だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

岩波少年文庫 502 はてしない物語 下」 みんなの声

岩波少年文庫 502 はてしない物語 下 作:ミヒャエル・エンデ
訳:上田 真而子 佐藤 真理子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\840+税
発行日:2000年06月
ISBN:9784001145021
評価スコア 3.67
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  • 人の傲慢さや身勝手さ、孤独

    • かよたさん
    • 30代
    • その他の方
    • 香川県

    上巻に比べると、ぐっと大人の読み物になっていると思いました。
    人の傲慢さや身勝手さ、孤独といったものが重くのしかかってくる。
    考えさせられる部分も多くありました。
    バスチアンに苛立ちも覚えましたが、我に返ってみると自分も彼と変わらないということに気付きました。

    上巻は本が好きな子どもに読んでほしい本だと思いましたが、下巻は大人にこそ読んでほしい。

    掲載日:2014/04/13

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  • 自分を取り戻す大切さ

    おひかりのメダルのせいで自分が人間だったときの記憶をなくしていくバスチアン。そのせいで、顔は美形で腕は強いが、傲慢な男になっていく。アトレーユたちの尽力もあり、徐々に自分を取り戻すために目覚めていく。そして人間界に戻り、外見ももとに戻るが、そこで培った精神力はそのままで成長していく。

    人間ならみんな、仰がれ、かつがれると、傲慢になっていくものですが、そこから戻ることが結構難しい。でも、この作品では元の世界に、元の外見に、戻ろうとします。大切なことを教えてくれている気がします。

    掲載日:2012/09/11

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