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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

もみのき」 みんなの声

もみのき 作:アンデルセン
絵:西巻 茅子
訳:竹下 文子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784265053643
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • もみのき。

    アンデルセン童話の「もみのき」のお話。
    いくつかの絵本が出版されているので,それぞれイラストや文章で雰囲気や味わいが違うので,読み比べてみるのも面白いですね。
    「もみのき」というと思い浮かぶのは「クリスマスツリー」。
    クリスマスは時のモノだけあって,もみのきも。。。
    セツナく儚い感じもする絵本です。
    また違ったクリスマスを感じる意味でも,クリスマスシーズンに読むのもいいかも知れませんね。

    掲載日:2015/12/10

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  • もみの木の最後

    こういったお話を読むと、ツリーを見る目が変わりそうな気がします。
    華やかなクリスマスツリーも、時期が終われば、悲しい結末を迎えるのですものね・・・それは、残酷にも感じます。
    それでも、温かみを感じたのは、西巻さんの絵によるところも大きかったと、個人的には思っています。

    掲載日:2012/12/14

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  • 大きくなりたいもみの木

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    アンデルセンのクリスマス童話。
    西巻茅子さんのやさしい色調の絵がそっと寄り添っています。
    森の中で、小さなもみの木は早く大きくなって、
    素敵な未来を思い浮かべることに夢中です。
    ある日、念願かなって、お屋敷のクリスマスツリーになったもみの木ですが・・・。
    もみの木の一生が淡々と語られます。
    幸せということについても、そっと考えさせてくれます。
    テーマとしては、とても奥深いでしょうから、
    子ども達には少し難しいかもしれません。
    でも、アンデルセンの、古典的な美しいお話として、知ってほしいです。

    掲載日:2008/12/08

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  • アンデルセンの名作絵本

    アンデルセンの有名なお話『もみのき』が、『ピンポンバス』や『せんろはつづく』の作者竹下文子さんの翻訳で、そして『わたしのワンピース』で有名なにしまきかやこさんの絵で描かれている絵本です。

    西巻さんの挿絵だけあって、色鉛筆を駆使したような雰囲気が森の表情をとっても豊かにしてくれていて、なんだか自分が森の中にいるような気分になっちゃいます。
    竹下さんの訳も、子供にとってもわかりやすくて、「もみのき」が急いでおおきくなりたーい!と思っている気持ちなどがひしひしと伝わってきます。
    なので息子も最後まで飽きることなく、じーと聞いていました。

    名作がこんなふうに挿絵のもとで蘇るのってすごい素敵ですね。
    結構簡素化されていることが多い名作なのですが、これは分量もそれなりにあって、それでいて長さをさほど感じない。
    そんな絵本の1つだと思いました。

    掲載日:2006/12/09

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