本を見つめる子どもの姿が大好きです。
まだまだこれからもたくさん素敵な絵本に出会いたいです。


本が大好きな子になーれ♪
好きなもの
ピアノ
絵本
写真
ひとこと
絵本は心を育ててくれる大切なもの。

小さな頃に絵本にたくさんたくさん親しんだことは、大人になっても忘れません。
何か支えになったり、助けになったりもします。

ここでのレビューが増えていくに連れて親子の絵本時間もどんどん中身の濃いものになっていく・・
そう信じて始めたレビュー記録もコツコツ積み重ねいつしか1500を超えました。

一つ一つのレビューを丁寧に・・をモットーにしながら続けていく中でありがたいことに、賞を受賞する機会も増え大変、励みになっています。

ここで頂いたポイントをまた子どもの本へとまた還元させていただき、益々かけがえのない存在となっています。
今後も絵本ナビを利用していきたいと思います。

Pocketさんの声

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自信を持っておすすめしたい ゆうびんやさん、ありがとう!  掲載日:2018/3/13
ゆうびんです!
ゆうびんです! 作: 日本郵便オフィスサポート株式会社
絵: play set products
監修: 日本郵便株式会社

出版社: フレーベル館
タイトルはゆうびんです!と絵本によくありそうなタイトルに感じました。
でも、この絵本はしっかりと自分の手紙が相手に届くまでの過程をわかりやすく説明してくれた絵本です。
日本郵便が監修されたとありますので、子どもたちに郵便屋さんのお仕事を知ってもらうにはとても適していると思います。

切手を貼って住所を書いて・・赤いポストに手紙を入れると相手にきちんと手紙が届けられる。

大人にとっては当たり前に思えてしまいますが、きっと子どもの目線から見るととても不思議です。
本当にきちんと間違えずに届けてもらえるのかな?色々と疑問もあるでしょう。
そんな疑問に細かく答えてくれています。ポストに入れれば数日中には届きますが、実は相手に届くまでにはこんなにも多くの人の手が加わり届けられているのだなということを改めて知ることが出来ました。

ゆうびんやさんありがとう!
改めてそんな気持ちにさせてもらえました。
手紙離れが進んでいる昨今ですがこれを読むと、やはり手紙の温かさに気づきます。誰かにお手紙を書きたくなってしまいます。
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自信を持っておすすめしたい とっつきにくい世界史の導入に良い  掲載日:2018/3/12
ドラえもんの社会科おもしろ攻略 のび太と行く世界歴史探検 (1)
ドラえもんの社会科おもしろ攻略 のび太と行く世界歴史探検 (1) 著・原作: 藤子・F・不二雄プロ
著・まんが: 大井知美
著・編: 小西 聖一

出版社: 小学館
小学生の子どもに歴史に関心を持ってもらいたいと思い、まずは日本の歴史全巻を揃えました。こちらの思惑通り?に日本の歴史はどんどんはまり詳しくなっていきました。次に与えたのが世界史の漫画シリーズ・・。
でも自分もそうだったのですが世界史に登場してくる人や時代背景など、やはりスケールが大きすぎてなかなかストーリーが入ってこないようでした。
世界史を詳しく習うのは高校ですが、やはり日本の歴史を知る中でも世界の歴史背景も知っているとより深く知れると思います。
そんな中、出会ったのがこのドラえもんの学習漫画シリーズです。
詳しく知るには、もしかしたら内容的には物足りなさもあるかもしれません。でも子どもの大好きなドラえもんですし、まずは世界史に興味を持つという点の導入本としては最適だったと思います。
まずは、このシリーズで世界史にも関心を持ってもらえたら嬉しいです。
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自信を持っておすすめしたい おじいちゃん・・  掲載日:2018/3/12
おじいちゃん
おじいちゃん 作・絵: 梅田 俊作 梅田 佳子
出版社: ポプラ社
大好きなおじいちゃんが死んでしまったというところからストーリーが始まります。
もうその文字を見ただけでドキドキしました。
そして読んでいるうちぼくの小さな心で死を受け止めようとしながら葛藤しているぼくの健気でひたむきな姿に感情移入してしまい、涙が出そうでした。
いつも温かい存在であったおじいちゃんがいない・・
こんな寂しい事実を子どもが受け入れられるまでにどれほどの時間を要するでしょう。
大好きな人との別れをきっと初めて経験したぼくにとって、辛く長い時間が絵本に描かれています。
でも、その中にも、おじちゃんがきっといつまでも見守ってくれているという気持ちの変化が見えてきます。千年いちょうの木の下で聞こえた気がしたおじいちゃんの声。

