雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

「さんねんごい」 のらっこの絵本 1」 みんなの声

「さんねんごい」 のらっこの絵本 1 作:菊池 日出夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1991年01月
ISBN:9784834004267
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • 緑いっぱい!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    おぉ!素晴らしい逞しさ!
    私の年代より上ですね(^^ゞ
    自然の中でのびのび

    のびのび過ぎて
    野菜をいただき
    おじさんにきちんと注意されます
    その注意の仕方がいいです
    当たり前のことですが
    キチンと伝えることって
    今は出来てますかね?

    いいところは褒め
    確かに、こんな大きな鯉ですからね
    で、どうするのかな?
    と思うと・・・

    言葉も長野県の佐久地方の言葉ですって

    掲載日:2011/09/14

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  • たくましい

    田舎の田園風景がページごとに楽しめます。

    子供だけでたくましく育っていったよき時代を感じます。

    本来、子供たちは心配しなくても自然の中で遊びを見つけて一日中退屈

    しないで、日が暮れるまで遊べるのです。

    悪い事をすれば、大人が子供を叱るのも当たり前でした。

    自分の子供じゃあなくても、叱ってくれました。

    みんなで捕まえた「さんねんごい」は、田んぼに放して・・・・・

    他の魚はみんなで分ける。

    そうそう、それが当たり前だったのに、いつのまにか・・・・・・

    でも、時代は変わっても子供って案外変わっていないような気がします

    孫も強く逞しく育っていってほしいと願いました。

    田舎を旅行したくなりました。

    掲載日:2009/05/30

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  • 古き良き時代の子どもたちの楽しみ

    魚釣りがしてみたい息子のために選んだ本です。

    前にも見かけたことがあるのですが、このシリーズは古き良き時代の子どもたちの楽しみか詰まっているようで、子どもたちだけでこんな風に楽しく遊べるのは、とても新鮮に映ります。

    こんな風に、子どもだけで朝から晩まで工夫して遊ぶというのは、本来の幸せなのかもしれません。

    自然の豊かな場所で、一日中子どもを遊ばせてあげたらどんなにいいだろうと思いました。

    子どもたちに豊かな元風景を残してあげたいなあと思いました。

    掲載日:2009/05/25

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  • 自然の中での楽しみ方

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子4歳、男の子2歳、男の子1歳

    絵自体昔さを感じさせます。田舎ならではの自然の楽しみ方が描かれていて、子供達も興味を持って見ています。特に川にこいをつかみに行くのに、ヘビが泳いできた場面はみんなで大興奮。「ヘビって泳げんるんだ〜」って。それに川に流されてこいが捕まる、かごに男の子が入って捕まってしまったところなんて、子供達は大笑い。これはこういう自然だからこそ起こる、ハプニング。最近こういう場所って少なくなったな〜ってしみじみ読んでて思っちゃいました。

    掲載日:2008/06/02

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  • 菊池さんの作品は始めて

    始めて菊池さんの作品を選びましたが魅せられました。方言が出てくるところも楽しめたし何しろ描写が細かく書かれているところが素敵でした。表紙の題名も筆のようなもので描かれておりこの文字からも三年鯉にかける情熱を感じました。水の中で鯉と格闘する子供たちの目が大好きです。好奇心むき出しで、輝かせて、強い目をしているからです。友達と協力し合って罠を仕掛けて鯉を待っている様子は私まで臨場感が伝わってきました。自然と遊ぶ事が容易な環境はやはり素晴らしいと思いました。子供にも是非三年鯉を体験して欲しいと思いました。楽しい時間を過ごせました。

    掲載日:2007/12/20

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  • 大自然

    この絵本、とても子供をひきつけるようですね。
    この絵本は、水族館の絵本のコーナーで読んだのですが、
    隣にいた姉妹が、「あれはねー」「これはねー」といいながら、顔を突き合わせて絵本に夢中なのが、印象的でした。
    うちの子供も、「これを読んで」と自分で選んで持ってきました。

    まず、さんねんごい、とは何か?と親の方が気になります。
    ほうほう、大きな鯉のことをこの地方ではそういうのですか。
    長野県の方言で描かれているので、まだこの地方にはご縁のない私には、少々読みずらい本ではありましたが、
    丁寧に描かれた、自然の風景がとても印象的な絵本でした。
    読んでいる私も、深く引き込まれ、川で遊んだ記憶、野良で野菜を収穫した記憶がよみがえりました。
    夏、くたくたになるまで遊んで、べたべたする肌の感触までもが。

    私は現在、街中に住んでおり、息子を日常的に、こんな風に大自然の中で遊ばせることが出来ません。
    せめて絵本でも…と思うのですが、…絵本の中でしか自然と触れ合えないことを、少しさびしく思いました。

    掲載日:2006/08/28

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  • 癒される風景

    • ぽぽろんさん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子3歳、男の子2歳

    鯉の産地である長野県佐久地方では、大きな鯉をさんねんごいと言うそうです。子供たちが魚とりに出かけ、さんねんごいを捕まえるお話。
    舞台は佐久地方なんだろうけど、昭和初期くらい?なんとも素晴らしい田舎の田園風景。航空写真かのように、細かい描写がいい!一つの村を様々な角度から見ているので、自分がそこにいるかのよう。ここで魚捕ってたんだ、この畑で野菜もいできたんだ、ここでおじさんととうもろこしを焼いて食べたんだ、と親子で楽しめます。全体に文字は少ないので、絵をしっかり堪能できます。
    我が家からは一山超えたところが佐久で、方言も書かれているので、なんだか親近感わきました。今もこんな豊富な自然、残ってるといいなあ・・・。

    掲載日:2004/01/05

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