あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ふたりの箱」 みんなの声

ふたりの箱 作・絵:クロード・K・デュボワ
訳:小川 糸
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年09月
ISBN:9784591120392
評価スコア 4
評価ランキング 20,273
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 大切なものを入れる箱

    大好きなお父さんが家を出て行ってしまう。
    出て行ってしまうことに腹を立てた娘のジュリーが父親に投げつけた言葉は、「お父さんなんか、大っきらい」「もう二度と会いたくない…」。
    二人は自分の思いをそれぞれの箱に封じ込めました。
    何のための「離婚(?)」だったのだろう。
    父親に彼女ができたわけでもなさそうだし、母親に彼氏ができたのでもなさそうだし…。
    お父さんの悲しみが切々と伝わってくるのに対して、お母さんの存在感があまりないことも気になりました。
    お父さんに対する思いがこれほど強いのは、お母さんに対する不満もあったりして…。

    『ふたりの箱』というタイトルが素晴らしいのですが、現代は「ふたりの歴史(?)」。
    どちらにしても父と娘の絆をテーマにしたお話です。

    こんな親子関係に憧れるけれど、お母さんがお父さんにとって何だったのか、そんなことも考えさせられました。

    デュボアさん。
    話の深さを、オブラートに包んだような絵なので、心の中で溶けてきましたよ。

    掲載日:2012/08/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • おとうさんと娘の絆

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    おとうさんとおかあさんが離婚・・・してしまった
    その後の
    おとうさんと娘のジュリーの心と
    その行動の様子が
    繊細に描かれています

    これは、同じような境遇の子に向けての絵本なのでしょうか?

    「箱」は「心」ではないかと・・・

    途中ちょっと悲しくなります
    最後は、ホッとします

    でも・・・
    その後の生活はどうなんだろう
    と、ちょこっと心配です

    掲載日:2012/03/23

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!
  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット