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ムーミン谷の冬」 みんなの声

ムーミン谷の冬 作・絵:トーベ・ヤンソン
訳:山室 静
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1990年10月
ISBN:9784061882256
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 成長の様子

    • モサムネさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    ムーミンの成長の物語。
    冬眠しているはずの真冬、ひとりだけ目覚めてしまったムーミンは戸惑い、周りを拒否してばかり。
    けれどたくさんの出会いから学び、自分ひとりだけでの成長を遂げる。

    ムーミンにとっては、彗星も、波も、吹雪も同じもの。
    冷静に原因を分析する力を持ってる。
    初めて雪を見たときは、あまりの変化に絶望さえしてしまったけれど、
    最後は見事に冬と分かり合えたムーミン。ヘムレンさんも同じ。
    その成長に感動。

    物語の最後に、トゥーティッキのセリフと言った同じセリフをムーミンが口にします。
    そのセリフがしんみりと胸にしみました。

    掲載日:2010/03/29

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  • アニメでしか知らないなんて、もったいない

    冬眠の途中で、ひとり目覚めてしまった、ムーミントロール。
    パパやママに頼れない上、様々な出来事がおこります。

    冒頭にはそんなムーミントロールの孤独と不安が描かれて
    物語全体が、日の昇らない北欧の冬の暗がりの中に
    すっぽり入りこんでいるかのよう。

    トーベ・ヤンソン自身が描く挿絵も、影の部分が表現されています。

    ムーミンシリーズの魅力の一つが、登場人物の描かれ方。
    ちびのミイ、おしゃまさん、ご先祖さま…といった個性的な
    ムーミン谷の面々。
    魅力的なキャラクターもあれば、ダメキャラもいたりで。

    その中で、いつしか ひとまわり成長していくムーミントロール。

    この「ムーミン谷の冬」 の中で、私が笑ってしまったのは、
    ヘムレンさん。陽気にスキーを教えたりしてくれるんだけど、
    今風に言えば、KY(空気読めない)で。
    やたら前向きな感じもウザがられて…笑。

    こんな風に、「そうそう、こんな人、いるいる!」と
    共感しながら読むのも楽しいですよ?!

    掲載日:2009/10/30

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