ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

どうしてかなしいの?/どこにいるの?」 みんなの声

どうしてかなしいの?/どこにいるの? 作・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:ほその あやこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1999年
ISBN:9784591060162
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,851
みんなの声 総数 12
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  • なるほどー!

    はじめ、まったく何も知らずに、どうしてかなしいの?
    の方から読み始めたのですが、途中で、あれ?さかさ?
    と驚き、ひっくり返してみたら、なんとうらにも題名が!!
    びっくりしましたが、なるほどー!と感心してしまいました。
    両方読むと、なんだかすっきりとした気持ちになることが
    できました!
    おもしろいですね、こういう発想が素晴らしいです♪
    見習いたい!

    掲載日:2013/01/16

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  • 2つのストーリーが真ん中でひとつにつながる物語。
    それぞれの物語はとてもシンプルで、テディベアを公園でなくしてしまった女の子、テディベアを公園で見つけた男の子の、心の動きを描き出しています。
    毎日 うさぎのぬいぐるみを妹のようにかわいがって一緒に寝ている娘は、女の子の気持ちにはすーっと感情移入したようでした。しかし、悲しそうな顔をしたテディベアを力づけよう励まそうと、いろんなことを試みても、自分ではダメなんだね・・・と悲しい思いをする男の子のほうの気持ちは、小さい子供にはちょっと重い心情かもしれないと感じました。
    どちらから先に読むか…。私は男の子のほうから読むほうが好きだな。
    悲しい顔をした男の子に女の子がかけたことば「どうしたの、なにがかなしいの」と、男の子がテディベアに最初にかけたことばがリンクしているところに、ハッとします。
    そして、2つのストーリーがひとつになる結末の、三日月のシーソーのページはとても印象的で、美しいです。
    私たち自身のなにげない日常も、あるひどこかで、思いがけず、誰かとつながるのかもしれない…そんな予感をも漂わせる作品です。

    掲載日:2012/08/24

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  • 二つの気持ち

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    大好きなテディベアをなくしてしまった女の子のおはなしと、そのテディベアを見つけた男の子のおはなしが、本の両側からそれぞれはじまり、真ん中で重なります。
    まだページが残っているのに本を閉じた私に、娘はいぶかしげな顔をしていましたが、もう一つのストーリーを読んで納得。「この本すごいね」と感心していました。
    だいじなものをなくしてしまって悲しむ女の子の気持ち、テディベアの悲しみを癒してあげたいと悩む男の子の気持ち、読む年齢や状況によって、 感情移入の対象が変わってきそうな絵本です。

    掲載日:2010/01/21

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  • 2冊分を一冊に

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    テディベアをなくした女の子と
    それを拾った男の子のお話が表からと裏から書かれていました。
    お互いの気持ちがよくわかって
    切なかったり、うれしかったり・・・
    クマのぬいぐるみがポイントになっていました。
    子供達にも大事なものをなくしたときの気持ちが
    よく伝わったようです。

    お話が真ん中のページで一緒になっているところが
    よかったです。

    掲載日:2008/08/25

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  • 真ん中でこんにちは

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    テディをなくした女の子の物語『どこにいるの?』と、テディを拾った男の子の物語『どうしてかなしいの?』は、それぞれ右側・左側からお話が始まり、真ん中でこんにちはのようにお話がつながります。
    それぞれの視点から描かれたお話が、娘には楽しかったようで「こっちから読んだら、今度はこっちからね。」と、他の絵本でも反対から読もうとしていました。

    2人の視点から見たお話は、3歳の娘にとってとてもわかりやすいお話だったようです。始めはわからなかった部分も、反対側から読んでみたら「あっ、そういうことだったんだ!」と話の内容を掴む事ができたようです。

    掲載日:2008/08/22

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  • 得した気分です♪

    テディベアを拾った男の子と、落とした女の子のお話。

    どちらも悲しい気持ちで一晩を過ごした。
    何だか、深いお話でした。

    終わりのページは、どちらも共通とあって
    子どもたちには、分かりやすく
    このお話を楽しむことが出来ました。

    お話の裏側的な観点で、2つのお話が読めて
    子どもたちも満足気!!

    私も何だか得した気分でした。

    掲載日:2008/03/20

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  • 絵から、心も読める絵本

    右開きでも、左開きでも楽しめる素敵な絵本です。
    マイケル・グレイニエツの絵本は「クレリア」もそうですが、描かれている紙の質感が、しっかり絵とマッチしていて、立体感が感じられ、お話しの展開を豊かなものにしていると思います。

    大切なテディベアをなくして悲しい女の子と、テディベアを見つけて嬉しい男の子の表情から、その心情まで読めるのではないかと思いました。同時にテディベアの気持ちも伝わると思います。

    最近、近くの幼稚園で『絵本のおばさん』をやらせていただいたのですが、次の機会には思いきってこの絵本を読みたいと、密かに計画しています。子ども達の笑顔が浮かんで来て、私の方が楽しみです。

    掲載日:2007/09/21

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  • ページと気持ちが1つに

    この絵本もはつのストーリーがあるお話です。
    表紙に描かれているクマのぬいぐるみをめぐって
    男の子の視点、女の子の視点、
    それぞれ絵本の表と裏からお話が始ります。
    最後のページでは2人の気持ちが合わさったページが。
    なんとも夢のあるページ構成ですよね。

    息子とこの本を見ていて、最後の気持ちが合わさるページであ!と感動しました。

    男の子、女の子、それぞれクマのぬいぐるみに対する暖かい気持ちが伝わってきます。
    お話は、クマちゃんを探したり、クマちゃんの気持ちを考えたり、と言う事が大半なので、ちょっと暗い感じも受けるかな。

    掲載日:2007/09/18

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  • 1冊で2度おいしいえほん

    1冊で2度おいしいような絵本です。ぬいぐるみをなくした女の子とぬいぐるみを拾った男の子の心情をよく表した絵本です。こういう絵本は初めてだったので、最初はどう読んだらよいか分からずにどうしてかなしいのから読んでいて、そのまま本をひっくり返して続きを読んだのですがもう一回裏からストーリーが始まっていたのですね。そして真ん中で2ストーリーとも終わりだったなんて。斬新な絵本でした。

    掲載日:2007/09/11

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  • どちらからでも楽しめます♪

    公園でテディーベアを拾った男の子。家へ持って帰った
    けど、なんだか悲しい顔をしてるテディーベアを
    何とか元気づけようとしますが・・・

    女の子は公園でテディーベアを無くしてしまいました。
    どんなにさがしても見つかりません。
    悲しくって泣き出してしまいました。

    でも・・・心配しないで!大丈夫だよ♪

    テディーベアを見つけた男の子、
    テディーベアをなくしてしまった女の子の両方の
    おはなしが途中でドッキングする絵本です。
    エリック・カールさんといわむらかずおさんの
    『どこへいくの?To see my friend』も
    英版と日本語版で描かれていて、そんなかんじかな?
    どちらから読んでも楽しめる様にうまく作られているな
    〜って何度も読み返してしまいました。

    みなさんはどちらから読み始めるのが好きかな?

    掲載日:2007/02/13

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