雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

はがぬけたよ」 みんなの声

はがぬけたよ 作:安江 リエ
絵:山口 マオ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2002年
評価スコア 3.92
評価ランキング 29,620
みんなの声 総数 12
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  • 恐がるかな・・・と思ったけれど

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    6歳と4歳の子供達に読みました。
    ちょうど6歳の息子の下の歯がグラグラしているところ。
    恐怖心を抱かせてはいけないと思い、
    (歯が抜けてから読んであげよう)と本棚の端っこに置いていたのですが、
    娘が見つけてしまい、読むことになりました。
    歯を糸で引っ張って抜くだなんて考えたことのなかった子供達にはショックだったようですが、「そんなことする人もいるんだねー。私達はしないけどねー」とフォローしながら読みました。
    歯が抜けることを恐がっているお子様を安心させるために読むなら良いですが、
    歯が抜けることを恐れていないお子様には、不安を与えるだけですので、この絵本は止めておいたほうがいいと思います。

    掲載日:2012/03/27

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  • ライオンの扉

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子4歳、男の子1歳

    歯の抜ける直前の、ぐらぐら心もとない、食べるのもおぼつかない嫌な感じ、子どもながらに覚えています。
    抜けてしまったら、すっきり・・・とはいかないまでも、少なくともぐらぐらしてる歯よりずっといいんですけどね。
    ライオンに歯を抜いてもらった動物たちの、晴れ晴れした表情が物語っています。
    それが分かっていても、無理やり抜くとか、引っ張るとか言われたら、
    誰もが怖いと思ってしまうはず。

    今は、自然に抜けるのを待つのが主流なんでしょうね。
    私自身、糸をつけて引っ張るなんてされたことはない世代です。
    この絵本が絶版になった経緯って、そういうのもあるのかな?
    歯科協会からクレームとか。邪推ですが^^;

    息子は、まだ乳歯なんですが、お友達では、もう乳歯が抜けたことがある子もいるので、
    「○ちゃんは歯が抜けてんで!」と、お友達に重ね合わせて読んでいました。

    掲載日:2011/02/04

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  • 恐怖の象徴

    今ちょうど息子の歯が生え変わろうとしています。初めての歯で、息子自身が異常に気付いた日、体の調子を心配したほどよそよそしく、普段にはないくらい良い子でした。不安で堪らなかったのでしょう。「大丈夫、痛くもないし勝手に抜けるから触らないの。」と話した後日、この絵本を読んでびっくり!ぐらぐらの歯に糸を結んで引っ張ろうとしている?!大人でも逃げ出したくなるような拷問で、息子は口をぎゅっとつむって、怖いのを我慢して聞き入っていました。結末は結果オーライで、息子も自分のことのようにホッとした様子でしたが、糸で引っ張る行為は一般的なのでしょうか?作者の実体験、あるいは幼い時の恐怖がドアのライオンに象徴されているのでしょうか?
    幼い頃、西洋の匂いを醸し出すドアのライオンを見ると、それはすぐにお化け屋敷と直結して、怖かったようなあいまいな記憶が甦ってきました。こどもの無限の空想力によって、恐怖心が生み出した怪物があのライオンなのかなと想像しました。
    ともあれ、みな通って行く道だよと説明するより、絵本で読み聞かせた方が早くて効果があったのは確かですね。大丈夫なんだとわかってくれて、今まで以上に積極的に歯磨きしてくれるといいんだけどな。
    最後に嫁さんがポツリと一言。「途中に出てきたワニはすごく上手かったね、もの凄くワニが好きな人なんだろうね。」我が家はこの作品に「わにわに」シリーズの原点を見たような気がしました。

    掲載日:2009/07/21

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  • タイムリーに読みました

    今、どんどん乳歯が抜けようとしている時期なので
    娘にはこの主人公の男の子の気持ちがすごくよく判るみたいです。
    ドアのノブに引っ掛けて歯を抜くっていうのは聞いたことがあるけれど
    実際に私もやってみたことがありません。
    だから娘も同様でこれまで自然に抜けるまで放っておいたので
    歯とはそうやって抜けるものだと思い込んでいた節があって
    こういう方法もあるのだと娘はびっくりしたようです。
    あのドアをノックするライオンさんに抜いてもらうだなんて
    親の私でも怖いかも^^;
    でも色んな動物が「ライオンさんに歯を抜いてもらった」なんて言いながら
    登場するのが面白いですね。

