宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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千日紅さんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男7歳 女3歳

千日紅さんの声

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自信を持っておすすめしたい 知らないですよね。  投稿日:2009/10/23
びっくり まつぼっくり
びっくり まつぼっくり 作: 多田 多恵子
絵: 堀川 理万子

出版社: 福音館書店
まつぼっくりを水につけるのは、うちもやって、子どもが大喜びしています。

はじめて本を読んでから数年たちますが
子どもは、毎年のようにまつぼっくりで同じことをやるので、とても不思議だったのでしょう。私も、感動しました。

【事務局注:このレビューは、「びっくりまつぼっくり」ちいさなかがくのとも 2006年11月号 に寄せられたものです。】
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なかなかよいと思う 年少さんにも  投稿日:2009/06/17
(大型絵本)ぴょーん
(大型絵本)ぴょーん 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
読み聞かせで接しました。

わかりやすく、はっきりしている。とっつきやすく、盛り上がっていく。
見やすいし、親しめる。

幼稚園の新学期のおはなしかいにも適していると思います。
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自信を持っておすすめしたい 子どもが口ずさみます  投稿日:2009/01/28
ニーナのなーに?なーに?
ニーナのなーに?なーに? 作・絵: どい かや
出版社: 偕成社
チリとチリリシリーズで知られる、どいかやさんの絵本。
ニーナという猫がいろんなことをしていて、「なーに? なーに? これなーに?」「こたえはわたし」
と、展開していきます。

赤ちゃんの絵本だと思うのですが、3歳(赤ん坊というより幼児になりつつある)の娘が図書館で選んできて、読んでやると文章を覚えてしまい、歌のように口ずさみます。

聞いていて、とてもなごみます。
親子のひとときとして、この本は、思い出の絵本となりました。
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自信を持っておすすめしたい 退屈しない。  投稿日:2008/09/23
つきよのばんのさよなら
つきよのばんのさよなら 作: 中川 正文
絵: 太田 大八

出版社: 福音館書店
表紙を見たとき、なんて地味そうなお話…と思いつつ、あまり期待していなかったのですが、絵は、あの、太田大八さんだし。読んでみたいと思って、手にとりました。

読み進めていくと、どんどん話に引き込まれる感じで、退屈せずどっぷりお話に浸ることができました。

かなり昔の景色だから、私ですらわからない(知らない)家の中のありようなんですが、語り口や絵、くまとのエピソードに、独特の雰囲気があって、とても味わい深いいい絵本だと思います。
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なかなかよいと思う おしっこしてるねえ  投稿日:2008/06/28
おさるのかくれんぼ
おさるのかくれんぼ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
2歳の娘も、絵をじっくり見て楽しめるようで、立ちションをしているおさるたち(2回でてくる)を見るたび、うれしそうです。

女の子にとっては、不思議なので、関心があるんでしょうか。
おしっこしてるねえ、と必ず言うので、お気に入りのシーンのようです。

私は、みな同じ顔のおさるたちが、てんでばらばらにいろんなことをしているのが、おかしいです。
そして、森のちょっと怖いかんじ、わかる気がします。
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なかなかよいと思う 地味だけど、かわいい。  投稿日:2008/06/25
おめめがさめた
おめめがさめた 作: もりやま みやこ
絵: ふくだ いわお

出版社: ポプラ社
暗闇にうごめく気配からはじまります……
地味といえば、地味なんですけど。

なんだろ? なんだろ? ってわくわくする感じがあるし、くまの親子が出てくる様子もかわいらしい。
春先らしいのどかさが、よいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ラスト必見。  投稿日:2008/06/25
ねずみくんのチョッキ
ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
でも、決してラストから見ちゃ、駄目ですよ。

ぜーんぶ読んだ挙句のラストだからこそ、その、大どんでん返し〜!!に、うなることができるのだ。

ううーん。
ひ、ひどい……
なんてひどい話なんだ、と、筋立てだけから言うと、思えなくもない。
途中、泣きながらねずみくんがチョッキを引きずって歩くシーンなんて、……
それなのに、あっさりとどんでん返しにあう。

ほんと、最後の最後にひっくり返される手際が見事。
読後感、サイコーですよ。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせの定番  投稿日:2008/06/25
ビッグブック とべバッタ
ビッグブック とべバッタ 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
「これをやったら絶対に外れない」と、先輩に言われた大型本なのですが、迫力もひとしお。
おはなしかいで読んで、みなで楽しめました。

絵本サイズでも、とても迫力ある絵ですが、大型なのでさらに見ごたえがあります。
男の子にはもちろん、女の子もよく聞いてくれました。
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自信を持っておすすめしたい そうそうそう。  投稿日:2008/06/24
いたずらかいじゅうビリー!
いたずらかいじゅうビリー! 作・絵: パット・ハッチンス
訳: 乾 侑美子

出版社: 偕成社
赤ん坊にさんざん邪魔をされるおねえちゃん、ヘイゼル。
なにもかもぐちゃぐちゃにされても、まわりから言われることばは、「まだ小さいんだから」。
確かに、赤ん坊は、こんなものだ。
だけど、子どもを育てるまでは、私も知らなかったかもしれない。

読み進むうちに、読むほうも、やさしい気持ちになってくる。
最後の、「ビリーったら、もう! やっぱりあかちゃんなんだから」は、ずいぶんと優しい響きに変わっている。

大人として読んでもとてもよかった。

子どもには感想はとくに聞いていないけど、何度もせがまれるので、好きなんだと思う。
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なかなかよいと思う ユーモラス  投稿日:2008/06/24
おりょうりとうさん
おりょうりとうさん 作・絵: さとう わきこ
出版社: フレーベル館
はじめ、とうさんが料理をしようとしても、みなは抵抗します。
材料や、なべ・かま までいっせいに逃げてしまうのを、とあみでパッとつかまえてしまう、って、とうさんの、有無を言わせぬ大胆さがすてきです。

必殺技ですね。

でも、実は、おりょうりがとっても上手なとうさん、最後にはみんなに気に入られて熱烈なおっかけに逢うことに!?

ユーモラスでとぼけていて、すてきなおとうさんです。
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大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

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