受け入れたくないけれど大好きなおじいちゃんとの思い出をたどってきたぼくが時間をかけて。自分で受け入れられたから聴こえた声なのでしょう。

繊細なタッチで優しく描かれた絵がこのストーリーにとてもマッチしています。
死をテーマにする絵本はとても難しいと思います。でも読み手に深くやさしく生や死について語り掛けてくれるような優しさで伝わってきます。

読み終えた後は寂しいけれどどこか新しい光を見いだせたような‥そんな気持ちにさせてくれました。
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自信を持っておすすめしたい 美しい言葉を知るきっかけに・・  掲載日:2018/3/12
ドラえもんの国語おもしろ攻略 敬語早わかり
ドラえもんの国語おもしろ攻略 敬語早わかり 原作: 藤子・F・不二雄プロ
画: さいとう はるお
監: 進学教室 浜学園

出版社: 小学館
小学生の子どもが、学校で習ってくる尊敬語、謙譲語。これって謙譲語だよね?と聞かれたとき、すぐに答えてあげようと思うのに、一瞬大人の私もこれであってるよね??と自分の答えに自信が持てないことも・・
日本人として長く生きてきたにも関わらず、自分もどこかで自信がないなんて本当に恥ずかしい限りです。
我が子にも、きちんとTPOをわきまえて言葉を使い分けられる大人になってもらいたいです。
そんなことがきっかけで、この本と出会い、漫画ならもっとわかりやすく知ることが出来るかなと思い子どもに与えました。

大好きなドラえもんの漫画なのでつかみはOK!
途中にはドリルもついているので、勉強にもなります。
言葉に関心を持つという点ではとても良いきっかけになる一冊ではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい へんてこ!というと何か面白いことを連想させる  掲載日:2018/3/12
ようこそ! へんてこ小学校 おにぎりVSパンの大勝負
ようこそ! へんてこ小学校 おにぎりVSパンの大勝負 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: KADOKAWA
へんてこ小学校 なんだかこのタイトルを見て、小学生の子どもが好きそうな本だなと興味を持ちました。きっと、この小学校奇想天外な面白いことが起きるんだろうなとワクワクします。
そして、確かにちょっとへんてこだけど、なんだか楽しいおにぎりやパンの世界。
この中にときくんが加わっていることが確かにへんてこではあるけれど・・
それこそお話の世界の醍醐味です。

遊び感覚で、ストーリーも楽しめ、色々な授業が飛びだします。
ひとつひとつのおにぎりにきちんとキャラクターもあってお気に入りも見つかりそうです。

中身はタイトルから想像すると低学年からでも読めそうですが、文字も結構ぎっしりと詰まっている感じがしますし、読み応えもありました。3年生くらいからがしっかり読める内容なのかなと感じました。
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自信を持っておすすめしたい どこか懐かしい感じがする  掲載日:2018/3/12
ふくろうのそめものや
ふくろうのそめものや 作: 松谷 みよ子
絵: 和歌山 静子

出版社: 童心社
どこか懐かしいイラストとストーリー。
色の使い方も小さな子でもわかりやすくはっきりしていて素朴な感じのお話で短いですが、その中に、様々な教訓も含まれていて、考えさせられる絵本だと思います。

真っ黒なカラス、もとは白かったのにどうして黒くなったのか?
というルーツを探っているのですが、どこかカラスは悪者の様に感じてしまうところが否めないところはありますが、そこも昔からある絵本の良さではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい こどもの特性をよくわかっている  掲載日:2018/3/12
えがないえほん
えがないえほん 著: B・J・ノヴァク
訳: 大友 剛

出版社: 早川書房
文字がない絵本はよくあるけれど・・
絵がない絵本??

