ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

くものすおやぶん とりものちょう」 みんなの声

くものすおやぶん とりものちょう 作・絵:秋山 あゆ子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784834021493
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 79
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  • 親子で笑える虫図鑑みたいな絵本です♪

    • ともだちやさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    タイトル&イラストに一目ぼれし、即買いしました。
    表紙の親分のするどい目つきとぴょんきちの愛らしい瞳。
    なんといってもクモが時代劇の捕物帖風の話の主人公なんですよ。まず見たことないっ!というすごい設定のニューヒーローにワクワク。

    ページをめくるとなんとも楽しく細やかなタッチで、虫たちの時代劇ワールドが展開されているじゃありませんかっ!

    1ページずつよく見ると、虫たちの特長や雰囲気に合ったキャスティングで話が展開されていき、虫があまり好きじゃなかった私もすっかり夢中。
    建物や背景、小物にいたるまでこまこま描かれているのがまた楽しいんです。

    息子に内緒で買ってきて一緒に読むと、今まで見たことないユニークさに大喜び。
    時代劇風の言葉や絵の新鮮さも加わってか、何度も読まされています。もちろん何度読んでも楽しいですよ。ついつい口調もべらんめえ調になり、テンションもヒートアップしますが。

    「かくればね」を始め、いろんな虫を探したり、虫たちの表情やしぐさを比較しては親子で「コレ見て!」と指さしてはケラケラ笑っています。なんともかわいい虫図鑑みたいな絵本です。

    とにかく一度本を手に取りめくってみてください。
    その魅力にクギヅケになること間違いなしです。
    久々に多くの方に読んでいただきたいと思う本に出会い、感想を書いてみました。

    掲載日:2006/11/11

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    6
  • 親分っ!クールでかっこいい!

    題名が少し難しそうなので、はじめは子どもが難色を示した
    のですが、読み始めたらハマってしまいました。

    おにぐもの親分が、クールでカッコイイ!
    絵もとても綺麗で、眺めているだけでも飽きません。
    ぬすっとの「かくればね」を探すのも楽しいです。

    なんと言っても、親分がかくればねを
    最後に見つけたときのセリフ

    「んん、まてよ・・・
     かぜもねえのに、やけにさくらがちるじゃねぇか」

    ウチでは、息子がカーテンに隠れたときに
    このセリフをつかって遊んでいます。

    「んん、まてよ・・・
     かぜもねえのに、やけにカーテンが揺れるじゃねえか」
    「そこだっ!しゅぱぱぱぱぱ!」見たいな感じ。

    とても楽しい絵本ですよ。

    掲載日:2007/03/05

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    5
  • 時代劇大好き♪

    • らずりさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    テレビの時代劇はほとんど見せたことがないので、内容的に受け入れてくれるか気になっていたのですが、そんな心配は全く必要ありませんでした。
    とにかく最初のページから釘付け!の娘たち。
    本物のクモを見ると逃げまどうのに、くものすおやぶんは大好きなのです♪
    あの「しぱぱぱぱっ!」が格好良いみたいですね。

    読んでしばらくは、上の子がくものすおやぶん、下の子がぴょんきち、そして私がかくればねになって遊ぶのが我が家で流行しました。
    そして、他の時代劇の絵本を見つけると、積極的に選ぶようにも。
    娘たちの世界を拡げてくれた一冊です!

    掲載日:2007/11/27

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    4
  • 虫嫌いの息子も大好き。

    • 千日紅さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    「虫は嫌いだけど、くものすおやぶんは好き」。
    息子(4)が、何度も読んで欲しがるお気に入りの絵本です。

    子分のぴょんきちもかわいいと言うし、かくればね三兄弟がどこにいるのか探すのにもはまったし、おやぶんのことは、かっこいいと言います。眼光するどく、名前がステキ。おにぐものあみへいおやぶん!

