ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

くるりくまさんの公開ページ

くるりくまさんのプロフィール

ママ・40代・新潟県、女の子17歳 女の子14歳 男の子11歳

くるりくまさんの声

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なかなかよいと思う 笑える  掲載日:2014/1/28
あんたがサンタ?
あんたがサンタ? 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
サンタさんに夢を持っている小さい子たちには、おすすめしませんが、小学生以上のうちの子供たちは、笑って読んでいました。
煙突の中にひっかかって、「すすめない もどれない」には大笑い。
なかなか人間味のあるサンタのお話です。
まあ、そろそろサンタクロースの正体に気付き始めた子たちウケのする絵本かな〜と思います。
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自信を持っておすすめしたい 勢いで読んでしまう絵本  掲載日:2011/6/8
おじぞうさん
おじぞうさん 作・絵: 田島 征三
出版社: 福音館書店
インパクトのあるおじぞうさんの絵の表紙。
読み始めると、ジェットコースターに乗ってるかのように、うわ〜っとテンポよく話が進み、あれよあれよと言う間にお話し終了。

絵にも文章にも勢いがあって、楽しみながら読めます。
読んでる間中、4歳の息子が大笑い。
なまっている文章なので、分かってるのか・・・?!と思いつつ、そのなまりも面白いのか、とても子供にウケます。
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自信を持っておすすめしたい 体が弱いひろせくん  掲載日:2010/10/24
おまけのひろせくん
おまけのひろせくん 作・絵: 山下 ケンジ
出版社: 講談社
ひろせくんの家に行けば、おもちゃがたくさんあるので、みんな喜んで遊んで行く。でも、ひろせくんは体が弱く、外ではみんなと一緒に遊べない・・・。

ひろせくん転校が決まって、みんなと外で遊ぶ方法を一生懸命、考えたんでしょうね。
もう、すごーくすごーく考えたんだな〜ということが伝わってくる遊びをするのです。

最後に遠くの町へ引っ越してしまうけど、ひろせくんも友達も心に残る思い出の一日を作るのです。
ちょっぴりせつなく、男の子同志の友達関係を垣間見れる、素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う 小さくなっちゃった!  掲載日:2010/2/15
るすばんジョージちいさくなる
るすばんジョージちいさくなる 作・絵: ウィリアム・ジョイス
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
パパもママもいない、留守番の間に小さくなったジョージ。
本当なら、とても不安なはず。
だけど、ジョージはなんでも、スイスイこなしちゃいます。
こんなジョージを見ると、なんだかうらやましくなってきます。
朝ごはん(絵ではケーキとジュース)、小さいからいっぱい食べても、まだまだ残ってるし、おもちゃの飛行機に乗って飛んだり、楽しそう。
アメリカっぽい絵をゆっくり見ながら、楽しみたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おばけだけど、怖くない  掲載日:2010/2/14
めがねうさぎ
めがねうさぎ 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
おばけが出てくるけど、こわくないお話。
寝る前に読んでも、全然オッケーな絵本です。

だって、このおばけ、うさこを驚かそうと思って出たのに、うさこが全然驚かないので、がっかり・・・。
目が悪くてめがねがないと見えないことを知ると、うさこの落としためがねを必死で探すおばけ。
なんだか、おばけが気の毒にもなってきます。
オチでも、かわいそうなおばけです。
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自信を持っておすすめしたい いろいろ学ぶ  掲載日:2010/1/29
ぼうしのすきなこぶた
ぼうしのすきなこぶた 作: マーティン・オーボーン
絵: アクセル・シェフラー
訳: ふじさき なおこ

出版社: あすなろ書房
帽子が大好きで大好きでしょうがないこぶたくんのお話。

お母さんは「ほかにおぼえることが 山ほどあるっていうのに。
ぼうしなんか、なんのやくにもたちませんよ!」って言います。
こんなセリフ、普段の子育ての中で親が言ってそうな言葉で思わず納得・・・。

でもね、こぶたはその大好きなぼうしを通して、色々なことを学んでいくのです。
「くじけないこと。」
「勇気をだすこと。」
「しんぼう強く待つこと。」
「親切にすること。」

子どもが「これ!」と決めた好きなことには、とことん好きにさせてあげる。
そうすれば、そこから子どもなりに学ぶことがあるはず・・・。
そんな風に思わせてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な絵本です  掲載日:2010/1/29
ルリユールおじさん
ルリユールおじさん 作・絵: いせひでこ
出版社: 講談社
大切にしていた図鑑が壊れてしまった女の子と、本を修理する職人のおじさんとの物語です。
本好きの人なら、きっとお気に入りの1冊になると思います。

絵本を通して、女の子ソフィーと一緒に、ルリユールおじさんの丁寧な仕事を見ている気分にさせられます。

最後に、ソフィーの世界にたった一つしかない図鑑が出来上がったとき、うわ〜っと、鳥肌がたつような感じがしました。
ルリユールおじさんの手にかかった本なら、一生ずっと大切にし続けたい・・・そう思えるに違いありません。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちが飛び出した!  掲載日:2010/1/29
ぼくのえんそく
ぼくのえんそく 作: 穂高 順也
絵: 長谷川 義史

出版社: 岩崎書店
遠足の前の日は、ワクワク・・・ドキドキ・・・。
風邪を引いて遠足に行けなくなったぼく。
あまりに行きたくて、気持ちが飛び出しちゃって、遠足に参加!

このぼくの遠足が、本当の遠足よりとても素敵なんです。
こんな遠足、経験してみたい。
みんなに嫌われる雨雲の気持ちを理解して、一緒に遠足に連れて行き、子どもだったら絶対喜ぶ、ジュースの雨を降らせて見せたり。

最後の遠足の集合写真が、またいいですね!
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自信を持っておすすめしたい 行ってみたいガリバーランド  掲載日:2010/1/28
わんぱくだんのガリバーランド
わんぱくだんのガリバーランド 作: ゆきのゆみこ 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
幼稚園児の娘が大好きな「わんぱくだん」シリーズ。
ちょっとした冒険に出て、でもちゃんと自分達の世界へ帰ってこられるという所が、子どもの気持ちを引きつけるのだと思います。

今回は「ガリバーランド」小人の国へ入り込んでしまいます。
そのガリバーランドがとても素敵です。
人が小さいのはもちろん、馬や牛・羊など動物もたくさん描かれていて、可愛いです。
ガリバーランドの王様が、3人にご馳走する場面も、小さい料理がいっぱいで楽しいです。

3人力合わせて、ガリバーランドの危機を救ったり、こっちもワクワクしながら読み聞かせています。
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自信を持っておすすめしたい お姉ちゃん・お兄ちゃんにぜひ  掲載日:2010/1/28
せかい一わるいかいじゅう
せかい一わるいかいじゅう 作・絵: パット・ハッチンス
訳: 乾 侑美子

出版社: 偕成社
かいじゅうの家に赤ちゃんが生まれました。
みんな赤ちゃんかいじゅうをちやほやし、お姉ちゃんのヘイゼルはなんとか自分の方を注目してもらおうとします。

うちも3人子どもがいるけど、やっぱり末っ子をちやほやしてしまうことが多く、読んでいるこっちがドキッとしました。
お姉ちゃんのかまってほしいという気持ちが、たくさん伝わってきます。

わるいことをした方が褒められる、かいじゅうの世界。
わるいことをすると怒られる人間の子は、きっと面白がって楽しめる絵本です。

私は、かいじゅうの着ている服や、家の内装(壁紙やカーテン)、ベッドの上のパッチワークの掛け物などから、とても温かい家庭だという印象を受けました。
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