どうぞのいす」 みんなの声

どうぞのいす 作:香山 美子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1981年11月
ISBN:9784893252500
評価スコア 4.75
評価ランキング 792
みんなの声 総数 412
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412件見つかりました

  • あったかいきもちに

    • びかママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    うさぎさんが作って置いておいた『どうぞ』のいす。
    そのいすのところに順にやってくる動物たちが、うさぎさんの思いとは違った解釈でいすを使っては、通り過ぎていきます。
    それぞれのかわいらしい解釈と、後の人のことを考えた『おきのどく』という言葉の繰り返しに何だかあたたかい気持ちになります。

    幼稚園で先生に読んでもらって大好きになったこの本を、子供たちは繰り返し何度も読んでいます。

    投稿日:2007/04/02

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  • 思いやりの気持ち。

    とても柔らかいタッチで描かれた絵本です。

    表紙のウサギさんが可愛らしくて、娘が一目で気に入ってしまった本です。


    ウサギさんが作った『どうぞのいす』
    ウサギさんの意図とは少し違った使われ方をしたようですが・・・?

    『どうぞのいす』に立ち寄る動物たちはみーんな思いやりの気持ちを持っていて、とっても素敵♪

    最後のオチは、ちょっとまだ娘には理解できなかったようですが、
    幼児が好きな繰り返し言葉も盛り込んであり、優しい心も学べる、とてもいい絵本だと思います。

    投稿日:2007/03/26

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  • 優しさのリレー

    • ちびびさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子3歳

    どうぞ、っていい言葉ですよね。
    いつだって誰にだっていい。
    どうぞの椅子を使った(誰も座りませんね、考えたら)動物たちはそこで優しさをもらい、
    そうすると自然に優しさを次へつなごうとする。
    どうぞも素敵だけど、後の人にお気の毒・・の気持ちの
    なんとあたたかいこと。
    何度読んでもほんわかする絵本です。
    絵も可愛い。

    投稿日:2007/03/20

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  • ほんわかな話。

    心がほんわかするお話です。
    「どうぞ」に甘えるだけじゃなくちゃんとお返しもする。
    子どもに教えたい心ですね。

    投稿日:2007/03/18

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  • やさしいきもち

    挿絵がやさしく、ストーリー展開もあとからあとからいろいろな動物や食べ物が出てきて、楽しめます。読み終わったときには、やさしい気持ちになっています。
    この本を読んであげようとすると、息子は自分用の小さなイスを持ってきて、それに座ってお話を聞いています。

    投稿日:2007/03/16

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  • みんなやさしい

    最初にイスを作ったうさぎさんの思いとは、ちょっと別の方向に話が展開していきますが、そこが面白いです!

    しかも、みんな次の人のことを考えて、自分の持ってきたはちみつやらパンやらくりを置いていく・・。そんな動物たちのやさしさにも心が温かくなります。

    ロングセラーの1冊だけあり、オススメです。

    投稿日:2007/03/15

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  • 柔らかな気持ちに・・・

    柿本幸造さんのふんわりとた絵が子どものころから大好きです。このお話は、ストーリーもとても暖かい・やわらかい気持ちになるものなので、親として、子どもにぜひ与えたい一冊ですよねぇ。
    娘も身近な動物たちが出てきて、表情も愛らしいので、お気に入りの一冊です。
    最後のページなど、額縁に入れて飾りたいような感じです。

    投稿日:2007/03/12

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  • とってもあたたかい気持ちになります

    うさぎさんがしっぽのついたいすを作り、大きな木の下に『どうぞのいす』と書いておくと、そこにロバがやってきてそのいすにどんぐりを置いて寝ている間に、いろいろな動物がやってきて、どんぐりが最後にクリになっているというお話です。絵もとってもかわいく、繰り返しで小さな子供が理解しやすいお話だと思います。

    投稿日:2007/02/28

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  • 他人を思いやる気持ち

    • ゆなちんさん
    • 20代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子3歳、女の子1歳

     ウサギさんが作った、尻尾つきのかわいらしいいすに「どうぞのいす」と書かれたたて看板。それを見たろばさんが持っていたどんぐりをおいて、お昼寝。そこへやってきたくまさんが、「どうぞ」と書かれていたので、どんぐりを食べてしまう。でも、「後の人にお気の毒」といって、持っていた蜂蜜を置いていきます。そのあともいろんな動物たちがやってきては、置いてるものを食べるけど、自分の持っていた食べ物を変わりにおいていきます。
    これを読んでから三歳の息子は、「全部食べてしまってはお気の毒」といって、一歳の妹におやつを残してあげたりしています。
    お話の最後は、「くすっ」と笑ってしまいますよ。

    投稿日:2007/02/26

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  • 優しい気持ちになれます・・

    先日、娘が保育園で覚えてきた絵本です。ウサギさんが椅子を作り、みんなに座ってもらえるように「どうぞのいす」と立て札をつけました。まずロバさんがやってきて、椅子の上に拾ってきたどんぐりを置いて眠ってしまいます。そこにいろんな動物がやってきますが「どうぞならば遠慮なくいただきましょう」とおいしく頂いたり、後から来る友達のために、自分の持っているものを置いて聞く心づかいに心がほんわり温かくなるお話です。私も娘も大好きで、毎日読んでるんですよ。

    投稿日:2007/02/18

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