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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

いのちつぐ「みとりびと」(4) いのちのバトンを受けとって」 みんなの声

いのちつぐ「みとりびと」(4) いのちのバトンを受けとって 文・写真:國森 康弘
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
本体価格:\1,800+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784540112683
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,023
みんなの声 総数 2
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  • 写真が訴えるもを感じ取れますように・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    シリーズ完結編です

    表紙の赤ちゃんのなんともいえない笑顔に
    救われます
    とにかく、写真が素晴らしい

    たくさんの最期です
    人間の個性も様々
    最期も様々

    でも、その人らしさが
    最期に出るんでしょうね

    「死」を「旅立ち」と捉えると
    怖さや嫌悪感は感じないように思われます
    ただの旅立ちではなく
    次の世代、更にその次の世代への
    「つなぐもの」
    って、なんだろう・・・

    あとがきを読んで
    また、考えさせられるのでした

    「みとりびと」シリーズ全4巻
    続けて読むことをお薦めします

    掲載日:2012/04/12

    参考になりました
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    1
  • 命のバトンをつなげること

    自宅で生涯を終える・・家族がみとっている様子が
    写真絵本となって、描かれています。
    自宅で看取るには、お医者さんや、行政の協力がなければ
    なかなか難しいのだけど(だからこそ?)、いいなあ、
    素敵だなあと思いました。

    生まれる瞬間、老いていく様子、病で苦しんだりがんばった
    りしている様子、それから死の瞬間に立ち会うことは、生き
    ることの神秘や奇跡を自分の皮膚で感じ取ることができる、
    大切なことだもの。

    娘も真剣なまなざしで本に見入っていました。

    掲載日:2013/08/20

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