ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

くまくん おきて!」 みんなの声

くまくん おきて! 作・絵:リンリ−・ドッド
訳:広木貴美子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784569685762
評価スコア 3.86
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みんなの声 総数 6
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  • 何をされても

    何をされても、何をしても

    起きないくまさんの絵本です。

    結構激しいですよ、ぞうさんから

    バサっと水を吹きかけられても

    びくともしない。

    なのに最後、それで起きるの?

    というオチでした。

    くまならではですね。

    春が来たら起きるというオチでは

    ありませんでした。

    掲載日:2011/12/06

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  • なかなか起きないくまくん・・・

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、女の子3歳

    3歳の娘が選びました。
    寝ているくまくんの表紙がかわいかったからかな?

    いろんな動物たちが大きな声でほえたり、大きな音を立てたり、ぶつかったり…。
    何をしても全く起きようとしないくまくん。
    原文は韻を踏んでいるのかな?と思わせる文章ですね。
    文章は結構長いですが、歌のような感じでリズミカルに読めました。少し違和感を感じるところもありましたけど・・・翻訳の難しいところなのかも知れません。

    掲載日:2011/03/26

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  • ニュージーランドの人気作家の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    おそらく初めて読むニュージーランドの絵本。
    作者のリンリー・ドットは、ニュージーランドで20点以上の絵本を発表し、合計で200万部以上出版されているというのですから、最も多くの人々に愛されてるという肩書きに偽りはないのでしょう。

    お話は単純明快。
    春になったのに、冬眠から目覚めないくまくんを、仲間の動物達がかわるがわる起こしに行くというもの。
    森の設定なのにライオン、ゾウ、カバとかが出てくるのは、ご愛嬌といったところで、表情が可愛いので逆に小さい子供でも楽しめます。

    オチは、成る程と納得できるものなのですが、この部分だけは少し年長にならないと理解できないかも知れません。

    登場する動物も多く絵も親しみのあるものなのですが、邦訳がどうもちょっと馴染めません。
    原作は韻を踏んだリズミカルなものとあるので、訳するのが難しいのかも知れませんが、あまりに子供を意識した訳なので違和感を覚えました。

    文章が長いこともあり、3〜4歳ぐらいからにオススメです。

    掲載日:2010/05/09

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  • いろんな動物を覚えたら

    • 花樹幹さん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    いろんな動物たちが冬眠しているくまさんを起こすお話です。内容は単純ですが、ちょっと長いので文章を全部読み聞かせるには2歳半くらいからかな。たくさんの動物が出てくるので動物を覚え始めた1歳代の子も絵を眺めるだけなら楽しめるかな。5歳の娘はオチもちゃんとわかるので面白かったようです。長く楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2008/02/15

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  • ニュージーランドで人気の絵本作家リンリー・ドッドさんの作品。

    春がやってきたのに、なかなか起きない寝ぼすけクマさん。
    いびきかいて寝ているよ!
    そこでみんなはクマ君を起こそうと奮闘します。

    ライオンさんは、怖い声で「ウォーッ!」っていってみたり、
    りすくんは、どんぐりを落としたり・・・

    でも、クマ君は全然気付かない!
    まだいびきかいて寝ています。

    さてさて、クマさんは目覚めるのかしら??

    色々な動物達がクマ君を起こそうと、
    それぞれ頑張る姿。
    でも全然おきないくまさん。

    どっかでみた光景?!
    そうそう寝ぼすけパパさんを起こすときの我が家の光景だわ^^;

    こうやって誰かを起こすために、奮闘する姿はコミカルで面白い!
    子供はとっても気に入ったお話です。

    最後にクマさんを起こした正体にも納得!

    クマさんらしいのです☆

    お話が楽しい繰り返しなので、2・3歳から楽しめる内容
    だと思います♪

    ただ読み聞かせしていて、どうも訳がしっくりきませんでした。
    お話的には面白いんだけど・・・
    たぶん原書で読んだ方が響き的に楽しいような感じもしたので、今度原書もチェックしてみたいです♪

    掲載日:2007/03/21

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  • 春にぴったりくまさん絵本

    • ムースさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子12歳、女の子6歳

     春を迎える季節にぴったりのくまさん絵本です。冬眠から目覚めないくまを動物たちが起こそうとする設定はよくありますが、この絵本が特別なのはくまさんが目を覚ました理由にあります。この最後のページには「おお〜」とちょっぴり感動。くまさんらしい、かわいらしい理由でした。
     なかなか起きてこないくまさんとのやりとりは、韻を意識したリズムのある日本語により語られます。このテンポがのんびりした春の1日にぴったりで、作品全体の穏やかなトーンを生み出しているのでしょう。
     出てくる動物たちにライオンやぞう、かば……とジャングルの動物がいて、くまさんは森に住んでいるのにどうして? でも、そこはユーモアで勝負。子どもが大喜びする演出がなされているのでした。
     「けれども まだまだ くまくんは いびきを かいて ねているよ」……さて、どうやって目覚めるのか、最後がお楽しみです。

    掲載日:2006/03/12

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