    掲載日:2009/02/25

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  • 山口マオさん

    ”わにわにのごちそう”を読んで以来山口マオさんの作品に興味を持つようになったのでこの絵本を選びました。小さい頃歯が抜けた時の気持ちをこの絵本の御蔭で思い出す事が出来ました。主人公が歯を抜くのが怖い気持ちもとても良く伝わってきました。山口マオさんの版画もセンスが良くて思わずうっとりと眺めてしまいました。特に主人公が口を大きく開けた時の舌べらの表現が素敵でした。歯が抜けるのが怖くなくなる絵本でした。

    掲載日:2008/12/03

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  • 歯が抜ける時!

    表紙の絵にドキッとさせられました。主人公の目と口がなにか訴えているようです。グラグラになった歯に糸を結んでひっぱってとった経験がありました。やっぱり、こうじのように恐がっていやだったと思います。その思いがとても上手く表現されていると思いました。こうじの前歯は上の歯は、グラグラのように見えました。歯が生える時も気になりますが、グラグラの歯も気になります。歯が抜ける時に読んでやりたい絵本ですが、その時のは、自分で読んでいるとうれしいです。

    掲載日:2008/12/03

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  • おとしごろ。

    まだまだ我が子は歯が抜ける兆しはありませんので、他人事として読んでいるようでした。でも、私にはずいぶん昔と言えど経験があるので、とても共感しながら面白く読みました。
    実際、歯がぐらぐらして来た時にこの絵本のことを思い出してくれたらうれしいですね。今から娘たちの反応が楽しみになりました。
    最後にねずみが歯を持ってたのは、上の歯が抜けたから縁の下に投げたってことなのかしら?

    掲載日:2008/04/14

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  • ライオンがいい味出してる

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    たまたま古本屋さんで月刊誌を見つけ、山口マオさんの絵だったので購入しました。
    ちょうど長女も歯が抜け始めたところなので、興味津々でした。

    ドアノブに歯を糸でくくってドアを閉めた反動で歯を抜くという抜歯の仕方があったことにちょっとびっくりしました。
    「そこまでして無理やり抜かなくても・・」
    という男の子の気持ちが痛いほど分かります。

    でもそのドアノブがライオンなんです。
    よくお金持ちの家のお風呂の中に金色のライオンがいるイメージがあるんですけど、あれのドアノブバージョンって感じです。
    そのせいか、とても不思議な気分になる本です。
    あのライオンいい味出してます。

    お話の内容も面白かったけど、やっぱり山口マオさんの絵っていいなあと親子で思った本です。

    掲載日:2007/11/24

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  • もうすぐぬけるかな?

    息子は年長5歳。まだ、歯は1本も抜けていませんが、
    同級生のお友達は、何本か抜けている子もいます。
    歯が抜けるっていうことが、まだピンとこないようですが、
    いつかくるその日を、この絵本を読みながらドキドキ想像していました。
    ストレートなタイトルが気に入りました。

    掲載日:2007/11/01

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  • 歯が抜ける時の子どもの気持ち

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    もう少しで抜けそうという時の、グラグラした歯が気になる子どもが読んだら、100%感情投入してしまいそうなお話です。

    おとうさんにぐらぐらの歯を無理やり抜かれそうになって、逃げ出したこうじが出会ったのは、歯が抜けたワニやネズミ、そして歯が一本もないコイ。
    ワニとネズミは、らいおんに抜いてもらって、とっても調子がいいんだって。放っておいて、コイみたいに歯なしになったら嫌だなぁ。でも、らいおんに抜いてもらうのも怖い。

    こうじの揺れ動く気持ちがよく伝わってきます。
    歯がグラグラしている時って、いつ抜けるかとドキドキしたり、早く抜けちゃえと思う反面、抜けたら嫌だなと思ったり・・・。
    こうじと一緒にそんな気持ちを反芻してしまう絵本です。
    個人的には、絵がちょっとドギツイのが難点。

    掲載日:2007/04/02

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