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Pocket

ママ・50代・大阪府、女の子23歳 男の子20歳

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自己紹介
絵本が大好き、図書館大好き、子どもが大好きです。
子どもと関わる仕事をしています。・・絵本は特に好きなものの一つです。

絵本ナビに投稿を始めたころはまだ子どもも小さく、たくさん読み聞かせしてきました。
こちらに投稿することがきっかけで、子どもと読んだ貴重な絵本の記録にもなっています。

高学年になった下の子は、最近では児童書、図鑑、少し長い児童書も読むようになりました。虫や魚、爬虫類にも興味があり、最近ではもっぱら歴史に夢中です。
歴史漫画は全巻揃えましたが、擦り切れるほどに熟読しています。やはり、本を好きになる環境も大切だと感じる毎日です。

仕事柄、絵本と触れ合う機会も多く、色々な絵本との出会いを通して、喜んだり・・考えたり、笑ったり。
キラキラした瞳で絵本を見つめる子どもの姿が大好きです。
まだまだこれからもたくさん素敵な絵本に出会いたいです。


本が大好きな子になーれ♪
好きなもの
ピアノ
絵本
写真
ひとこと
絵本は心を育ててくれる大切なもの。

小さな頃に絵本にたくさんたくさん親しんだことは、大人になっても忘れません。
何か支えになったり、助けになったりもします。

ここでのレビューが増えていくに連れて親子の絵本時間もどんどん中身の濃いものになっていく・・
そう信じて始めたレビュー記録もコツコツ積み重ねいつしか1500を超えました。

一つ一つのレビューを丁寧に・・をモットーにしながら続けていく中でありがたいことに、賞を受賞する機会も増え大変、励みになっています。

ここで頂いたポイントをまた子どもの本へとまた還元させていただき、益々かけがえのない存在となっています。
今後も絵本ナビを利用していきたいと思います。

Pocketさんの声

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自信を持っておすすめしたい こびとたちの楽しい休日   投稿日:2023/05/28
おたすけこびとのにちようび
おたすけこびとのにちようび 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
おたすけこびとたちって一体何人いるのでしょう!?
たくさんの小人たちが楽しそうに過ごす日曜日。ベッドがいっぱい並んでいて、ビュッフェスタイルで朝ごはんを食べていて・・それを見ているだけでもなんだかとっても楽しそうでワクワクします。

遊びに行こう!とみんなで遠足に。のんびり、ゆったりにちようびという通り、とっても穏やかな日曜日という風景が広がっていて、心もほっこり。

でも、必ず何かが起こらないと!!それがこの絵本の醍醐味ですね。

ひっくり返ったかめを救出するために全力で頑張るこびとたちに思わず頑張れ!とエールを送りたくなってしまいます。
かめの背中に乗ったり、釣りをしたり・・
救出後の楽しそうなページは思わずずっと眺めたくなるほどのどかで優しい時間が流れています。

今回も楽しいお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 歯磨き指導にも使えそう!   投稿日:2023/05/28
はぶらしくんです。
はぶらしくんです。 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
とよたかずひこさんの優しい癒しのイラストで歯磨きが楽しくなりそうな一冊です。

このニコッと笑う歯ブラシを見たら、歯磨き嫌いの子どもも口をあーんと開けたくなるかも?!しれませんね。

上の歯、下の歯、そしてベロ磨きまで。
しゅしゅしゅしゅ しゅっしゅ というリズムや

ちゃちゃちゃちゃ ちゃっちゃ というリズムが小さな子どもにもわかりやすく楽しくなりそうです。

奥歯や歯の裏側もしっかり磨いて、歯の磨き方も楽しく学べるので歯磨き指導にも使えそうな一冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい お山のてっぺんまでドライブ♪   投稿日:2023/05/28
ドライブにいこう
ドライブにいこう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
車が大好きなわが子が小さなときに何度も繰り返し読んだ絵本の1冊です。
間瀬なおかたさんのこのシリーズは、ページを進めていくと小さなしかけがあって、とても楽しいです。
このドライブにいこうは、ページをめくるたびに雲や山の風景が変わっていくところが本当にドライブしているかのような、そんなのどかな気分にさせてくれます。そして、お山のてっぺんまでどんどん目指しているのがわかります。

素敵な描写で、田舎町をのんびりドライブしている風景がとても楽し気に描かれているのでイラストを見ているだけでも楽しいです。最後のページに広がるパノラマのページは通ってきたところが全て見えるのかな?

車好きな子どもにはもちろん、そうでない子どもにとっても楽しいドライブ絵本となること間違いありません。
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自信を持っておすすめしたい ねみちゃんさすが!   投稿日:2023/05/28
また!ねずみくんとホットケーキ
また!ねずみくんとホットケーキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
ホットケーキが早く食べたい動物たち。
はやく3時になるように少しずつ時計を早めてしまいます。

ちょっとずるをした動物に対しても優しいねみちゃん。
少しずつしかホットケーキが食べられなかった動物たちはがっかり。

この展開がねずみくんシリーズぽくって好きです。
時間通りにやってきたねずみくんには大きな大きなホットケーキ!
ふんわり、柔らかくて美味しそう!

