だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

カラス」 みんなの声

カラス 作・絵:とだ こうしろう
出版社:戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784924710467
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 苦手なカラスだけど・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    身近な鳥、カラス。
    町の嫌われ者。ごみをあさり、知能が高いゆえに時にはその鋭いくちばしが人々に脅威を与える。
    だけどカラスって昔からそうだったのかな?
    いやいや、本来は山に住んでこんなふうに暮らしていたんだよ。
    自然のなかで。

    そんなカラスの生態をとださんのグラフィカルな絵で伝えてくれます。
    白いページに黒い枠。大きな余白が活きてます。
    自然の中のカラスの絵はどれもすてき。
    一枚一枚が完成された作品のよう。
    (とくに水をのむカラスと、ピンクの花が咲いている中で顔をだすカラスの見開きページが好きです)
    北欧のおしゃれな布のパターンみたい。

    でも・・東京にでたカラスの光景は一転哀愁が漂っています。
    町の中で奮闘して生き延びるカラス。
    でも大怪我をして・・・。
    さいごは絵本らしい終わり方で、実際はこうはいかないよ・・と
    おもいますが、なかなか考えさせられる絵本です。
    あとがきの「50年位前の日本にごみは殆どありませんでした」
    この言葉がキーワードになる気がします。
    食べ物をだいじに、ゴミをできるだけ減らそうと思いました。

    掲載日:2010/11/08

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  • しみじみします

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    たまたま目にして読んでみたら・・・いつもは、目のかたきにしているカラスがかわいそうになりました。
    いわれてみれば、私が子供だった頃はカラスが悪さをするなんてことは言っていなかったように思います。
    カラスだって、好きでゴミあさりをしているんじゃないのかもしれないなあ、と考えさせられました。
    版画?切り絵?調な絵も、とても味があって素敵です。
    ぜひ、子供と一緒に読んでもらいたい絵本です。

    掲載日:2009/06/03

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  • うまく共存していけたら

    文章が次のページに続いているので、スピード感があります。素朴な太い線で描かれた絵は、味わいがあります。さし色もびみょうな色ですてきです。

    「あとがき」が印象に残りました。ほんの50年前までは、カラスの被害なんてなかったのですね。
    カラスは本当に真っ黒で、意外と大きいです。数羽でゴミを荒らしている時は、怖いくらいです。でもカラスだけが悪いわけではありません。カラスも人間も同じ地球の生き物です。うまく共存していけたらいいなと思いました

    掲載日:2008/01/24

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  • カラスの哀しみ

    山の木が倒されて都会に出てきたカラス。ごみ捨て場にいけば、楽をしてえさをとることができます。でも都会では野犬に襲われることもあります。

    ごみ捨て場には、カラスよけのネットがあります。去年の夏には畑のスイカがカラスに襲われたことも。人間にとっては害鳥のようなカラス。大量消費や環境の変化は人間が作り出したもので、実はカラスもその被害者。

    カラスはどんなことを思い暮らしているということを人間に訴えることはできません。ただ、この絵本を読むとカラスにはカラスの哀しみがあるということを感じることができます。

    私たちも生きているように、カラスも生きているんだなあ。共存は難しいことですか?と人間に問いかけてくる本です。

    掲載日:2007/07/31

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  • 山のカラスのお話。

    我が子たちには少々難しかったみたいです。
    山のカラスが都会に来て、戸惑いつらい経験をして山に帰って行くお話でした。
    カラスの生体もわかる面白い絵本です。
    小学生になった頃、再挑戦してみたいです。

    掲載日:2007/03/02

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  • カラスのイメージ

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳

    カラス⇒ゴミをあさる⇒嫌い
    そんなイメージを持っている人って多いと思います。
    私もその一人でした。
    でも、いつからそんなイメージになってしまったのでしょう。

    あとがきに作者からのメッセージがあります。
    本当にその通りだなと思いました。是非読んでみて下さい。

    表紙からは想像もできないくらい、
    深い深いお話で、
    短い簡単な文章なのに心にしみました。

    本当にカラスって悪者なのかな?
    考えさせられました。

    掲載日:2006/07/22

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