モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

こうえんのいちにち」 みんなの声

こうえんのいちにち 作:シャーロット・ゾロトウ
絵:H.A.レイ
訳:中川 健蔵
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
発行日:1989年08月
ISBN:9784579402908
評価スコア 4
評価ランキング 18,233
みんなの声 総数 12
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  • 公園を一日眺めていたら

    公園って様々な人や動物たちの集う場所なのです。
    我が家の近くの公園も、通りかかる時間や日や季節によって様々な姿を見せてくれます。
    でも、ずうっとその光景を見ている人っていないんですよね。
    この絵本はさりげない公園の一日を描いていますが、改めて眺め見ると納得できる光景と気づかされる光景があって、興味が持てました。

    掲載日:2014/05/13

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  • 公園の表情

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    田舎に住む男の子の「こうえんって どんなとこ?」の問いに、お母さんが「こうえんってね……」と話し始めます。
    公園ってよく行きますが、こうして一日中、その中の動きを客観的に見たことってないので、なんだか新鮮でした。
    朝一番にやってくる掃除のおじさん、靴磨きのおじさん…。そして足早に歩いていく出勤途中の人々、その後はママや赤ちゃん、子供たちが大勢やってきてにぎわう。
    …その後、午後、夕方、日の入り、夜になり、深夜になり、明朝…。
    時間経過とともに変わりゆく公園の表情がとても美しく描写されています。
    外国の絵本なので、公園もおしゃれ。日本の公園の雰囲気とはまた少し違うような。
    でも4歳と2歳の息子には少し難しかったような気がします。2歳の息子は最後まで聞けませんでした。“恋人たちの時間”っていうのも、親としてはスルーしたいところですし(^^;
    犬たちが遊んでいるページだけは、犬種に興味を示したんですけどね。

    掲載日:2010/12/13

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  • みんなの場

    公園ってみんなの場だなとおもいました。
    朝には朝の顔があり、昼には昼の匂いがある。
    夜には夜の風がふき、みんなの心がほっとする場ですね。
    恋人たちの時間とありましたが、わたしはむしろ大切にしたいフレーズだとおもいました。好きな恋人が夢を語ったり、手をつないだり、抱きしめ合うのは悪い事ではありません。

    掲載日:2013/12/20

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  •  大好きな遊び場は原っぱという田舎に住む男の子が、「こうえんって、どんなとこ?」とおかあさんにたずねます。
     ここから、おかあさんのお話で、公園の説明が始まります。

     公園の朝からお日様が頭上に来る頃を経て、お昼過ぎ、夕暮れ時、宵闇、そして、また新しい一日が始まるまでを丁寧に、あたかも望遠鏡で見ているかのような語りで読者にも説明をしてくれます。

     ゾロトウさんは、アメリカバージニア州ノーフォーク生まれで、港湾工業都市という大きい町で育ったのでしょう。
     作品の公園も、日本ではざらにある大きさとはいえない、立派な公園です。
     車を使い繰出さなければ、ちょっといけない規模ですね。

     こんな公園へベビーカーを押してやって来れる距離に住む都会人の生活の様子も垣間見れました。
     アメリカっぽいなぁ〜と思ったのは、風船売り屋さんの登場。
     アイスクリーム屋さんは、日本でも見かけます。
     靴磨きのおじさんと言うのは、1944年初版故、時代でしょうかね?
     子どもは良く遊び、大人たちは良く語り、恋人たちは囁きあい、公園って、一日中来園者がいるんですね。

     私のお気に入りは、ベービーカーを前にお母さんやおばあちゃんたちが楽しそうに編み物をしながら語り合っているページです。
     1960年代に日本に入ってきたアメリカのホームコメディにこんなシーンがあったような、「こういう時間の使いたができる人がいるアメリカって、豊かだなぁ〜、」という印象を持った懐かしい記憶が蘇ってきました。

