ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

とかいのねずみといなかのねずみ」 みんなの声

とかいのねずみといなかのねずみ 作・絵:カトリーン・シェーラー
訳:関口 裕昭
原作:イソップ
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年02月25日
ISBN:9784895728249
評価スコア 4.5
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  • 遠くにいてもともだちだね

    とかいのねずみといなかのねずみ、どこで知り合ったのか二人は友だちになり、それぞれの住む街を案内します。


    初めてみるものばかり…。 ふたりは驚きの連続です。

    いなかにないもの、とかいにはないもの、2人は自分の世界を相手に知ってもらいたかったのですね。

    それぞれ良いところ悪いところあるけれどやっぱり自分が住んでいる町が一番良い!と思う二人。

    二人は相手に自分の町がいいから一緒に住もう。と強制しないところがカッコイイです。 お互い尊重しあい生きていく姿がみていて気持ちよかったです。

    ゆるぎない友情、素晴らしいですね。

    いつも寄り添い、ずーと手をつないでいる姿が感動しました。

    掲載日:2011/05/17

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  • いいですねイソップ!

    イソップの中でも有名なお話ですが,こちらの絵本は,ちょっと現代的な雰囲気の「とかいのねずみといなかのねずみ」のお話ですね。
    そこがまたよかったです。
    どこに住んでも一長一短あり,でもそれぞれ認め合ったまた自分の住む所に戻って行くというところがとても素敵です!
    大人が読んでも心に感じるものがあるのがイソップですね!!

    掲載日:2016/08/19

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  • 相手の世界を尊重しあうのがいいです

    1年生の息子に読み聞かせ。

    都会にも田舎にも
    それぞれの世界に良いところもあるし
    ちょっと不便なところもある。
    それをお互い自慢したりビックリしたり認め合って
    また別々の世界に戻っていくのがいいですね。
    相手の思いを否定しないというか、尊重するというか。

    息子にも、これから先色々な境遇のお友だちと出会うでしょうが
    このお話のねずみのように
    お友だちとお互い認め合える仲になって欲しいものです。

    掲載日:2014/09/20

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  • 有名なお話

    このお話は自分が小さい頃にも読んだことのある有名なお話ですね。田舎のネズミが都会に遊びに行って、都会のネズミが田舎に遊びに行ってそれぞれお互いの住んでいる良い所を感じで友達になるお話でした。名作はいつまでたっても名作です。

    掲載日:2014/06/18

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  • 新しい目線

    たくさんの絵本がある、イソップのお話ですが、こちらの作品では新しい目線を感じることができました。
    都会にも、いいところ・悪いところがある
    田舎にも、いいところ・悪いところがある
    「ふたつのせかいは ずいぶんちがうけれど、どちらもすばらしい」という文章に、新しい風を感じます。
    広い世界に飛び立つであろう子供達には、ぜひ、このようなものの見方を身に着けて欲しいです。

    掲載日:2012/05/18

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