ぴょーん ぴょーん ぴょーんの試し読みができます!
作・絵: まつおか たつひで  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「かえるが・・・ぴょーん」「こねこが・・・ぴょーん」ページをめくると次々にいろんな動物がジャンプします。くりかえしが楽しい絵本です。
はるとうちゃんさん 30代・せんせい

ぱぴぷぺぽ…の音の面白さ
 「ぴょーん」という音の面白さを改めて…

えんとつにのぼったふうちゃん」 みんなの声

えんとつにのぼったふうちゃん 作・絵:宮本 忠夫
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1978年06月
ISBN:9784591005194
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,941
みんなの声 総数 2
「えんとつにのぼったふうちゃん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • おとうさんに会えてよかったね。

     なんとももの悲しい絵というのが、この本の第一印象でした。きっと、ふうちゃんからは街がこんなにみえていたのかもしれません。
    お父さんが亡くなり、淋しい思いをしているのだけれど、母親も残業し必死になって働いているので、なかなか甘えられないふうちゃん。その表情がとっても悲しそう。

     しかし、ガラス工場の煙突にのぼったら、今までの暗い感じとは一変して明るいきらきらした絵とふうちゃんの表情が印象的でした。お父さんとの思い出や、お父さんに会えてふうちゃんだけでなく私も救われた気がしました。煙突はすぐに取り壊されてしまいましたが、お母さんと海にいく約束をしたふうちゃんの心踊る表情に安心されられました。

    掲載日:2006/12/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 寂しそうな ふうちゃん

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     ふうちゃんの家は、ちょっと遠いので友達と放課後遊んでいても、一足先に帰らなくてはいけなかったのです。家に帰っても、お父さんが亡くなっていたので、お母さんは仕事に出ていて帰りは遅いし、寂しい思いをしていました。
     すると、ふうちゃんは大きな煙突を見つけて登って行きました。その上には、お父さんの姿があったのです。幻のお父さんだったけれど、その悲しさ、寂しさが伝わってきました。

    掲載日:2004/02/24

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

おつきさまこんばんは / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!
  • オヤジの海
    オヤジの海の試し読みができます!
    オヤジの海
    作・絵:さくらせかい 出版社:自由国民社 自由国民社の特集ページがあります!
    『いしゃがよい』のさくらせかいこれが幻のデビュー作品!


『からだ♡あいうえお』 吉澤穣治さんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット