なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
やかましやさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

くんちゃんとふゆのパーティーなかなかよいと思う みんなの声

くんちゃんとふゆのパーティー 作・絵:ドロシー・マリノ
訳:新井 有子
出版社:ペンギン社
本体価格:\950+税
発行日:1981年
ISBN:9784892740183
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,178
みんなの声 総数 33
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  • クリスマス

    今の時期にピッタリの絵本だと思ったのでこの絵本を選びました。ドロシーマリノさんの絵本は以前にも読んだ事があり特にこのくんちゃんシリーズは大好きなのです。色使いがとても温かく文章にとても良く合っていてセンスを感じました。ツリーを飾る時に後で自然に帰しても問題ない物を選んでいる所がさすがお母さんだなと思いました。環境に配慮したお母さんの行動が自然に主人公にも伝わっていると思いました。お父さんも主人公の気持ちを配慮して尊重してあげている所に愛を感じました。大げさではないとても素敵なクリスマスにうっとりしました。

    掲載日:2008/12/08

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    1
  • ふゆごもりをのばして

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    「長そうな話だなー」と娘の第一感想。まあちょっと長めの話かな。
    くまだからふゆごもりするんですね。そのふゆごもりを少し先にのばして、パーティをするくまのくんちゃんのお話です。
    くんちゃんが微笑ましかったです。

    掲載日:2016/11/30

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  • クリスマス

    はっきりと「クリスマス」とは書かれていませんが、内容としてはクリスマスを連想させるものでした。
    モノトーンの中の赤が、映えますね。
    パーティーって、準備の段階からうきうきと楽しいんですよね。
    そんな気持ちがよく伝わってきました。
    パパサンタの登場も、とっても素敵でした。

    掲載日:2012/02/02

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  • 雪の季節にぜひ!

    雪を見た事のないくんちゃん。
    初雪の日に、他の動物やおとうさんのためにパーティーを開こうと思いつきます。

    雪を見た事がないなら、生後1年?それで、そんな発想するの??
    と、くんちゃんの年齢設定に疑問を抱いてしまいます。
    でも、子供はそんな事気にもせず、気に入ったようです。

    くんちゃんシリーズ、人気なのは分かるのですが、どうもデッサンが狂っているとか、絵が雑だなあと思って、実は私は好きじゃありません。
    でも、この絵本は、あまりそう感じませんでした。
    赤の使い方がうまいのかな。

    掲載日:2010/11/12

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  • 赤が効果的に使われている

    言葉の多い、ちょっと年長むけかな?と思いながら読んであげたのですが、0歳児がきゃあっと喜んだのは意外でした。どうやら、ラフな白黒の線画に、ところどころきりっと使われた赤色が気に入ったようです。お話は、冬篭りするクマのくんちゃんのお話。食事のあと、おなかがいっぱいになったくんちゃんが、ねんねしたら、春まで目が覚めませんでした・・・という落ちが、人間の感覚からしたらすごいなぁと思ってちょっと笑ってしまいました。

    掲載日:2006/06/13

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  • くんちゃんの優しさにほほがゆるみます。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    クマには冬ごもり「冬眠」の時期があります。
    今回のお話はくんちゃん達家族が冬眠に入るまでのお話でした。
    お父さんが森の仲間の屋根を直しにいっている間、くんちゃんはエサが足りなくなってきて、困っている森の小動物達に食べ物を分けてあげました。その後、お母さんと一緒にお父さんが帰ってきた時、吃驚するようなクリスマスの飾りやお菓子を作ります。
    日が暮れてから帰ってきたお父さんは雪に降られて、まるでシロクマのサンタさんのようでした。
    そうして、冬ごもり最後の夜を過ごしたくんちゃんは、心地よい眠りについたのでした。
    冬ごもりの前に、家の周りに住んでいる小鳥やうさぎ達の食事の心配までするなんて、さすがくんちゃんです。
    思わず、ほほがゆるんで優しい気持ちになれました。

    掲載日:2005/02/12

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  • 心が温かくなります。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    いつも温かな気持ちにしてくれる、くんちゃんシリーズ。
    寒い冬には、こんなお話を読むとなんだか体まで暖まるような気がします。
    どうしても雪が見たいくんちゃんが、冬眠を先延ばしにするという設定が、何だか新鮮でいいですね。
    十分に雪を堪能して、子供らしいなーと、思ったら・・・。
    雪のせいで、食べ物がみつからなくなった他の動物達のために、食べ物を分けてあげたり、お父さんを喜ばしてあげるために、一生懸命働いたり、本当に優しい子なのには、感心してしまいました。
    クリスマスの頃に、読むのがおすすめです。

    掲載日:2004/02/16

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  • 優しい言葉

    森でくらす クマの一家のこどもが、くんちゃんです。
    「もみの木を切って、飾りをつけて」というと、サンタさんのやってくるクリスマスですが、くんちゃんのまっているのは、お父さんです。大好きなお父さんのためのパーティを準備する くんちゃん。雪だらけの森のなかの、あったかいお話です。シンプルな言葉で書かれた、落ちてくる雪の美しさ、友達への思いやり。
    お父さんやお母さんの優しい表情がなんとも言えず良い絵本です。

    掲載日:2003/07/01

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