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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

えんとつにのぼったふうちゃん」 みんなの声

えんとつにのぼったふうちゃん 作・絵:宮本 忠夫
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1978年6月
ISBN:9784591005194
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,059
みんなの声 総数 2
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  • おとうさんに会えてよかったね。

     なんとももの悲しい絵というのが、この本の第一印象でした。きっと、ふうちゃんからは街がこんなにみえていたのかもしれません。
    お父さんが亡くなり、淋しい思いをしているのだけれど、母親も残業し必死になって働いているので、なかなか甘えられないふうちゃん。その表情がとっても悲しそう。

     しかし、ガラス工場の煙突にのぼったら、今までの暗い感じとは一変して明るいきらきらした絵とふうちゃんの表情が印象的でした。お父さんとの思い出や、お父さんに会えてふうちゃんだけでなく私も救われた気がしました。煙突はすぐに取り壊されてしまいましたが、お母さんと海にいく約束をしたふうちゃんの心踊る表情に安心されられました。

    掲載日:2006/12/23

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  • 寂しそうな ふうちゃん

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     ふうちゃんの家は、ちょっと遠いので友達と放課後遊んでいても、一足先に帰らなくてはいけなかったのです。家に帰っても、お父さんが亡くなっていたので、お母さんは仕事に出ていて帰りは遅いし、寂しい思いをしていました。
     すると、ふうちゃんは大きな煙突を見つけて登って行きました。その上には、お父さんの姿があったのです。幻のお父さんだったけれど、その悲しさ、寂しさが伝わってきました。

    掲載日:2004/02/24

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