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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

なにがほしいの、おうじさま?」 みんなの声

なにがほしいの、おうじさま? 作・絵:クロード・K・デュボワ
訳:河野 万里子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年04月
ISBN:9784593504978
評価スコア 4.29
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  • 周りの色

    表紙の王子様の周りを取り囲んでいる色が素敵だなと思ったのでこの絵本を選びました。お母さんは赤ちゃんにとってとても掛け替えのない物なのだと再認識する事が出来ました。お金や地位などではなくお母さんの愛こそが赤ちゃんには必要なのだと教えてくれる絵本でした。王子様が自分の欲しかった物が手に入った時に見せる極上の笑顔が素晴しいです。

    掲載日:2009/03/09

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  • ママが一番!!

    このお話は、生まれたばかりの赤ちゃんの王子さまが周りのお手伝いさんたちに何不自由なく育てられているのにもかかわらず、面白くなさそうでした。うちの子はそれを見て「いいな〜!」なんて言っていましたが、ママが一番欲しかったものだと分かった時には、「やっぱりママ!!」って言っていました(笑)

    掲載日:2013/08/16

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  • 母親の愛

    この絵本で、いかに母親の愛が大切かがわかり、母親に自信を与えてくれる絵本だと思いました。勿論、母親だけでなく、父親もですが、裕福でなくてもいいから自分の子供は手元に置いて自分たちで育てることがどんなに幸せなのかが改めて認識できるのが嬉しくなると思いました。
    おきさき様がテオフィル王子を抱きしめてる幸せな顔とテオフィル王子の嬉しい顔がとても素敵でした。

    掲載日:2011/02/10

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  • 親が読みたい絵本

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ある国に生まれた王子さま。
    たくさんの家臣に囲まれて、何不自由なく育てられます。
    でもぜんぜん笑わない。
    いったい何が欲しいんだろう?
    お妃さまはさらに色々なものを与えますが、王子さまはちっとも嬉しそうじゃありません。
    王子さまの欲しかったものは何だと思いますか?
    当たり前だけど忘れてしまいがちなこと。
    庶民の私たちだって、お妃さまと同じ過ちを犯してしまうかもしれません。
    子どもよりも親が読みたい絵本です。

    掲載日:2010/08/30

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  • 本当の子育てとは?

    • ゆぺちさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    とても温かい優しい絵で子供に読み聞かせたいと思って選びましたが子供用ではなく、パパママへの絵本だと思います。

    あるくにの王子様。手取り足取り育てられ、どんなおもちゃも買ってもらえ何一つ不自由の無い生活。なのに全然笑わない。
    なぜ?どうして?こんなにしてやっているのにと困惑し、もっともっと色々なものを与え続けるおきさきさま。
    でも王子様の本当の欲しい物は・・・。

    分かっているのに、分かっていたのに毎日の生活に追われ、子供との時間を削ってしまっていた自分が何だか悔しくて涙が出ました。
    また明日から始まる毎日。また時がたてば忘れてしまうかも。だから私はこの絵本を自分の枕元に飾りました。これから何度もこの絵本にお世話になりそうです。子供を叱りすぎた時、忙しくて相手が出来なかった時、この絵本を読んで反省しようと思います。

    掲載日:2009/02/15

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  • 優しい気持ちになれます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    クロード・k・デュボワと言えば、カール・ノラックの文によるハムスターのロラのシリーズが有名です。
    この作品は、自分で文も書かれています。

    驚いたのは、絵風が全く異なることで、印象派の作品のように仕上がっていること。
    でも、その暖かな色彩と優しいタッチは健在でした。

    「はじめに」に書かれた

    『願っていても 言葉にできない
    小さな男の子のために』
    という語りが、この本の意図することを全て表しています。

    お話は、或る国に王子が生まれたことから始まります。
    至れりつくせりの環境にあるのに、王子に元気がないのです。
    そこで、なにがほしいの?につながるのですが、あかちゃんが一番欲しいものって決まっていますよね。
    ふと、我を振り返させられる絵本と言えそうです。

    掲載日:2008/05/31

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