ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこう
著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!

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nicokomiさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子15歳 女の子14歳

自己紹介
初めまして。時々参加させていただきますので、これからよろしくお願いします。私自身、子供の頃から本が大好きだし、娘たちも興味を持ってくれているので、2週間に1度、20冊図書館から借りてきては寝る前に読み聞かせています。
好きなもの
子供と関わる事。

nicokomiさんの声

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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせ会で。  投稿日:2012/08/20
ウエズレーの国
ウエズレーの国 作: ポール・フライシュマン
絵: ケビン・ホークス
訳: 千葉 茂樹

出版社: あすなろ書房
小学校の読み聞かせボランティアの研修で、先輩ママから「中学年向けのおおすすめ」として読んで頂きました。
開放感があって、夏休みっぽくて、皆と違うってすごいかっこいい事、と思えるステキな内容です。
でも、皆と違う事を認めてくれる大人が周りにいてくれないと成り立たない。
大人目線で読むと、いい子育てのアドバイスがもらえると思います。
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自信を持っておすすめしたい 次女のおすすめ。  投稿日:2012/08/20
ストライプ たいへん! しまもようになっちゃった
ストライプ たいへん! しまもようになっちゃった 作・絵: デヴィッド・シャノン
訳: 清水 奈緒子

出版社: らんか社
次女が小1の時、「私のお勧め本」としてクラスメイトに紹介していて知りました。
お豆を食べたら顔に次々模様が出てきちゃう、ってことがとにかく面白いそうで、もうちょっと深いテーマには、まだ残念ながら気づけていないようです。
とにかくインパクトがあって、カラフルな絵もはっきり分かり易いので、今度学校の読み聞かせの時間に(ボランティアをしています)高学年クラスで読んでみたいなと思っています。
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自信を持っておすすめしたい 読書感想文  投稿日:2012/08/20
大どろぼうホッツェンプロッツ
大どろぼうホッツェンプロッツ 作: プロイスラー
訳: 中村 浩三

出版社: 偕成社
長女が3年生の夏休み、読書感想文を書くため読みました。
長いお話だけど、自力で読破出来ました。
子供が悪い大人をやっつけるってところが面白かったようです。
「帽子を取り替えっこしただけで、だまされちゃうんだよー」をホッツェンプロッツをバカにしてました。
でもやっぱり子供は魔法とか魔女とかが好きみたいで、大人からすると有り得ないことも、夢中になって感動してました。
「ふたたび」「みたび」も続けて読みました。
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ふつうだと思う ラバーダックの旅。  投稿日:2008/10/09
たっぷどこへいく
たっぷどこへいく 作・絵: アンナ・ベングトソン
訳: オスターグレン 晴子

出版社: 福音館書店
スウェーデンの作家の絵本です。
おもちゃ屋さんへ船で運ばれるはずだったラバーダックたちが、嵐で海に投げ出されるお話でした。
広大な海原をたくさんのラバーダックがプカプカ浮いている光景は、微笑ましくかわいらしい! 本人たちは必死なのですが・・・。
私の大好きなトロル人形も出てきて、嬉しかったです。
おもちゃの国の日常も、もう少し覗いてみたかった!
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自信を持っておすすめしたい 犬の気持ち。  投稿日:2008/10/09
ポコがすきなのは
ポコがすきなのは 作・絵: 今井俊
出版社: 鈴木出版
ポコは犬です。オスです。
でも、ポコが好きな事も嫌いな事も人間の子供たちと何の変わりもない。
きっと子供たちは『分かる分かる」『そうそう」と思ってお話を聞いている事でしょう。
最後に大好きなハナちゃんとの間に子犬が生まれて、とっても幸せなポコ。
読んでいて、こちらもにっこり、幸せな気持ちになれるお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 猫の気持ち。  投稿日:2008/10/09
クレオのひっこし
クレオのひっこし 作: ステラ・ブラックストーン
絵: キャロライン・モックフォード
訳: 俵万智

出版社: 教育画劇
2才くらいから読めます。
クレオの飼い主のお引っ越しの様子を描いたお話です。
引っ越しを不安がる子がいたら、ぜひ読んであげたい絵本ですね。
いつもと違う事って、新しい環境って、とても楽しいんだね、と思えるお話です。
様々な色を重ね塗りした色使いが新鮮でした。
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なかなかよいと思う さわやかです。  投稿日:2008/10/09
あめのひのトランペット
あめのひのトランペット 作: 安房 直子
絵: 葉 祥明

出版社: 金の星社
とっても優しくてきれいな絵本です。
大人好きする一冊だと思います。
びしょぬれの飴が、男の子の吹くラッパの音できれいに晴れ渡っていく件は爽快です。
男の子が「ふしぎや」くまにあげた梅の実の行方も気になりますね。
数少ない色で描かれているのですが、使い方が効果的で素晴らしいです。
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なかなかよいと思う 気持ちをこめて。  投稿日:2008/10/09
ありがとうのきもち
ありがとうのきもち 作: 柴田 愛子
絵: 長野 ヒデ子

出版社: ポプラ社
娘たちは、毎日の様に幼稚園のお友達や先生にお手紙を書いて持っていったり、お返事をもらったりしています。
いつも同じような文章のやり取りですが、「ありがとう」という言葉が行ったり来たりしています。
お手紙とは、書く側の気持ちをこめる事も大事だけど、もらった側が手紙を読んだ時の気持ちも考えて書く事も大事、という事を教えてくれる絵本でした。
素直で優しい子供たちが出てきて、温かい気持ちになれる一冊です。
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なかなかよいと思う なんていう虫かな?  投稿日:2008/10/09
じかきむしのぶん
じかきむしのぶん 作: 松竹いね子
絵: 堀川 真

出版社: 福音館書店
じかきむしっていう虫は実際にいるのでしょうか?
じかきむしの卵がいも虫になって、成虫になって空に飛び立つまでの様子のお話です。
それぞれのページには大きな葉っぱが一枚。
そしてページの一番下に、ズームアップした「ぶん」をみる事が出来て楽しいです。
娘たちはこの絵本を読んでから、近所の畑で蒸しにくわれた葉っぱを見つけては、
「じかきむしが食べたんだね。」と喜んで眺めています。
ほんわかムードのかわいい絵本でした。
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なかなかよいと思う シュールです。  投稿日:2008/10/09
クマくんのふしぎなエンピツ
クマくんのふしぎなエンピツ 作・絵: アンソニー・ブラウン
訳: 田村 隆一

出版社: 評論社
エンピツ1本で、身の危険を回避していくクールなクマくんのお話です。
「もしもこんなことが起きたら・・・。」と自分たちでも想像してみると楽しそう。
子供たち1人1人で描く物って違うだろうから、面白いでしょうね。
ここはジャングルでしょうか。
バックに描かれた景色がユニークなんです。葉っぱが唇だったり、草が帽子かぶってたり、草むらで魚が泳いでたり。
各ページで『まちがい探し」をするのもいいかも。
男の子にお勧めしたい一冊です。
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