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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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クッチーナママさん 40代・ママ

映画デビュー
インパクトのある表紙の絵に惹かれて手に…

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モサムネさんの声

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自信を持っておすすめしたい こわがりでもたのしめる  投稿日:2011/08/03
こんたのおつかい
こんたのおつかい 作・絵: 田中 友佳子
出版社: 徳間書店
「おあげ・おあげ・おあげ・・・」
何を買うのか忘れないように、つぶやきながらおつかいするこんた。
だけど目の前にてんぐが現れると「てんぐ」に
おにが現れると「おに」に・・・。
最後は「おあげ」に良く似たアレが出てくる。
こんたは無事におつかいを終えることができるのか!

絵がとってもかわいい!
小心者のうちの息子は、
行ってはいけない「森の道」を進んだ時点でもう不安げな顔していました。
天狗がおにやらが出てきたときは一瞬読むのを嫌がりましたが、
こんたの面白リアクションにつられて楽しむこともできたみたい。

この手の、忘れないようにつぶやきながらおつかいに行くネタって良く見るけれど元ネタはやっぱり落語なのかな?
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なかなかよいと思う シンプル  投稿日:2011/08/03
こぶたほいくえん
こぶたほいくえん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
一度目に、そのまま読んだらあやうく
保育園=楽しい
幼稚園=楽しくない
になりそうだったので、
慌てて二回目は「こぶたの幼稚園」に言い換えて読みました。
物語も効果も至ってシンプル。

読み終わってすぐは「幼稚園楽しい」気分になってました。
実際園に行くときは泣いてましたが…
継続して読むと良いかも。
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自信を持っておすすめしたい 会話しながら  投稿日:2011/06/09
みんなうんち
みんなうんち 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
最近すごく「うんち」に興味のある息子。
自分の体に興味があるのは良いことだ。

「でもきたないね」なんて言っていた。

「へびのおしりはわからない」
「くじらのうんちは、すごーく!大きいんじゃない?」
と会話しながら読めた本。

「止まってうんち、歩きながらうんち」など2種類のうんちを比べるページでは、
息子に「きみはどっち?」と聴いてみたりした。

あと、なぜか「おむつでうんち」がおもしろいみたい。
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自信を持っておすすめしたい パリン!  投稿日:2011/06/09
お月さまってどんなあじ?
お月さまってどんなあじ? 文・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
読み聞かせは「おいしくないんじゃない?」の一言から始まった。
けれどもネズミが「パリン!」と食べるころには息子も「食べてみたーい!」となって一緒に「パリン!…うめー」おやつの味がしたそうです。

オチもきちんとついていておもしろい。

「パリン!」が意外ですごく好き。
気持ちのいい音…

表紙が「パパお月さまとって!」を思い出す。(未読だけど…)
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自信を持っておすすめしたい 子どもの成長の様子  投稿日:2011/06/09
なきむしようちえん
なきむしようちえん 作: 長崎 源之助
絵: 西村 繁男

出版社: 童心社
息子の脱登園拒否を目的に借りてきた絵本。
効果はあった気がする。

なきむしのみゆきちゃんがだんだんと幼稚園に慣れて、
最後には立派なお姉さんになるお話。

特別なヤマ場などがなく、
(あるとしたらウサギか…)
みゆきちゃんが自然と幼稚園に溶け込んで行く様子が良い。
最後の、みゆきちゃんがお姉さんになって新入生に声をかけてるシーンは胸が熱くなる。

絵も見ていて面白い。
沢山のお友達の中から、みゆきちゃんはどこ?と探したりするけど
キャンプファイヤーする頃にはもう泣き虫じゃないのでどこにいるかわからなくなるぐらい溶け込めてる。
見てるこっちが嬉しい。

ヤギがいたり畑があったり、息子の幼稚園と近いところもあったので、お話しながら楽しめた。
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自信を持っておすすめしたい 男の子にも女の子にも  投稿日:2011/06/09
おたすけこびと
おたすけこびと 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
小人たちがショベルカーやダンプトラックを駆使してケーキを作るお話。

息子は「トトトトパリン!」
「グルングルン」
などの効果音が好きみたいで出るたびに笑い声をあげていた。

いろんな色の小人たちがきれいで
赤は何人?青は何人?と数えたりも。

乗り物だから男の子向け?
でもお料理だから女の子も楽しめそう。

オーブンからでたばかりのスポンジが本当に美味しそう!
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なかなかよいと思う スクラッチ技法  投稿日:2011/06/09
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
最近息子がクレヨンのスクラッチにハマったので借りてきた本。
新品のクレヨンがお絵かきをして、書ききれなくなったところで最後はスクラッチ技法が登場する。

ちょうちょ→お花→葉っぱ…
などの流れでお絵かきの楽しさもよく伝わる。

小さなクレヨンたち。女の子もいれば男の子もいる。カワイイ。

児童館のお友達も好きだって言ってたなー。
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ふつうだと思う ちょっと怖いかも  投稿日:2011/06/09
だいすきひゃっかい
だいすきひゃっかい 作: 村上 しいこ
絵: 大島 妙子

出版社: 岩崎書店
私的には好きなような嫌いなような…ばいきんおにとおねしょかいじゅうが少し怖い。
寝る前に読むから余計不気味。

そんな親とは反対に、子供はおねしょかいじゅうが好きみたい。

あと「おかあさんの顔」変って言ってた。
絵本的には全然ありだと思うんだけど…
キャラクター的なものに慣れすぎたのかな。
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なかなかよいと思う 入園の時期で・・  投稿日:2011/05/17
とんことり
とんことり 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
息子が初めて幼稚園から借りてきた絵本。
自分で選んだみたい。

新しく幼稚園に通い始めて新しい友達ができてきているので、
時期的にもぴったりな内容だ!

表紙にひらがなで大きく「とん ことり」とあるので
間違いながらも指差しで読んでいました。

絵を見ただけじゃお話の内容が想像つかない絵本。
読み聞かせがいがあった。

お友達になってくれる女の子が、
保育園や街中のあちらこちらから見ていてくれてるよ。うれしい。
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なかなかよいと思う 完全に赤ちゃん向けだなあ  投稿日:2011/05/17
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
赤ちゃんのころから数えると借りてきたのは3度目。
今回ノスタルジーに駆られついつい借りてきてしまいました。

さすがに4歳前にもなるとあっという間に金魚を見つけられる。
1.2歳のころは作者の意図どおり間違えてて可愛かったのになあ・・・
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