なんて斬新なのでしょう!第一印象で度肝を抜かれ、手に取らずにはいられなかった本です。テレビでも話題になっていて書店でもよく目立つところにディスプレイされていました。
話題になるということはそれだけ面白いのだろうと興味を持ってページをめくりました。

数ページめくるだけでこの面白さ、わかりました。
なるほど・・この作者、子どもが好きなワード、音、展開を熟知されている!そう感じました。

子どもに語り掛けるような口調になっているのです。
もう読まなくていい?と聞かれれば「だめー!!!」と言いたくなります。
くだらないとわかっているけどくだらないことが大好き。

子どもの特性をよくぞここまで把握されているなと感じました。
おしりブーブー あわわわー

読み手も必死にならなければ面白さは半減だと思いますが、子どもってお母さんが普段使わない言葉を聞くと、なんだか嬉しいかもしれませんね。

人気になる理由が分かった気がします。
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自信を持っておすすめしたい みんな大好きおならで大爆笑  掲載日:2018/3/12
おならローリー
おならローリー 作・絵: こぐれけいすけ
出版社: 学研
タイトルにおなら・・とあるだけで子ども達なぜあんなに喜んでしまうのでしょう。

子どもの大好きワードの一つのように思います。そんなおならを集めているおならローリー。
色んな動物のところにいって、おならをバキュームのようなもので吸い取ります。

その繰り返しなのですが、子ども達その音にも大爆笑です。

最後にはおならを集めすぎて空も飛んでしまうくらい膨らんだおならローリー!

子どもの笑いのツボをよく心得ていると思いました。
おならというとどこかでお下品な感じにも受け取られてしまいますが、最後まで愉快な気分で、おならローリーとの旅を楽しむことが出来ます。

読み手の工夫次第でもっと面白くなりそうな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 今日から実践できそう「3分かたづけ」  掲載日:2018/3/12
ほしのさんちの おそうじ だいさくせん
ほしのさんちの おそうじ だいさくせん 企画・原画: 新津 春子
文: もとした いづみ
絵: つじむら あゆこ

出版社: ポプラ社
ほしのさんちは、どこにでもいそうな家族です。
そして、お掃除が苦手で散らかっています。なんとなく、我が家を見回してみても・・仕事が忙しいということを理由に片づけられていない箇所に目をつむっているところがあります。

この絵本の中で紹介されている「3分かたづけ」これは、誰でも今すぐに始められそうな片付け術です。

このほしのさん一家もそうですが、おばあちゃんが来るという一大イベントのために、まとめて掃除をしようとするから億劫になってしまうのですね。

でも意外と一日の3分だけの片付けと決めて行うと、結構すっきりとするということを実感できます。

一度にやってしまおうなどと思わずに3分だけといった短い時間でやるほうが効果的なことを教えてくれます。

そして、クレヨンを片付けておけば、今度使う時には探さなくても良いという一石二鳥のうれしさもあります。

片付けないで散らかってしまうと「あれがない」「これがない」と探し回ってしまうこと多々あります。

日頃からの心がけで、掃除も楽しいものになりそう!ということを教えてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい モノクロの世界から感じる色、ストーリー  掲載日:2018/3/5
しあわせのはね Reprint edition
しあわせのはね Reprint edition 著: 田中 伸介
出版社: 文芸社
タイトルを見るとしあわせの文字。このしあわせという文字とから、この絵本を開いてみたい衝動にかられました。
先に、文字がない絵本であることを知ってページをめくったのでより、期待感がましました。
そして、デッサンされたようなモノクロの絵、これがまたこの絵本に対して想像力をかきたてられます。
あえて、白黒の世界で書かれているだけの絵にはきっと作者の意図があるのだと思います。でも、モノクロながら、おじいさん、おばあさんの表情を見るだけでも今の感情を読み取ることが出来ます。

もしかしたらこの読み取りも個々によっては感じ方が違うでしょう。
そこにはきっと決まりがなくて、自身で考えながら読んでほしいというメッセージがあるのではないかと私は受け止めました。

文字がないからこそ・・そこにないストーリーを必死に考える事が出来ます。
とてもとても奥が深い絵本でした。

しあわせのはね・・・

後半部分の展開は考えさせられる場面が次々登場しました。
でも、最後のエンディングには・・これからしあわせが待っているような明るさをモノクロの中にも感じました。

素敵な感性の作者が書かれた絵本です。
文字がなくても最後はこのストーリーを存分に感じることができました。
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