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nicokomi

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 女の子21歳

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自己紹介
初めまして。時々参加させていただきますので、これからよろしくお願いします。私自身、子供の頃から本が大好きだし、娘たちも興味を持ってくれているので、2週間に1度、20冊図書館から借りてきては寝る前に読み聞かせています。
好きなもの
子供と関わる事。

nicokomiさんの声

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なかなかよいと思う シュールです。   投稿日:2008/10/09
クマくんのふしぎなエンピツ
クマくんのふしぎなエンピツ 作・絵: アンソニー・ブラウン
訳: 田村 隆一

出版社: 評論社
エンピツ1本で、身の危険を回避していくクールなクマくんのお話です。
「もしもこんなことが起きたら・・・。」と自分たちでも想像してみると楽しそう。
子供たち1人1人で描く物って違うだろうから、面白いでしょうね。
ここはジャングルでしょうか。
バックに描かれた景色がユニークなんです。葉っぱが唇だったり、草が帽子かぶってたり、草むらで魚が泳いでたり。
各ページで『まちがい探し」をするのもいいかも。
男の子にお勧めしたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 秋に読む絵本。   投稿日:2008/10/07
もぐおばさんのすももジャム
もぐおばさんのすももジャム 作・絵: 吉田道子
出版社: 童心社
すももの木の下に住む、もぐらのおばさんのお話です。
花が咲いて、実が出来て、熟した実が落ちてきたらジャムを作り、お客さんに振る舞います。そして、落ち葉がつもり始めたら冬ごもり。
こんな風に季節を感じながら、もぐおばさんの一年にお付き合いできる絵本です。
かわいい小動物がたくさん出て、「隣組」の様な感じで、持ちつ持たれつくらしている様子が微笑ましく描かれていました。
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自信を持っておすすめしたい 世界って。   投稿日:2008/10/07
おかあさんともりへ
おかあさんともりへ 作: ケイト・バンクス
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: さくま ゆみこ

出版社: 講談社
「ペネロペ」のゲオルクさんが絵を描いています。
ひひの親子の一日。
人間でいう、公園デビューみたいな物かも。
子供にとって、自分が知っている世界ってとても狭い。
大きくなるに連れて、行動範囲が広がり、世界がどんなに広い物かが分かって来るのでしょう。
頭でっかちな感じで、今覚えた言葉を意味も分からないまま早速使ってるバブーン。
かわいいです。
読んでいる間、ゆったり優しい時間が流れます。
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自信を持っておすすめしたい 兄弟喧嘩。   投稿日:2008/10/07
アントニーなんかやっつけちゃう
アントニーなんかやっつけちゃう 作: ジュディス・ヴィオースト
絵: アーノルド・ローベル
訳: 渡辺 茂男

出版社: 文化出版局
うちの子たちは姉妹ですが、とても共感できる内容でした。
いつもお兄ちゃんにいじめられている弟くんの気持ちが綴られています。
読み手の立場によって、痛快だったり、「そんな事になったら困る」と面白くなかったりするお話だと思います。
兄弟に限らず、お友達との関係でも当てはまるパターンがあるかと思います。
どうしても敵わない相手がいて、悔しい日々を送っている子に、
そして、誰かを毎日ひどい目に遭わせるのを生き甲斐にしている子に、
どちらにも是非ぜひ読んで欲しい一冊でした。
学級文庫にお勧めします。
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自信を持っておすすめしたい 冬眠からの脱走。   投稿日:2008/10/07
こぐまのむっく
こぐまのむっく 作・絵: 小野 かおる
出版社: 福音館書店
好奇心旺盛なこぐまくんが、春を呼びに出掛けるお話です。
キャンパス画がとても素敵でした。
雪山が歌舞伎役者の顔の様に見えるシーンが面白かったです。
実際には、春は来るべくしてきただけなのですが、「むっくが呼んだからいつもより早く来てくれた」と勘違いする事が出来て、幸せな結末も良かったです。
子供が、自分だけで何かを成し遂げたという達成感の大きさを感じる事の素晴らしさが伝わって来る絵本でした。
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なかなかよいと思う 沖縄民話。   投稿日:2008/10/07
おにとアンカンぼうず
作: 儀間 比呂志
出版社: (不明)
沖縄の方言で書かれているので、音読が難しかったです。
一休さんのような、賢いとんちの利いた小坊主さんのお話です。
このような民話は、時に残酷で恐ろしい件が出てくるもの。
教訓めいた結末で、「悪いことをしてはいけない」という気持ちにさせてくれるところが、子供のころから大好きです。
このお話では、目先の事よりもっと先に目星をつけて行動する事の大切さが学べました。
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自信を持っておすすめしたい ミレルの絵本です。   投稿日:2008/10/07
せかいでいちばん おかねもちのすずめ
せかいでいちばん おかねもちのすずめ 作: エドアルド・ペチシカ
絵: ズデネック・ミレル
訳: きむら ゆうこ

出版社: プチグラパブリッシング
「クルテク」でお馴染みのミレルが絵を描いています。
とても素敵です。
冬のお話。
自分本位なぼさぼさくんと、仲間の雀の日常を描いています。
自分本位な振る舞いから孤独を味わい、友達の大切さを感じたぼさぼさくん。
気づいて悔い改めた彼も偉かったけど、もう一度受け入れてくれた仲間たちも偉かった!
今後の娘たちの人づきあいに役立てて欲しいエピソードでした。
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自信を持っておすすめしたい 犬好きな子へ。   投稿日:2008/10/07
3びきのこいぬ
3びきのこいぬ 作: マーガレット・G・オットー
絵: バーバラ・クーニー
訳: あんどうのりこ

出版社: 長崎出版
とにかく、子犬のかわいらしさが描かれた絵本です。
お話も、絵も、色合いもすべて温かくて、優しい、アメリカの古いお話です。
特別なインパクトはありませんが、ゆったりした気持ちになれるいい絵本だと思いました。
わんちゃんが大好きな子へのプレゼントにお勧めします。
きっと、この二人の作者も犬好きなんでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい アンニパンニが・・・。   投稿日:2008/10/07
ブルンミのドライブ
ブルンミのドライブ 作・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 羽仁 協子

出版社: 風濤社
大きくなってます!!  背が高くなったみたい。
なんだか嬉しくなってしまいました。
「助けてくれた人にはお礼をしなくちゃ」というブルンミの優しさに触れられるお話でした。
相変わらずブルンミの回りには、ブルンミを温かく見守り、手助けしてくれる人たちでいっぱい。ステキです。
我が子の回りもこんな感じ。改めて、家族やお友達に感謝したくなる、一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 家族のお話。   投稿日:2008/10/07
なかなおり
なかなおり 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: アーノルド・ローベル
訳: みらい なな

出版社: 童話屋
嫌な気持ちでイライラしていると、イライラって伝染してるんですね。
そして、にっこり笑顔だって、ちゃんと伝染する。

この絵本は子供より、大人が読むべきなのでは? と思います。
家族がにっこり笑顔でいるためには、やっぱりママの笑顔が必要条件でしょう。
とても身につまされますが・・・。

という訳で、大反省をしつつ、今後の我が家のバイブルとなった絵本でした。
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