なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

ちょし★さんの公開ページ

ちょし★さんのプロフィール

ママ・30代・熊本県、男10歳 男9歳 男8歳

自己紹介
小学校5年・4年・3年の男の子3兄弟のママをしています。

小学校での読み聞かせ活動に参加して1年が経ちました。
週3回の朝の読み聞かせ(クラス単位)と、
週1回の昼の読み聞かせ(全学年対象自由参加)を行っています。
月に10回前後の読み聞かせと、毎晩自分の子供たちへの寝る前の読み聞かせ・・、絵本漬けな毎日。

趣味のハンドメイドにも熱が入ってきて、ますます忙しい日々を送っています。
好きなもの
絵本・デコ・手芸・ONEPIECE・落語・甘い物・辛い物・POP作り・イラスト作成・・等々
ひとこと
絵本ナビで、みなさんの感想を参考にさせていただいてます。
みなさんがお勧めしている作品は、もちろん、辛口評価のコメントも「こんな感じ方もあるんだ」とためになります。

絵本って、読み手の内面にあるいろんなものを引き出してくれますよね。
同じ絵本でも、作り手に与えられた印象だけにとどまらない、各々の感想が出てくる、非常に面白いものだと思います。

絵本ナビと、そこに感想を寄せる皆さんにお世話になりながら、
もっともっと たくさんの絵本に出会いたいなぁ、と考えています(*^^*)

ブログ/HP
「ねえ、なんか よんで」は 我が家の子供達の 寝る前のおねだりの言葉です。

我が子や小学校での読み聞かせに使った絵本の紹介や感想、日々のささいな日記を中心にしたブログです。
まだ 始めたばかりですが、長く続けていけるように頑張ります∠(^ε^)

ちょし★さんの声

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なかなかよいと思う あ〜!そんなに膨らませると!  投稿日:2009/06/15
ねこガム
ねこガム 作・絵: きむら よしお
出版社: 福音館書店
「どうなるんだろう?」という緊張と
「あ〜あ。やっぱりね」という脱力を楽しめる絵本です。

男の子がガムを噛んでいます。
クチャクチャ・・クチャクチャ・・・。
ぷ〜っと膨らませるとどうなるのか?
絵本を読んで、是非 見てみてください。

小学校4年生の読み聞かせに使用しました。
1分もかからないほどの短いお話ですが、お話のシュールさに、子供達は釘づけになって楽しんでくれていました。

入園前の小さなお子さんはもちろん、小学校高学年でも読んであげられると思います。
何冊か読まれるときの 導入部分に持ってくるのもいいんじゃないかと思います。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う 親子の ノリツッコミ?  投稿日:2009/06/09
ちゃいます ちゃいます
ちゃいます ちゃいます 作: 内田 麟太郎
絵: 大橋 重信

出版社: 教育画劇
内田麟太郎さんは、様々な印象の作品を書かれていて、いつも驚きます。
この絵本は、ほのぼのした暖かい笑いの溢れる作品です。

「もしもし たあくんでっか?」
お父さんからの電話を受けた たあくんでしたが
「だれでっか?ニワトリさんでっか?」
と とぼけて見せます。

他にも「犬のクロでっか?」とか「カブトムシさんでっか?」と、なかなか「とうちゃんでっか?」とは聞かないたあくん・・。

その度に 「こけこっこー」だの「く〜ん く〜ん」だのと、ノリツッコミする 優しいお父さん。

仲良し親子の微笑ましい絵本。
最後にちゃんと 「とうちゃんでっか?」と言ってもらえたかどうかは、読んでのお楽しみ。

4年生の教室で読み聞かせましたが、たあくんのボケに 子供達が笑ってくれて、ほのぼのとした時間になりました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 優しい時間  投稿日:2009/06/09
あめがふるときちょうちょうはどこへ
あめがふるときちょうちょうはどこへ 作: M・ゲアリック
絵: L・ワイスガード
訳: 岡部 うたこ

出版社: 金の星社
雨が降る時、生き物たちは どこに行くのでしょうか?
気にした事はなかったけれど、言われてみれば 本当に「何処へ行くの?」かしら?

しっとりとした優しい色使いが素敵な絵本。

3年生の教室で、丁度雨降りの日に読みました。
落ち着いた優しい雨を楽しめるように 読みたかったのですが、その日は何故か子供達がソワソワして 思っていたような時間にならず残念でした。

読む前に先ず 何かで子供の気持ちを落ち着かせてから、ゆっくりとよんであげるといいかもしれません。

幼稚園生から小学生まで、読んであげられる絵本です。
参考になりました。 1人

ふつうだと思う 命の喜び  投稿日:2009/06/07
はしるチンチン
はしるチンチン 作・絵: しりあがり寿
出版社: 岩崎書店
タイトルの強烈さに惹かれ図書館から借りてきました。
「チンチンが走る?どういう事?」
お風呂上りの子供が「服を着なさい」っていうお母さんの言う事を聞かずに、部屋を走り回るお話・・そんな感じかと思っていたのですが・・。
いやいや・・部屋なんかではありませんでした。
なんとも スケールの大きなお話に・・。

