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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

とうちゃんの凧」 みんなの声

とうちゃんの凧 作:長崎 源之助
絵:村上 豊
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1992年
ISBN:9784591041765
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • お父さんとの思い出

    このお話は凧作りの好きだったお父さんのkとを娘が思い出しているお話でした。お父さんは戦争で死んでしまったのでもういないのですが、お父さんと尾の思い出の凧をきっかけに楽しい思い出を思い出して幸せそうでした。すてきな親子関係に感動しました。

    掲載日:2015/11/04

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  • 凧名人と戦争

    お父ちゃんが魚屋の仕事そっちのけで夢中になった凧作り。
    できた子どもにも巴御前の名前をつけたりして…。
    でも、戦時中の話でした。
    長崎さんの戦争シリーズの中で、不思議と悲壮感が表に出てこない作品です。
    それにしても…、とは思ってしまうのですが。
    招聘されて中国に出兵したお父ちゃん。
    戦地で凧揚げとは信じられない話ですが、戦場の厳しい状況下にもそんなのどかさもあったのでしょうか。
    ただ、連凧を揚げている光景は、その後を予測させてしまいました。
    敵に居場所を教えているような者ですから。
    お父ちゃんは撃たれて死にました。
    お父ちゃんは本望だったのでしょうか。
    家族はどう思ったのでしょうか。
    やはり生きて帰って、平和な時代に思い気入り凧に取り組むお父ちゃんを見たかったのではないでしょうか。

    掲載日:2010/04/26

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  • 凧が好きだったとうちゃん

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    「わたし」がとうちゃんを語ります。
    凧作りが好きだった父ちゃんは戦場でも凧を作り続けますが、
    立派な連凧を戦地で揚げている時に・・・。
    ずっと凧の魅力にひかれ、もくもくと凧作りをするとうちゃんの姿と、
    戦争の無残さ。
    でも「わたし」は遺品の凧を手に、敵への憎しみよりも、
    平和の想いを感じるのです。
    長崎さんの作品には戦争物が多いですね。
    いろんな方が絵を描かれているので、
    多少印象は違いますが、ほんの日常にあった戦争を体感させてくれます。
    村上さんの絵は、戦場の緊迫感よりも凧に夢中のとうちゃんの姿を
    温かいまなざしで描いてくださっていて、嬉しいです。

    掲載日:2007/06/11

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