     公園が主人公の素敵な作品でした。

    掲載日:2011/01/12

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  • 公園の一日が楽しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    シャーロット・ゾロトウの文、H・A・レイの絵による1944年の作品です。
    原題は、「The Park Book」

    お話は、田舎に住んでいる男の子が、おかあさんに公園ってどんなとこって聞くところから始まります。
    それから、公園の一日の風景が克明に描かれていきます。
    朝・昼・夜と一変していく様は、絵を見るだけでも楽しいものです。
    公園にリスがいるあたりは、セントラルパークを彷彿させるような設定だと思います。

    ただ、この絵本を読んで、子供がどの程度楽しめるかは評価がわかれるところで、子供の絵本に求めるものによっては高い評価にはならないかも知れません。
    文章も多いし、登場人物も少し難解なので、小学生になってからの絵本でしょう。

    掲載日:2008/01/26

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  • ゾロトウさん

    幸せなモミの木という彼の作品を読んでからファンになり、この作品も期待しました。ゾロトウさんの人柄かとても穏やかな気持ちになれホッとする絵本でした。観察力はさすがです。公園を主人公にした絵本はこれが初めてでした。とても斬新な切り口でした。靴磨きのおじさん、ゴミ集めの人、編み物を楽しむご婦人など見どころが沢山でした。マイ水筒を持参してお茶を楽しんでいる人は私にとって理想の人でした。公園は一日いた事はありません。この本を読んで公園で是非一日過ごして観察してみたいと思いました。みんなを幸せにする公園の存在は素晴らしいと思いました。

    掲載日:2007/10/10

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  • まさに公園の一日でした。

    図書館で見ました。
    海外の作家さんらしい素敵な暖かみのある絵で私はとても好きです。
    ただ1歳過ぎの息子にはまだまだ理解出来ないな〜、ちょっと早かったです。
    とはいえ、公園の一日がゆったりと流れて、穏やかな気分になれました。
    ほっと一息つける絵本だと思います。

    掲載日:2007/04/27

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  • 1日の流れ

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    公園にいった事がない田舎に住む子にお母さんが話して聞かせるといった設定です。

    通勤する人が通る朝一番の公園からはじまって
    乳母車を押したママ達や子供達、リスや鳩、すずめの様子や
    芝生や日差しの見え方を美しい日本語で綴っています。

    夜になってからも恋人の時間とか、犬の散歩とか、
    きちんと1日を締めくくっています。

    しかし、恋人の時間・・・には、それってなあに?攻撃が目に見えていたので
    ささっと飛ばしてしまいました。

    掲載日:2006/10/05

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  • 街の公園

    お母さんが子供に、公園のことを優しく説明してあげている本です。
    ヨーロッパのどこにでもあるような公園の1日で、鳩にパンくずをあげるおじいさんや、乳母車をおしてお散歩に来るお母さんや、遊具で遊ぶ子供たち、アイスクリーム屋さんや風船売りが来たり、夜になると恋人たちや犬たちがやって来ます。
    私が気になったのは、度々登場する「くつみがきのおじさん」で、結局その日くつみがきの仕事があったのかどうか・・・。
    ここに出てくる公園は、遊ぶための公園ではなく、街の中心にあって誰もがくつろげるものだと思いました。

    掲載日:2006/07/15

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  • セントラルパーク

    公園の一日をダイジェストで。
    さまざまな人物が、時間の推移によってたくさん描かれています。
    特に子供がいつも接している昼間の時間帯は、風船屋さんが来たりアイスクリーム屋さんが来たり、なにかと子供心をくすぐります。
    そんなセントラルパークのような大型公園と、ふだん利用している公園と比べてどうでしょうか。どうせなら子供がいつも接している規模の公園で読みたかったような気はしますが、逆に憧れを誘うかもしれませんね。

    語り聞かせというスタイルなので、読むほうも読みやすく、聞く方も引き込まれやすい。一人であれこれ想像しながらジ〜ッと眺めるのも楽しいし、読み聞かせてもらうのも楽しい、いい絵本です。

    掲載日:2006/04/26

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