    かまきりの子連れかあさん(子沢山)が出てくるのですが、ありがたやさんの常連さん、なんでしょうね。

    他にも、子連れの虫が何組かいます。つい、探してしまいました。

    掲載日:2006/12/14

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    4
  • 虫好き

    本当によく出来ている本です。
    文句のつけようがありません。
    お話も粋です。絵もほんと素晴らしい。
    この作者は、心底虫がお好きなんですねえ。虫への愛情が、とてもよく伝わります。
    虫は天敵と言ってはばからない私ですが、とても楽しく読めました。
    本当に、細部にまで凝っていて、目にも楽しい絵本です。
    ああ、どなたか、ドールハウスでこの絵本の世界を作ってくださる方はいないでしょうか。
    見てみたいなあ…。

    絵本を購入する時は、吟味して吟味して吟味して、それでも買わない本があったりする、
    結構いやな絵本好きだったりする私ですが
    (でもそれでも、家には絵本がたくさんある…なぜだ)
    この絵本は、即決で買うことに決めました。

    掲載日:2006/04/01

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    4
  • 親が趣味で購入

    絵本展で偶然読み大笑い。そりゃもう気に入って、傑作集化すると聞いて本屋へ走りました。子供なんて関係ありません、私の趣味です。
    ところが子供も大のお気に入りに。特に屋敷の俯瞰図とおいしそ〜うな和菓子がボロボロ落っこちてくるところ、そして「ええい ごようだ!」というセリフに、なにがそんなにおもしろいのやら。拍手喝采です。

    親子揃って絵も文も楽しめます。
    お母さんだけでなく、お父さんやジジババにも読んでもらえそうな、どんな年齢の人もみんなが楽しめるお話となっています。

    掲載日:2006/03/23

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    4
  • 時代劇と虫、両方面白い!

    • らずりさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    落語や時代劇の絵本が大好きな娘たちですが、そのきっかけになったのがこちらの「くものすおやぶん」でした。

    普段、くもを怖がって逃げ惑う娘たちも、くものすおやぶんは大好き!
    勧善懲悪の捕り物、そして人情…、時代劇の醍醐味を、この絵本で感じで、すっかり魅了されたようです。

    ゴムひもをくもの糸に見立てて、家の中にいるかくればねを、二人で「しぱぱぱぱっ!」とやっつける遊びも大好き。
    二人で「ごようだ ごようだ」と、家の中を歩き回っています。

    時代劇と虫の両方に親しみを持たせてくれた、家族で大好きな一冊です。

    掲載日:2008/02/02

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    2
  • 大人も子どもも最高です

    • モトバイさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    久々の我が家のヒットといえばこの本です。
    かゆいところに手が届くような、世界に浸れる行き届いた物語。
    きっぷのいい親分、カワイイぴょんきち
    ちょっぴりのスリルとサスペンス
    そしてしっかりとしたオチ

    子どもも集中して見入り、
    読み聞かせた後なおもページをめくり、
    俯瞰図を点検です。
    なぞなぞじみたページでは競って答えを見つけようとします。
    親も読んでいて楽しく
    買ってよかった〜と満足度の高い一冊です。
    言い回しも魅力の一つです!
    純粋に楽しめる、オススメの一冊です。

    掲載日:2007/06/16

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    2
  • 時代劇ファン必見!

    池波正太郎や藤沢周平などの時代物小説が好きな私なので、この絵本は以前から気になっていました。細部までこだわった職人技とも言える絵もいいです。初めのページの橋をわたる場面は、まさに江戸情緒たっぷり。江戸の町は情緒がありますよね。

    息子が気に入ったのは、お菓子の入ったまゆぶくろが部屋に侵入する場面だそうです。かくればねさんきょうだいが、かくれているのを場面ごとに、息子と探したのも楽しかったです。絵が非常に丁寧に描かれているので、見るたびに新たな発見がありそうです。作者の方、こんな絵本を創ってくださってありがとう。続編もぜひ読んでみたいです。

    掲載日:2007/06/08

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    2
  • 子供も楽しめる捕物帳絵本

    我が家、時代劇大好き。
    まだ若いはずなのに、ついつい時代劇のテレビをみてしまったり(笑)
    愛読者も時代劇小説(捕物帳)だったり。
    そんな私の影響か、息子も時代劇大好き!
    テレビでやっているぜんまいざむらいとかの影響もあると思いますが・・・

    なのでこの絵本を見つけるなり、すっかり虜になった模様。
    題名の「とりものちょう」って何?と
    表紙から興味津々でした!

    読んでいくと、捕物があららどこかに隠れている!
    時代劇的な展開だけでも面白いのに、
    その捕物を絵の中から探せるなんて!
    と親子ですっかりくものす親分にはまりました♪

    掲載日:2007/04/18

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    2

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