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nicokomi

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 女の子21歳

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自己紹介
初めまして。時々参加させていただきますので、これからよろしくお願いします。私自身、子供の頃から本が大好きだし、娘たちも興味を持ってくれているので、2週間に1度、20冊図書館から借りてきては寝る前に読み聞かせています。
好きなもの
子供と関わる事。

nicokomiさんの声

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自信を持っておすすめしたい 想像する絵本。   投稿日:2008/10/07
しずかでにぎやかなほん
しずかでにぎやかなほん 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: レナード・ワイズガード
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 童話館出版
子犬のマッフィンが朝聞いた音。
「何かな?」『こんな感じ」「あんな感じ」と色んな物に例える音。
絵本の最後にやっと答えが分かります。
ベッドの中、置き出す前にこんな風に耳を澄まして、何の音だろうと色んな事を想像する。
娘たちが季節や、お天気や、時間によって違うはずの音に、毎日何かを感じてわくわくしながら置き出してきてくれたら・・・。ステキです。
自分からは遠いところで起きている、朝の出来事までもを、感じる事が出来るさわやかなお話でした。
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ふつうだと思う マザー・グース。   投稿日:2008/09/17
ハバードおばさんといぬ
ハバードおばさんといぬ 作: マザー・グース
絵: アーノルド・ローベル
訳: 岸田 衿子

出版社: 文化出版局
イギリスの言葉遊びの詩なので、英語じゃないとどうしても楽しさが伝わりきらない。
和訳だと、チンプンカンプンになってしまう。
娘たちの反応も『?」でした。
シュールでナンセンスな笑いも、韻を踏んでるんだ、という事が分からないとおかしく感じる事が出来ないんですよね。
英語のテキストとして使うとしたら、とてもいい絵本だと思いました。
ロベールの絵も、大好きです。
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なかなかよいと思う ことばあそび。   投稿日:2008/09/17
うまさんうまとび
うまさんうまとび 作・絵: 水野翠
出版社: 小峰書店
駄洒落を使ったリズミカルな言葉で、色んな動物の紹介をする絵本です。
2才くらいから楽しめると思います。
動物が擬人化されていて、親しみがわきます。
色使いが大人っぽい絵だなあ、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 太陽の動き。   投稿日:2008/09/17
あっちへいってよ、かげぼうし
あっちへいってよ、かげぼうし 作・絵: フランク・アッシュ
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
いつでもどこにもついて来る影法師をジャマに感じて逃げ回るクマくんのお話です。
影法師に注目しているけど、実は逃げる相手だったのは太陽。
時間が過ぎ、太陽の位置が変わる事で問題が解決される落ちなのですが、クマくんはそこまで気がついていないという設定。
今度一日お外遊びをした時に、ぜひ子供たちにこの絵本のお話を交えて、この事を教えてあげたいと思いました。
奥が深いお話で、嬉しかったです。
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自信を持っておすすめしたい 下から上へ、上から下へ。     投稿日:2008/09/17
うえには なあに したには なあに
うえには なあに したには なあに 作: ローラ M.シェーファー
絵: バーバラ バッシュ
訳: 木坂 涼

出版社: 福音館書店
動物たちの住む場所がよく分かる絵本です。
一言に空、海とは言ってもそれぞれにとても広い。
空は高く、海は深い。
そんな事が絵本の世界ではありますが、体感できるような仕組みになっていて、とても素敵でした。
娘たちにとって深海はまさに未知の世界で、興味深かったようでした。
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なかなかよいと思う わかるわかる。        投稿日:2008/09/17
めちゃくちゃはずかしかったこと
めちゃくちゃはずかしかったこと 作: リュドヴィック・フラマン
絵: エマニュエル・エカウト
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
日常の恥ずかしかったエピソードを、あれこれ紹介する絵本です。
誰にでも起こりうる事ばかりで、共感できる事ばかりなので面白い。
顔が真っ赤になるような事も、人ごとだとしたらものすごくおかしくて、また見たくなっちゃう。
こんな風に困ってる人がいたら、さりげなく助け舟を出してあげられる人になれたらいいなあ、なんて思いながら読みました。
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自信を持っておすすめしたい とんち合戦?   投稿日:2008/09/17
クマくんのやくそく
クマくんのやくそく 作・絵: フランク・アッシュ
訳: 山本 文生

出版社: 評論社
小鳥の様に空を飛んでみたいクマくんと、クマくんの様に大きくなりたい小鳥のお話です。
お互いに、自分の様になる方法を教えてあげるのですが、現実的に考えたらそんなのは無理な話ですよね。
でも、この二人はうまい事やり遂げるんです。感心してしまいました。
「機転」の素晴らしさを感じた一冊でした。
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なかなかよいと思う ブレーメン? 桃太郎?   投稿日:2008/09/17
がちょうのたまごのぼうけん
がちょうのたまごのぼうけん 作: エバ・ザレンビーナ
絵: 太田 大八
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
知っているお話と重なルヨウなお話ですが、主人公はがちょうの卵。
太田さんのオランダの民族衣装を思わせる細かい柄や色調の絵が印象的です。
「かわいい子には旅をさせろ」といいますが、一皮むけて帰ってきた卵くんは確かに大人になりましたね。
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自信を持っておすすめしたい 大きい背中。   投稿日:2008/09/17
おかあさん おかあさん おかあさん…
おかあさん おかあさん おかあさん… 作・絵: 大島 妙子
出版社: 佼成出版社
お母さんと娘の、温かい関係を描いた絵本です。
冬のお話なのですが、こんなテーマのにはやっぱり寒い冬がぴったりだなあ、と思いました。
熱のせいもあって、ぼんやり夢の中の出来事を実際にやっちゃってる、なんて不思議で楽しいエピソードでした。
子供からみたらおかあさんってこんなに大きいんだなあ、と改めて感じる事が出来る表紙の絵。そして、体の大きさだけじゃなくて、おかあさんがそばにいてくれる安心感の大きさもかなり大きいのよね、と思わせてくれるほっこり気分になる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 強い子だなあ。   投稿日:2008/09/17
トゲトゲぼうや
トゲトゲぼうや 作: 今村 葦子
絵: 西村 繁男

出版社: 金の星社
紅葉の秋の森が舞台です。
欠点の様に思われていたトゲトゲを使って、勇敢にイタチや狐を追い払うハリネズミぼうやの姿に感動します。
友達がほしいのになかなかできない。でも、めそめそせずにその先の『友達が出来た時の喜び」を夢みて眠るぼうやは、逞しいすてきな男の子でした。
やっぱり内面が大事、だったんですね。
お友達がたくさん出来て、良かった。おめでとう!!
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