たんていわんたと あそべんちゃーブック たんていわんたと あそべんちゃーブック
作: むらたももこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
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かよたさんのプロフィール

その他の方・30代・香川県

自己紹介
絵本の翻訳家を目指しています。
子どもはおりませんが、よく図書館に行って絵本を読んでいます。
好きなもの
絵本、語学

かよたさんの声

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なかなかよいと思う 独特な雰囲気を持つ絵本  掲載日:2014/10/8
魔法のホウキ
魔法のホウキ 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: 河出書房新社
飛ぶ力を失ったホウキと、それを拾ったミンナ・ショウさんのお話。

やわらかく、落ち着いたセピア調の絵が素敵です。
暗い色調のせいか、ちょっと不気味な感じもする…だけど心が温まる。
そんな独特な雰囲気を持つ絵本。
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よいと思わない 命はそんなものでしょうか  掲載日:2014/10/8
葉っぱのフレディ−いのちの旅−
葉っぱのフレディ−いのちの旅− 作: レオ・バスカーリア
絵: 島田 光雄
訳: みらい なな

出版社: 童話屋
大きな木の太い枝に生まれた、葉っぱのフレディーのお話。

人の人生は、葉っぱ1枚の人生に例えられるものでしょうか。
死は、葉っぱが幹から離れるようなものなのでしょうか。

私自身この絵本を好きにはなれないし、子どもには読んで欲しくないと思う絵本です。
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ふつうだと思う 人の傲慢さや身勝手さ、孤独  掲載日:2014/4/13
岩波少年文庫 502 はてしない物語 下
岩波少年文庫 502 はてしない物語 下 作: ミヒャエル・エンデ
訳: 上田 真而子 佐藤 真理子

出版社: 岩波書店
上巻に比べると、ぐっと大人の読み物になっていると思いました。
人の傲慢さや身勝手さ、孤独といったものが重くのしかかってくる。
考えさせられる部分も多くありました。
バスチアンに苛立ちも覚えましたが、我に返ってみると自分も彼と変わらないということに気付きました。

上巻は本が好きな子どもに読んでほしい本だと思いましたが、下巻は大人にこそ読んでほしい。
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なかなかよいと思う 本好きの方に…  掲載日:2014/4/13
岩波少年文庫 501 はてしない物語 上
岩波少年文庫 501 はてしない物語 上 作: ミヒャエル・エンデ
訳: 上田 真而子 佐藤 真理子

出版社: 岩波書店
お話の世界に入って、登場人物と共に過ごし、壮大な冒険をする。
本好きな人なら一度は想像したことがあるのではないでしょうか。
それを見事に実現(もちろん実際には実現ではないけど)したお話。

バスチアンの本に魅了される感じも、情けない感じも…私にはよく分かる気がしました。
本に夢中になっている子供たちに。ぜひ読んでほしい。
きっとバスチアンと一緒に物語の世界を訪れることができると思います。
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ふつうだと思う お話は面白いが…  掲載日:2014/4/10
岩波少年文庫 2101 ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり1
岩波少年文庫 2101 ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり1 出版社: 岩波書店
大きな衣装だんすに入った4人の兄弟。
辿り着いたナルニア王国で始まる壮大な冒険。

映画の方を先に見ましたが、本を読むと改めて映画の凄さ、その再現性の高さを知ることになりました。
お話自体は本当に面白く、オススメなのですが…
旧版だったからか、日本語が少しおかしい感じがしました。
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自信を持っておすすめしたい 強さと優しさ  掲載日:2014/4/10
クロニクル 千古の闇(4) 追放されしもの
クロニクル 千古の闇(4) 追放されしもの 作: ミシェル・ペイヴァー
絵: 酒井 駒子
訳: さくま ゆみこ

出版社: 評論社
胸に邪悪なしるしを刻まれ、ハズシとなったトラク。
追われる身となってしまう。
トラクを襲う病と運命。レンの秘密。

今まで少しずつ引っ掛かっていた糸が解かれ、綺麗に繋がっていきます。
強さは優しさと表裏一体なのだと強く感じることができます。
それ故に脆くもあるのかもしれません。
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あまりおすすめしない 信じること  掲載日:2014/4/10
岩波少年文庫 2102 カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり2
岩波少年文庫 2102 カスピアン王子のつのぶえ ナルニア国ものがたり2 出版社: 岩波書店
カスピアン王子が古の王たちの力を借りて、ナルニアをよみがえらせるお話。

信じることがもたらす力の強さを教えてくれます。
アスランとは一体何なのか。この先の物語を読んでいけば明らかになってくるのでしょうか。

登場人物たちも皆魅力的で、お話自体もとても面白いのですが、
文章が本当に読みにくく、原書で読んだ方がいいような気がしました。
新版になると変わっているのかもしれませんが…子どもにはお勧めしたくありません。
お話が面白いだけに、残念です。
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なかなかよいと思う 想像力豊かなリス  掲載日:2014/3/26
リスと青い星からのおきゃくさん
リスと青い星からのおきゃくさん 作・絵: ゼバスティアン・メッシェンモーザー
訳: 松永 美穂

出版社: コンセル
ゼバスティアン・メッシェンモーザーさんは大好きな絵本作家さん。
どの本も表紙裏から物語が始まり、人間と動物の世界が絶妙なバランスで表現されています。

こちらは、どこからか来た青い鳥とそれを宇宙人と間違えた森の動物たちのお話。
想像力豊かなリスの考えはいつも愉快で、面白い。
こんな楽しそうな森があるなら、行ってみたいですね。
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自信を持っておすすめしたい 氷の世界  掲載日:2014/3/26
クロニクル 千古の闇(3) 魂食らい
クロニクル 千古の闇(3) 魂食らい 作: ミシェル・ペイヴァー
絵: 酒井 駒子
訳: さくま ゆみこ

出版社: 評論社
1巻は森、2巻は海、そして3巻は氷の世界が冒険の舞台です。
タイトル通り、遂に魂食らいの全貌が明らかになってきます。

広い世界を知り、逞しく成長していくトラク達。
まだまだ心もとないと感じる部分は多いですが、それでも少し頼もしく感じました。
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自信を持っておすすめしたい 力を持つ者にしか分からない葛藤  掲載日:2014/3/26
クロニクル 千古の闇(2) 生霊わたり
クロニクル 千古の闇(2) 生霊わたり 作: ミシェル・ペイヴァー
絵: 酒井 駒子
訳: さくま ゆみこ

出版社: 評論社
ワタリガラス族と共に暮らすことになったトラク。
森を襲う正体不明の病。別れてしまったウルフとの再会。

力を持つ者にしか分からない葛藤がうまく描写されており、苦しいほどに伝わってきました。
第1巻で謎のままであった部分も少しずつ明らかになり、ますます続きが楽しみ。

大人にも是非読んでほしいファンタジーだと思います。
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『ゼツメツキグシュノオト』イベントレポート&インタビュー

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