時折叫ばれる「チンチン!」というセリフには、子供達は大喜び。
大好きですもんね・・シモ系は。

でも、決して下ネタの絵本というわけではありません。
命の讃歌とも言うべき、あたたか〜いお話です。

ちょっと大勢の前で読み聞かせるには 勇気のいる絵本ではありますが(笑)、自宅でお子さんに読んであげるには面白い本だと思います。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う ほのぼのと読みたい時におすすめ  投稿日:2009/06/07
ふとったのかなぁ
ふとったのかなぁ 作・絵: 大橋 重信
出版社: 教育画劇
シャツのボタンが取れてしまったブタ君。
「ぼく、ふとったのかなぁ・・・」と心配になります。
そこで、出会う人出会う人 みんなに聞いて回るのですが・・・。

大橋さんのおおらかな絵が、微笑ましい絵本。
ほのぼのと読みたい時にぴったりです。

ブタ君が本当に太ったかどうかは、読んでみてのお楽しみです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 「はじめて」の不安と喜び  投稿日:2009/05/28
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
定番中の定番って感じの絵本ですが、私自身も小さい頃に持っていて大好きだった作品です。
持っていた絵本の中でも、一番好きだったかもしれません。
細かく細かく描かれている絵を眺めるのも好きでしたし、ストーリーも自分の気持ちに置き換えて読んでいたような記憶があります。

子供にとって、初めてのお使いは大冒険。
みいちゃんのハラハラやドキドキは、きっと誰でも味わった事があるはず。
「自分ひとりで行動する」ことの不安と喜びを、子供の目線から描いている素晴らしい作品。

母になった今、たまに読みなおして、
「今、うちの子たちもこんな気持ちなんだろうなあ」と
考えたりもします。
つい、色々要求してしまうのが親ですが、この本を読み返すことで、少しおおらかな気持ちになれるかもしれません。
「頑張ってるんだよね」って。

子供さんに読みながら、親も初心にかえる・・・とても良い絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 実は繊細な鬼と図太い女?  投稿日:2009/02/09
狂言えほん せつぶん
狂言えほん せつぶん 作: もとした いづみ
絵: 野村 たかあき

出版社: 講談社
日本古来の伝統芸能「狂言」を絵本にしたシリーズ。いつも新作を楽しみにしています。
今回は季節にも合わせて「せつぶん」です。

鬼と女のやり取りが、徐々に逆転していく面白さ。
小さなお子さんには少し難しいかな?
小学校高学年位からがお薦めかもしれません。

怖い顔して意外に繊細で純粋(?)な鬼と、
綺麗な顔して意外に強かで図太い女のお話。
大人が読んでも、クスリと笑える愉快なお話です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい しっかりした貫禄のある絵本です。  投稿日:2009/02/09
いっすんぼうし
いっすんぼうし 作: 石井 桃子
絵: 秋野 不矩

出版社: 福音館書店
数ある「いっすんぼうし」の中で、私が読み聞かせに選んだのはこれです。小学2年生の教室で読みました。
みんなとっても真剣に聞いてくれました。

昔話を絵本にしたものは、最近ではだいぶ省略されていたり、描写がまるきり変わっていたりと、「え〜?子供の頃に読んだのとちがうよねぇ〜?」と感じるものも多いですよね。
他の方もレビューで書かれているように、私も「昔話は昔からの描写に忠実なものを選ぶ」と心がけています。

石井さんのこの「いっすんぼうし」は、さすが初版1965年なだけあって、軽薄な省略はなく、しっかりとした文章で書かれています。

今時のコミカルな絵ではないけれど、何十年も読み継がれてきた作品ならではの、揺るがない貫禄のある作品です。

一時の流行に流されないしっかりとした絵本。ぜひ、多くの子供たちに触れてほしい作品です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 長〜く楽しめる優しい絵本。  投稿日:2009/02/09
こぶたかげこぶた
こぶたかげこぶた 作・絵: 小野 かおる
出版社: 福音館書店
「こぶた」っていう響き・・・可愛いですよねぇ。
タイトルにこぶたがつくと、なんだか優しくてホンワカした気分になってきます。

おかあさんぶたと5匹のこぶたの、影遊びのお話。
赤ちゃんから小学校低学年位まで、楽しめる作品だと思います。

お母さんとお子さんとで、ぴったり寄り添いながらページをめくっていくと、優しい気分になれますよ。

こぶたの跳ねまわる姿が、とっても可愛らしい絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 嫌だ嫌だの坊や。  投稿日:2009/02/09
ゆうれいとなきむし
ゆうれいとなきむし 作: くろだかおる
絵: せな けいこ

出版社: ひかりのくに
歯が痛い坊や。お医者は嫌だと家を飛び出しました。
泣きながら歩いていると「どうしたんだい?」とゆうれいに声をかけられます。

お馴染み、せなさんの絵がかわいい幽霊の絵本。

歯医者は嫌だ、河を泳いで渡るのは嫌だ、火の山はいやだ・・・。
嫌だ嫌だの坊やが、最後にどうなるのかは見てのお楽しみ。

入園前のお子さんからでも楽しめる絵本。
優しい幽霊は怖くないから安心ですよ。
参考になりました。 0人

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