庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

」 みんなの声

穴 作:ルイス・サッカー
訳:幸田敦子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1999年
ISBN:9784062096454
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,956
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 一気に読みました

    てっきり子供用の絵本だと思っていたら
    結構分厚い小説でした。

    ですが大人でも、とても楽しい小説です。

    時代や、場所が行ったり来たりするし、
    人種問題なども含まれることを考えると、奥が深いと思います。

    ストーリーは、ついていない男の子スタンリーが、
    最後の逆転、幸運をつかむ、爽快なストーリーですが、
    小学校高学年の娘に、と、思ったけどちょっとまだ難しいかな?
    中学生以上にお勧めです。

    掲載日:2011/02/16

    参考になりました
    感謝
    1
  • 運命は変えられる

    • おおたんさん
    • 40代
    • ママ
    • 山梨県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    厚くて読みごたえのある本ですが、小5の息子は夢中で読んでました。

    主人公スタンリーは、何をやってもツイてなく、運にも見放され
    無実の罪で更生施設に送られます。
    そこでは、ただただ穴を掘り続けるよう命令され‥

    最初は気弱なスタンリーがだんだん体力をつけ、精神的にも強くなり
    知恵を絞り、仲間を助けに行く。
    過酷な状況であっても、あきらめないで自分を信じ行動することで
    運命は変わっていくのだと思います。

    ハラハラ、ドキドキのシーンもあり、読者を引き込みます。
    爽やかな読後感もきもちいい!
    長い夏休み、グリーンレイク・キャンプの砂漠の暑さを感じながら、
    読んでみるのもいいのではないでしょうか。

    掲載日:2012/05/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 仲間を思う気持ち

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ひいひいじいさんの代から不運に見舞われている少年スタンリー。
    無実の罪で送られた矯正施設で、奇妙な作業をさせられます。
    それは、毎日ただただ穴を掘るということ。
    数奇な運命を受け入れるしかなかったスタンリーが、不思議な巡り会わせでその運命を変える大逆転劇。
    クライマックスに向けた展開はハラハラドキドキさせられますが、最後の最後には言いようのない爽快感を味わうことができます。

    長編ですが、その奇妙な世界にいつのまにか引き込まれ、文字の量も全く苦痛になりません。
    様々な出来事がだんだんと繋がりあっていく過程は、たまらなく気持ちがいいです。

    代々続いた不運をふっとばしたのは、スタンリーの行動だけではなかったような気がします。
    仲間を思う気持ち。
    仲間のために懸命に頑張ること。
    これが運命を変えるきっかけとなった気がしてなりません。

    掲載日:2009/05/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • あきらめるな、腐るな。

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子12歳

    最高峰の児童書でしょう!

    読み応えあり。
    伏線が生き生きとして、ページを捲るほどに面白かった。

    しっかり読み聞かせしてきた子なら、中学生から読めると思います。
    もちろん、大人も十分に楽しめます。

    不条理なこと出会っても、腐らず心を折らずにいれば、きっと何かができるはず。
    救いのない話から、そんな希望が湧いてくる。

    思いがけず、大好きなロバが出てきて嬉しかったり^^
    やっぱり、「ヒーホーー」って鳴くんだなぁ。

    読んで良かった、と思える本です。

    掲載日:2009/04/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 元気が出る本

    私が30歳半ばの頃に読みました。
    子供に読ませるとしたら中学生以上が対象になると思います。
    頑張っているのになぜか不運にみまわれるスタンリー少年が主人公。
    不運続きでついには無実の罪で更正施設に送られ、さらに過酷な日々が待ち受けています。周りにいるのは一癖も二癖もある本物の不良少年達。でも、その中でスタンリーと同じような不運ゆえに施設に入れられた子供達と出会い、友情が芽生え、お互い色々と学び、たくましく成長していきます。
    最後はお楽しみです。
    大人でも読み応えがあり、とっても楽しくて元気が出る本。
    映画化されるという話もありました。映像化しても面白い本だと思います

    掲載日:2008/10/21

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / 100万回生きたねこ / おかえし / にゃーご / おばけかぞくのいちにち / うみへいくピン・ポン・バス / ロボットとあおいことり / シニガミさん / ふくろうのダルトリー

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



宮部みゆきさん × 佐竹美保さん 対談インタビュー

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.67)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット