ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

しらぬい」 みんなの声

しらぬい 作:たかし よいち
絵:斎藤 博之
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1972年
ISBN:9784265909018
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 心にしみる不知火のおはなし

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳

    昔の熊本のお話です。
    山に住んでいる「たける」という恐ろしい大男がいました。よめが欲しく、大暴れします。海に美しい女の人がいました。村人は「たける」のよめになって欲しいと頼みます。「八さくの日まで」「八さくの日まで毎日かかさず海の水を運んでくれるように」との約束で女の人はよめになりました。大暴れの大男も女の人の笛を聞いたらおとなしくなり、しばらくするうち村人は恐ろしい「たける」も、女の人の約束も忘れてしまいます・・・。

    あとがきで作者のたかしよいちさんが
    「不知火」の持つロマンティックで女性的な灯と、阿蘇火山の持つ豪放で男性的な炎とを、土着的な息吹きをこめて、文学の世界に展開したいというねがいから、この作品をつくりました。
    と言っています。
    それをイメージしてから読み返すと、すーっと物語が心の中に入ってきました。

    これを読んだ長女は「こわかった」と言っていました。
    方言が多く、読み聞かせする場合は、前もって何回か読んでおかないと、ものすごくつっかえます・・・。私は初めて読んだ時、文字を追うのに精一杯で物語をイメージできませんでした。

    掲載日:2008/08/21

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  • りゅうになった娘のおかげ

    熊本の昔話「火の国」と呼ばれ、不知火ーしらぬい
    緑豊かな熊本もこんな 歴史があったんです。

    たける 大男がいて、 よめごば くれぇと大暴れして、
    女の人が 人質のように よめに行ったんだって。
    みんなのために、犠牲になった、女の人がいたんだ。
    女の人がいなくなるほど。

    村を荒らすため、仕方なくよめに行き、たけるに食べられるなんて、かわいそうな 話だなあ〜
    うつくしい娘がいて、村人は、よめごになって欲しいと頼んだ。
    優しいむすめは、よめごになってくれた。

    村人が、娘の約束を忘れていた。塩水を運ぶこと、
    人間も勝手なもんです。自分たちの犠牲になってくれた事も忘れて、かわいそうに、娘は、痩せてしまって。
    そしてとうとう龍になってしまったんだって。

    火のくには、山も野もみどりになった。人々は助かった。龍になった娘もおかげで!
    だから、今も祝いをして、祈るのだ。
    もし・・・約束守っていたらどうなっていたでしょうね・

    ありがとう!龍になった娘さん!

    掲載日:2006/09/07

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