キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

いのちつぐ「みとりびと」(4) いのちのバトンを受けとって」 みんなの声

いのちつぐ「みとりびと」(4) いのちのバトンを受けとって 文・写真:國森 康弘
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
本体価格:\1,800+税
発行日:2012年02月
ISBN:9784540112683
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 3
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  • 写真が訴えるもを感じ取れますように・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    シリーズ完結編です

    表紙の赤ちゃんのなんともいえない笑顔に
    救われます
    とにかく、写真が素晴らしい

    たくさんの最期です
    人間の個性も様々
    最期も様々

    でも、その人らしさが
    最期に出るんでしょうね

    「死」を「旅立ち」と捉えると
    怖さや嫌悪感は感じないように思われます
    ただの旅立ちではなく
    次の世代、更にその次の世代への
    「つなぐもの」
    って、なんだろう・・・

    あとがきを読んで
    また、考えさせられるのでした

    「みとりびと」シリーズ全4巻
    続けて読むことをお薦めします

    掲載日:2012/04/12

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  • 安らかなバトンわたし

    表紙の写真の赤ちゃんの笑顔と、中のご老人の最期の姿は、とてつもなく距離感があるけれど、安らいで見えるところに共通点があるのでしょうか。
    誰もが迎える死というゴールは、見送る人にとっては命のバトンを受けとる中継地なのですね。
    誰もがそれを儀式として受けとめられる、そんな見送りかたができれば素晴らしいのでしょうね。
    掲載されている人たちの年齢を見ながら、自分に言い聞かせました。

    掲載日:2017/09/26

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  • 命のバトンをつなげること

    自宅で生涯を終える・・家族がみとっている様子が
    写真絵本となって、描かれています。
    自宅で看取るには、お医者さんや、行政の協力がなければ
    なかなか難しいのだけど(だからこそ?)、いいなあ、
    素敵だなあと思いました。

    生まれる瞬間、老いていく様子、病で苦しんだりがんばった
    りしている様子、それから死の瞬間に立ち会うことは、生き
    ることの神秘や奇跡を自分の皮膚で感じ取ることができる、
    大切なことだもの。

    娘も真剣なまなざしで本に見入っていました。

    掲載日:2013/08/20

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