ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

とにかくさけんでにげるんだ−わるい人から身をまもる本」 みんなの声

とにかくさけんでにげるんだ−わるい人から身をまもる本 作:ベティー・ボガホールド
絵:河原 まり子
訳:安藤由紀
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年
ISBN:9784265006168
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 16
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  • 守るために!!

    “知らない人について行ってはいけない”
    これは、わたし達が子どもの頃にも、言われました。
    でも今は・・・。
    知っている人でも、たとえそれが親戚のおじさんや、学校の先生であっても、ふたりっきりになることを警戒させないといけないなんて、悲しすぎます。

    子どもは、性行為が何かも知りません。
    「このこ、どうしたん?」と、聞く娘。
    答えることに戸惑いながら、どんどん気持ちが重くなっていきました。
    だけど、子どもを守るためには、教えておかなければいけないこと。
    この本の中には、性犯罪に遭ってしまった子の話もでてきます。
    そんな時は、きちんと、お父さんやお母さんに話そうねって・・・。
    でも、我が子の口から、そんな話を聞かされた時、果たして、取り乱さずにいられるか・・・。

    被害に遭わないためには、躊躇せずに、きちんと教え、自分を守る術をしっかり身につけさせておかなければいけないんだと強く思いました。

    掲載日:2012/07/22

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  • 身を守る!

    あってはならない事ですが、誘拐や性被害からどうやって自分の身を守ればいいのか、その方法を日頃から子供たちに教えておく必要があると思いました。この絵本は、その方法や対処の仕方などを実例をあげて子供にわかりやすく教えてくれます。なかなか上手く話せないですが、絵本から危険なことを学べます。性被害のことは、なかなか話しにくいのですが、日頃から親子の会話をなんでもはなしが出来るようにしたいと思いました。大人も子供もとても役にたつ絵本だと思いました。手元に置いておきたい絵本だと思いました。

    掲載日:2011/05/18

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  • 幼稚園児から…

    • 真冬さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    現在年長の息子が小学生になったら、もしかしたら友達と一緒に公園や私の目の届かない所に行くことがあるかもしれないと思い、この本を購入しました。
    世の中の多くは良い人なのだけれど、中には悪い人もいるから気をつけなければいけないという事が幼稚園児にもわかりやすいように具体的な事例とともにかかれています。
    一人で出かけるようになる前の年齢のお子様に是非おすすめします。

    掲載日:2009/11/27

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  • たくさんの事例で教えてくれます

    6歳の娘と読みました。小学生になる前に一度は読んでおいていいと思います。娘には以前から世の中にはいい人もいっぱいいるけど怖い変な人もいるから気をつけなさいと言ってきましたがこの本はわかりやすくいろんな事例をだして教えてくれます。
     でも寝る前に読んだので怖くなってしまったようで寝つきは悪くなってしまいました。寝る前にはお勧めできません。

    掲載日:2009/03/18

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  • わかりやすかったよ

    デパートで迷子という比較的ありがちな話から、誘拐や性被害などいろいろなシチュエーションがオムニバスで入っていて、最後にそれら全部をまとめた親子の会話が繰り広げられます。
    熱読してしまいましたが、娘に伝わったでしょうか。

    ひとつひとつ話してみると、思っていたより(頭では)わかっていることを知りました。日々言っていたことを案外聞いているものだな〜と感心。
    それだけで防げる昨今ではありませんが、園や学校、地域でも機会があれば読んで一緒に考えたい、考えることができる本です。
    知らない人と一切話すなとは言いませんが、不用意に情報を与えることのないよう読後、今まで言っていなかった部分を補足しました。

    親もこういう風に言えばいいんだな〜と教えてくれる本でしたよ。
    ちなみに恐いことがあっても必ず最後は親がギューッとしている優しい絵でしめられているので大丈夫だよ。

    掲載日:2008/05/15

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  • 自分を守る知恵を得られる

    • 花ぶらんこさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子8歳

    帯には誘拐・性被害を防ぐ絵本と書かれています。
    子供が犠牲になってはならないのに
    許せない事件が多すぎます。
    うちの子は大丈夫って思っていませんか?
    デパートで、公園で知らない人に声をかけられたら
    どうする?ニコニコしていてとっても親切そうな大人に「こっちへおいで」って言われたら?
    この絵本を読んで色んなシチュエーションで
    話し合って欲しいです。

    作者のベティ・ボガホールドが最後の方で「おうちのかたへ」と
    綴られてることが的確で分かりやすいですよ。

    掲載日:2007/04/24

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  • 全ての子供に読んで欲しい☆

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    「自分の身を自分で守る」…大切なことですよね。
    (学級図書に一冊ずつ置いて欲しい!)と思わせる絵本でした。
    周りに居る全ての大人が悪い人―という訳ではないけれど
    こういう事があるかもしれない…そんな時はこう考えてこうするんだよ
    という手引きになってくれるでしょう。
    場面を変えて いくつかのケースを紹介しています。
    1つ1つが短いお話なので 幼稚園位から読み聞かせが出来るかもしれません。

    あとがきとして作者が書いている「おうちのかたへ」も興味深い内容です。
    是非読んでみてください。お薦めです。

    掲載日:2006/11/02

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  • 一度は子どもに読んであげるべき作品

    「知らない人について行っちゃいけません」そんなことを毎日繰り返し子どもに言い聞かせるより、この作品を読み聞かせたほうが、きっと自分の身を自分で守る方法をしっかりと身につけることができると思います。

    親しみやすい美しい水彩画と、やさしい語り口で具体的な例を挙げながらしっかりと説明してくれています。デパートで、公園で、マンションで、ホテルで、テレビのニュースで、親戚のおじさんの家で・・。場面によって、被害にあってしまう子も、女の子だったり男の子だったりするので、人事ではなく、自分に置き換えて考えることができます。

    悲しい事件が後を絶たない現代社会で、子どもが何事もなく、安全に生活していくために、必ず一度は読んでおきたい作品です。

    掲載日:2006/10/16

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  • このご時世なので、必読本です。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子6歳

     私達の子供達をあらゆる犯罪から身を守るための、子供のためのバイブルです。
     絵本なので、とてもわかりやすく、幼稚園程度の子でも、これを読んで聞かせてあげれば、理解できるのではないでしょうか。
     本当は、こんな本など読まなくてすんだ、自分の子供時代のような平和な日本にするのが一番なのですが、そうも言っていられない現実があります。
     何が起こるかわからない、このご時世なので、是非、子供達に一度は、読んであげてください。言って聞かせるだけよりも、わかりやすいと思います。

    掲載日:2006/04/30

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  • 子供なりの、自分の身の守り方

    デパートで迷子になったとき、公園でしらない人に声をかけられたとき、親戚のおじさんに体をさわられたとき・・・いったいどうしたらいいんだろう。
    そのつど、親が教えてあげられればいいのだけど、
    そんなにしょっちゅう言ってると受け止める方も重みがなくなるし、「人を見たら悪人と思え」みたいでいやな感じ。

    親しみのあるきれいな水彩画で、すんなりと感情移入できる。語り口が子供への話しかけになっていて優しいし、場面によって、主人公が男の子や女の子に変わるのもいい。
    あなたの体はあなただけのもの、誰も触る権利はない、というきっぱりした口調がたのもしい。

    予防策だけでなく、「もしいやなことをされたからといって、自分が悪いわけじゃない、恥ずかしがることは何もないんだ」というところまでフォローされている。

    掲載日:2004/03/01

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