ねずみくんってとっても優しいんですよね。
絶対に独り占めしない。みんなで食べようって切り分けてあげて、そんなねずみ君に対してばつの悪そうな動物たち。

ねみちゃんは一枚うわてです!
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ふつうだと思う 関西弁なところが馴染みがあってよい   投稿日:2023/05/28
ハブラシくん
ハブラシくん 作: 岡田 よしたか
出版社: ひかりのくに
このハブラシくん、関西出身です♪
ストーリーもハブラシ君が語っている口調で進んでいくのですが「よーし、いえでしたろ!」という風に関西弁。

歯を磨くためのハブラシ君が甘いアイスやアメやお団子など・・次々食べて、猫にいたずらして・・

ハブラシ目線?!で面白い展開です。
最後のオチは、ハッピーエンドです。

思わず、「なんでやねん!」と突っ込みを入れたくなるようなそんなオチが楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい モンシロチョウってそうなんだ!   投稿日:2023/05/28
ちょうちょのしろちゃん
ちょうちょのしろちゃん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
“かわいいむしのえほん”シリーズは、どれも虫が主人公で、きちんとその虫の生態のことも忠実に絵本のストーリーに再現されていて、とてもためになります。

モンシロチョウの口物は1センチ足らずでユリ科などの花は届かないということも、確かになるほど!納得です。
モンシロチョウはたんぽぽの近くでは見かけますが、れんげには見かけません。

そして、目の周りについた花粉を前足でぬぐって身繕いをするということも初めて知りました。

キャベツ畑でたくさん見かけるモンシロチョウの幼虫を一度育ててみるのも楽しいだろうなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 文は短いけれど、奥が深い!   投稿日:2023/05/28
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
歯が痛くて歯医者に行きたくないけど覚悟を決めたワニ君と、仕事をせずにまだ遊んでいたいけれど患者さんが来たから・・働かないといけないねと覚悟を決めた歯医者さんと。

この2人のセリフが全て同じで繰り返しなところがこの絵本の面白いところです。

文字数自体はとても少ない絵本なのですが、このセリフの意味まできちんと理解できるかどうかと考えると3歳、4歳以降の方が面白さがわかるのかな?と思います。

五味太郎さんらしい世界観が楽しめる1冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい スケールの大きいホットケーキが焼けるまで・・   投稿日:2023/05/28
ホットケーキできあがり!
ホットケーキできあがり! 作: エリック・カール
訳: アーサー・ビナード

出版社: 偕成社
エリックカールさんの作品の中でも、こちらの作品はこれまであまり見る機会がありませんでした。

でも、読んでびっくり!
なんて壮大なスケールで描かれているのでしょう!

大きなホットケーキを食べたい!と言った一言から・・ここまで努力して作るホットケーキの味はさぞかし美味しかったことでしょう!

小麦を刈り取って、粉にするところから始まります!

エリックカールさんの独特のイラストの色合いも素敵ですし、ストーリー展開も面白い。

ホットケーキを作るのに何の材料が必要かもこの絵本を読むとわかります。

最後に食べるシーン!は大きな横顔が描かれていますが・・
苦労したあとの一口は美味しいだろうなぁと思ってしまいました。

ここまでの苦労をしてホットケーキを食べることはないでしょうが、この絵本を読んだらホットケーキが食べたくなってしまいます!
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自信を持っておすすめしたい あおちゃん頑張れ〜!   投稿日:2023/05/28
あまがえるのあおちゃん
あまがえるのあおちゃん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
あおちゃん というネーミングもとっても親しみやすいし、かえるが苦手な子どもも可愛い!と思える、そんな可愛いストーリーです。
アマガエルはかえるの中でもまだかわいいですね。
あおちゃんの大冒険にドキドキハラハラしつつも無事に帰ってこれて一安心でした。

かめさんの背中にずっと乗っていたあおちゃんの色も茶色に変化しているシーンがあるのですが、そんな豆知識も教えてもらえて参考になります。白い器の中に入れると、白っぽくなるそうです。

皮膚から分泌される粘液には少しの毒が含まれているとあとがきにありました。なので、触った後は手を洗わないといけませんね。
そんなことも絵本から教えてもらえて助かりました。

このシリーズはどれも楽しいですね!
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自信を持っておすすめしたい アゲハ蝶の幼虫を育てて・・   投稿日:2023/05/28
紙芝居 あおむしだれのこ
紙芝居 あおむしだれのこ 作: 与田 凖一
絵: 武智 みずえ

出版社: 童心社
蝶の幼虫の中でも一番、身近に出会いやすいのがアゲハ蝶かな?と思っています。みかんの木に割とわかりやすく見つけることができます。

蝶々がたまごからかえって、幼虫になり、葉っぱを食べてどんどん大きくなり、蛹になり、きれいな羽をもつ蝶に変身するまでをわかりやすく描かれている紙芝居です。

実際に、観察しながらこの紙芝居を読むとより一層、分かりやすいと思います。

あおむしにも段々と愛着が湧いてきます!
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